おり紙とラジオ体操
2012-05-13
ちょっとくだらないけど、最近思ったこと。
ラジオをつけていたら、ラジオ体操が流れてきた。
ちょっとやってみようかなと思ったら、カラダはけっこう覚えている。
それにけっこう大変だった。
すべての日本人の老若男女はこのラジオ体操ができると思う。
同時にすべての日本人は、折り紙を渡されたら鶴を折ることができると思う。
日本人かどうかのみわけ方は、折り紙とラジオ体操でできる
発見だ。
ぺーすけ
ラジオをつけていたら、ラジオ体操が流れてきた。
ちょっとやってみようかなと思ったら、カラダはけっこう覚えている。
それにけっこう大変だった。
すべての日本人の老若男女はこのラジオ体操ができると思う。
同時にすべての日本人は、折り紙を渡されたら鶴を折ることができると思う。
日本人かどうかのみわけ方は、折り紙とラジオ体操でできる
発見だ。ぺーすけ
乞うご期待
2012-05-12
来月、一般の方対象で「心の上手な使い方」ワークショップが開催される。
スタニスラフスキー・システムと出会ってからずっと俳優術として以外の何かがあると思っていたので、それが具体化され実施されるのがとても楽しみだ。
システムは幸せを目指し、充実して生きる為の具体的トレーニング方法とも言えるらしい。
乞うご期待。
「心の上手な使い方」ワークショップ
⇒http://www.tokyo-novyi.com/japanese/pg366.html
晴天のへきれき
スタニスラフスキー・システムと出会ってからずっと俳優術として以外の何かがあると思っていたので、それが具体化され実施されるのがとても楽しみだ。
システムは幸せを目指し、充実して生きる為の具体的トレーニング方法とも言えるらしい。
乞うご期待。
「心の上手な使い方」ワークショップ
⇒http://www.tokyo-novyi.com/japanese/pg366.html
晴天のへきれき
お耳ダンボ
2012-05-12
町田演劇鑑賞会、会員のSさんはアマチュアながら小説を書かれているとの事。
今回の新作は、若い劇団員が主役との事で「サローヤン」観劇後、ミスタードーナツにて、わが劇団の若手俳優3名のインタビューがおこなわれました。
どんなバイトをしていて、月いくらで生活しているとか、家賃はいくらなどプライベートな話から、役作りについて、俳優をやっていて限界を感じないか?どんな俳優になりたいのか?などなど…。
参加の3名も普段なかなかこんな事を人に話す機会がないので面白かったそうです!!
聞いている私も、こんな話が聞けてラッキーでした。
今回の新作は、若い劇団員が主役との事で「サローヤン」観劇後、ミスタードーナツにて、わが劇団の若手俳優3名のインタビューがおこなわれました。
どんなバイトをしていて、月いくらで生活しているとか、家賃はいくらなどプライベートな話から、役作りについて、俳優をやっていて限界を感じないか?どんな俳優になりたいのか?などなど…。
参加の3名も普段なかなかこんな事を人に話す機会がないので面白かったそうです!!
聞いている私も、こんな話が聞けてラッキーでした。
「白痴」シンポジウム
2012-04-26
昨年の10月19日にロシア大使館で行なわれた
ドストエフスキー生誕190年記念 国際シンポジウム
ドストエフスキー「白痴」に学ぶ
その発言記録の全文が、只今発売中の「三田文学 春季号」に掲載されています。
亀山郁夫氏(ロシア文学者)
加賀乙彦氏(作家・精神科医)
レオニード・アニシモフ氏(演出家・ロシア功労芸術家)
飛び入り参加 辻井 喬氏(作家)
司会 井出 勉氏(作家・日本ペンクラブ事務局長代理)
それぞれに違う角度でお話いただいた非常に濃いシンポジウムでした。
レパートリー作品の創造段階で行なわれたこのシンポジウムを
観劇後にお楽しみいただくのも一考かと。
演出家が何を考えていたかもとても興味深いと思いますよ〜。
劇場でも発売いたします。
ひとまねござる
ドストエフスキー生誕190年記念 国際シンポジウム
ドストエフスキー「白痴」に学ぶ
その発言記録の全文が、只今発売中の「三田文学 春季号」に掲載されています。
亀山郁夫氏(ロシア文学者)
加賀乙彦氏(作家・精神科医)
レオニード・アニシモフ氏(演出家・ロシア功労芸術家)
飛び入り参加 辻井 喬氏(作家)
司会 井出 勉氏(作家・日本ペンクラブ事務局長代理)
それぞれに違う角度でお話いただいた非常に濃いシンポジウムでした。
レパートリー作品の創造段階で行なわれたこのシンポジウムを
観劇後にお楽しみいただくのも一考かと。
演出家が何を考えていたかもとても興味深いと思いますよ〜。
劇場でも発売いたします。
ひとまねござる
精一杯
2012-04-17
自分は負けず嫌いなのだと、人と比べて悩んでいる人には
今いる場所で自分の精一杯をやるしかない、大切なのは自分に負けないこと、
だなんて自信満々のアドバイスをしてみたりするけど、
時々自分の精一杯がぶれている気がしてしまって、
やっぱり他人の目を気にしていることに気が付く。
自分らしさをチョイスしたいと望んでいるのに
世間一般の出来合いのものの方が正しいように思えてしまって、
そこに安住の地を求めたくなる。
誰かに自分らしさを教えてもらおうと、
さりげなく悩みを打ち明ける、
自分に負けている自分。
精一杯が煙に巻かれて、
身体ばっかり疲れていく。
知らない場所をひたすら歩んで、
澄んだ泉で大空仰いで、
遠くの誰かに届くまで、
心のままに大声で唄いたい。
今の自分の精一杯がいつしか大地に根を張って、
人の痛みを受け取って、
誰かの心を癒すのだと信じている、
いつでもそんな精一杯な自分でいられるようなものに憧れている。
パソンコ苦手な古代人
今いる場所で自分の精一杯をやるしかない、大切なのは自分に負けないこと、
だなんて自信満々のアドバイスをしてみたりするけど、
時々自分の精一杯がぶれている気がしてしまって、
やっぱり他人の目を気にしていることに気が付く。
自分らしさをチョイスしたいと望んでいるのに
世間一般の出来合いのものの方が正しいように思えてしまって、
そこに安住の地を求めたくなる。
誰かに自分らしさを教えてもらおうと、
さりげなく悩みを打ち明ける、
自分に負けている自分。
精一杯が煙に巻かれて、
身体ばっかり疲れていく。
知らない場所をひたすら歩んで、
澄んだ泉で大空仰いで、
遠くの誰かに届くまで、
心のままに大声で唄いたい。
今の自分の精一杯がいつしか大地に根を張って、
人の痛みを受け取って、
誰かの心を癒すのだと信じている、
いつでもそんな精一杯な自分でいられるようなものに憧れている。
パソンコ苦手な古代人




