第3回 報告レポート! 田口ランディ✖アニシモフ✖稲葉俊郎 プレ企画対談会

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2017年11月11日
『どん底、』公演プレ企画対談会
レポート(Ⅲ)

対談会の内容を、3回に分けてダイジェストでお届けしています。(第3回目)


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アニシモフ
 : 
 ロシアではふだんの生活の表現の中に「どん底にこそ心がある」「どん底にこそ魂がある」っていう言い方をするんですが、日本にもそういう言い方があるんですか?


ランディさん :  
 ロシア人ほど  “どん底”  好きじゃないから (笑)。

 私のやや上の世代…、私の父、母の世代は、戦後って言うのを体験してるんで、日本は敗戦してますから、彼らの中では“どん底”感っていうのはすごくハッキリとあると思いますけど、私たち戦後世代って、案外“どん底”感って分かってないかもしれないですね。ゆる~っと釣りをしてる感じで。


アニシモフ : 
 ロシア語で、先ほど言った、「どん底にこそ心がある」「どん底にこそ魂」って、どういう意味かというと、「どん底の状態にこそ、貴重な、大切なものがあるはずだ」、そういう意味なんですね。ゴーリキーはまさにこの『どん底、』という作品の中で、“どん底”にある人の貴重な、大切なものを見せるためにこの作品を書いています。


稲葉 : 
 そういえば今思い出したんですが、日本の諺に「真珠をつかむなら深い海底まで潜れ」っていうのはあります。どんどんその…、活路が見えなかったとしても、そういう時は上によじあがろうとするよりも、むしろ底を掘っていった方が何か光明が見えるということだと思います。


アニシモフ : 
 私は今まで、この『どん底』という作品を何回か演出しています。
 そして毎回、演出するたびに、演出家としての方向性を変えています。前に演出したのは15年前ですけども、やはりそれから時間がたってますから、今回演出する際には、演出したいものの方向性、「超課題」といってますけど、理念が変わっています。人生も、生活も変わりますから、アクセントをつける場所が変わります。

 今回演出する際に私が強調したいのは、この作品の中にある一つの詩なんですね。この詩を読むのが、“役者”という役名の人です。この詩の内容というものが、すごく今日的、アクチュアルなものだと思っています。

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 この詩はこういう内容なんですね。

 「もし、明日の陽の光が無くなったとしたら、
  人類は何によって救われるのか? 
  そのとき人類を救えるのは、
  人々を焚きつける、燃やせる偉大な理念や夢である


 と。そういう人が生きようとする夢だったり理念というもの、それを与えられるのは天才的な人でしょうし、そういう天才的な人は、人類にとっての太陽という存在になりえるだろう。

 で、「人類にはまだ希望があるんだ」っていう、そこを伝えたいんですね。

 残念ながら、地球ではまだ戦争が続いてますし、エコロジーの世界でも色々な問題を抱えています。いろんなやり方を試していますが、どんどん悪くなってしまっている。いろいろな研究者や政治家までが言うようになっています。みんな惨劇の中に生きているという感じがしています。環境問題はひどいですね、今。世界中で気候が変わってきていますし。

 そういう状況の中でどうやって人類を助けられるか。私が見つけたのは一つだけなんですね、解決策というのは。

 それはまさに意識を変えることだということです。

 やっぱり人の意識を変えるためには、歴史的にいたキリストだったりブッダだったり、そういう存在の人が来なきゃいけない。で、仏教でいう「中道」っていう考え方も、世の中の半分はもっと高次なものに捧げなきゃいけないんじゃないか。そういうことができないと、もっともっと惨劇は続いていくと思います。

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 続く懇親会の部では、前回の対談お相手の成瀬雅春先生(ヨガ)を筆頭に、多くの方からご挨拶をいただきました。
 
 
皆で乾杯!
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 前回、対談のお相手、成瀬雅春先生(ヨガ)
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 ドキュメンタリー映画監督 荻久保則夫氏セレクト動画 画像16 

衣裳デザイナー 時広慎吾氏(リリック代表)
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 お陰様で盛況のうちに終わらせていただきました!
 皆さま本当にありがとうございました!
 次回も素敵な方をお招きしての対談を予定しています。皆さんもリクエストがあればどんどんご連絡くださいね!
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今回の『どん底、』公演は、
11月29日㈬ 18時開演(渋谷さくらホール)
お申込み ➡ http://tokyonovyi.cart.fc2.com/

直前のお申し込みは混雑が予想されますので、お早めに!




第2回 報告レポート! 田口ランディ✖アニシモフ✖稲葉俊郎 プレ企画対談会

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2017年11月11日
『どん底、』公演プレ企画対談会
レポート (Ⅱ)

対談会の内容を、3回に分けてダイジェストでお届けしています。(第2回目)

アニシモフ : 
 今日の、この対談の前に打ち合わせをしていたときに、昔、トルストイとチェーホフとゴーリキーが、三人で会ったという話を思い出したんです。
 で、今日もちょっと同じような状況だね、と。ランディさんが作家なのでトルストイ役。稲葉先生はお医者なのでチェーホフと一緒だと。で、私がゴーリキー(笑)。

 この三人も会った時は、ものすごい議論を交わしたそうです。三人の歴史的な作家ですね、この三人が出会って、「人間とは何か」ということについて何時間にもわたって激しい討論を交わしたそうです。

 実際にどういう風に議論したかについて本になっているんですが、読んでみると、とにかくほぼ喧嘩しているような状態です (笑)。 そんな状態で議論したそうです。

ランディさん :  
 噛み合うわけないメンバーだよね、どう考えても…。

アニシモフ : 
 まさにその通りです。
 トルストイの意見というのは、「人間には多くのものは必要ない。自分一人が生きていくだけの土地があればいいんだ」と。ただ、トルストイは当時、ものすごく広大な土地を持っていました (笑)。でもそんな土地はいらないと言ってました。

 で、チェーホフはそういう土地を持ってなかった人ですね。でもチェーホフはそれに対して「いや、そうじゃないです。人間一人一人に、星が一つ必要だ」という意見でした。

 ゴーリキーは当時、ニーチェの哲学に傾倒していました。ニーチェの超人思想ですね。人間というのは神のような存在なんだという意見です。


アニシモフ : 
 私が今回演出する『どん底』という作品ですごく気に入ってるのは、ものすごく哲学的な作品だということです。「人間とは何か」ということをゴーリキーはものすごく的確に示している。なので、この作品が好きなんです。

 ゴーリキーはまず、この作品を書くときに、聖書の言葉を引用しています。
 聖書の言葉そのままは私もちょっと覚えていないので、どういう意味だったのかということだけ伝えますけども、


 「人間というのは、ものすごく悩み、苦しむために生まれてきている」


 で、人間が悩み苦しみながら燃え尽きた瞬間、そこで散る火花によって、上に登りつめることができる。つまり、私たちの人生をよく見ていくと、本当にそういう色んな悩みを抱えた時に、火花になって上に行けるかどうか、そういう火花になれるかどうかが大切なんじゃないかと思います。

 残念ながら今の時代、人の心が石のように閉ざされてしまう、そういう時代です。心が火にならずにそのまま灰になってしまっている。世界そのものが、すごく冷たくなってきている。

 このゴーリキーの作品は、もう一度人の心に火を焚きつけるような作品です。ゴーリキーという人は、夢を見る人でした。ゴーリキーはニーチェと同じように、人間の心をもう一度熱く燃やすことができる筈だと信じてた人です。

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ランディさん :  
 なんで今日、私が呼ばれたのかやっと分かりました(笑)。私、「どん底作家」って言われてるんです(笑)。人間のどん底を書くのがすごく得意で、吉本ばななさんから「田口さんほど、どん底が書ける人も少ないよ」って言われてて…(笑)。あ、それで私なのかって…(笑)。もう本当に私が描く登場人物って割とどん底な人たちで。もう、私は、“どん底”大好きなんですよ。

 どん底に行かないと、本当に希望って見えないっていうか、立ち上がれないっていうところがあって、それは私の、自分の父親がアルコール依存症だったから、ものすごく実感してるんですけども。

 あの…、依存症って“どん底”に行かない限り治療が始まらない病気なんですよ。だから、飲んで飲んで飲んで、もうこれ以上、自分は落ちられないってとこまで落ちて、あ、もうこっから先はあとは死しかないって自分で実感して、どん底を、“底つき”を味わってはじめて治療が始まるっていう、そういう病気なのね。

 私、アルコール依存症の父と長年つきあって生きたのね。…どん底、“底つき”するっていうのが、いかに人間にとって大事かっていうことを、ものすごく実感しているんですよ。


アニシモフ : 
 どん底ということに気づくということ、それだけでも上に上がれるキッカケになりますね。


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稲葉 : 
 僕も臨床家で医者として働いているんですけど、そういう状況の人っていっぱい現場に来るんですよね。

 その時に僕も心掛けているのは、結局、人間てそういう風に、悪い方に心が向かっていったりするんですけど、そういうときに無理やりこっちに引っ張りあげようとしても、反発が働いて、むしろうまく行かないことがあって、ある程度見守らないといけないんですよね。

 で、見守るんですけど、それがどん底まで行くと、エネルギーがこっちに切り替わってくるポイントというものがあって、そこを見極めるのが僕ら臨床家なのかなっていうのはすごく思いますね。

 ある程度、内向きに行って、本当に闇の底の底まで行った向きが、ヒュッて反転する瞬間があって、そこに気づくっていうのがけっこう大事で、それはやっぱり、ある種の見守りって言うんですかね、距離を切らずに、ある程度の距離を保ちながら、遠巻きに見守るっていうんですか、そういうのは僕も医療においてすごく実感をもって感じることですね。


アニシモフ : 
 ロシアではふだんの生活の表現の中に「どん底にこそ心がある」「どん底にこそ魂がある」っていう言い方をするんですが、日本にもそういう言い方があるんですか?


ランディさん :  
 ロシア人ほど “どん底” 好きじゃないから (笑)。
 …

 (以下、次回の配信にて掲載)

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次の投稿に続きます。お楽しみに!
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今回の『どん底、』公演は、
11月29日㈬ 18時開演(渋谷さくらホール)
お申込み ➡ http://tokyonovyi.cart.fc2.com/

直前のお申し込みは混雑が予想されますので、お早めに!



第1回 報告レポート! 田口ランディ✖アニシモフ✖稲葉俊郎 プレ企画対談会

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2017年11月11日
『どん底、』公演プレ企画対談会
~人間らしく生きるとは~

昨年より始まった、
各界の著名人をお招きしての芸術監督レオニード・アニシモフとの対談会シリーズ。

今回のお相手は、作家の田口ランディさん、そして対談のナビゲートは東大医師の稲葉俊郎先生が務めてくださいました。



今回、その対談会の内容を、3回に分けてダイジェストでお届けします。(第1回目)


さて実はランディさんは、私たちが開催している演劇学校(東京インターナショナル・スタニスラフスキー・アカデミー)の第3期生として学ばれています。今回の対談会、まずはじめに、ランディさんが演劇を学ばれることになったきっかけからお話を伺いました。

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ランディさん :  
 稲葉さんとも私は古い友人なんですよね。大学生の頃から、よく飲んでましたよね (笑)。朝までよく飲んで…。

 アニシモフさんとも、劇団(東京ノーヴイ)の演出の仕事をちょうど始められた頃に出会ってるんじゃないかなと思います。たしか10年くらい前だったかなと思うんですけども。

 その当時はアニシモフがスタニスラフスキーシステムを教えてらっしゃるということは知っていたんですけれども、それを学ぼうという気はなかったんですよね。

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 ただ、私は子どもの頃から演劇が大好きで、寺山修司に憧れて東京に出てきたっていう、アングラ演劇のバリバリの頃の、まあ、終わりの頃の世代なもんですから、演劇に関しては興味があって、スタニスラフスキー・システムっていう名前は、雑誌などを見て、そういうものがあるんだなってことは知ってました。

 私がスタニスラフスキー・システムについて、最初に興味を持ったのは、実は竹内敏晴さんという、もう亡くなられたんですが、竹内敏晴先生の「竹内レッスン」を受けておりまして、竹内先生とももう何回か対談をさせていただいていたんです。

 その竹内先生が若い頃に演劇を、新劇をやっていた時に、スタニスラフスキー・システムにたいへん影響を受けて、自分の「竹内レッスン」もスタニスラフスキー・システムを踏まえてやっているとおっしゃったので、

「へー、そうなんだ。でもスタニスラフスキー・システムって、今、日本で教えてくれる人っていないよなぁ」

 …って思ってた。そうしたら彼(アニシモフ)が、学校を開いたんですよね、スタニスラフスキー・システムの。で、「学校があるんなら、勉強してみようかな」って思ったんですよね。

 竹内先生があんなに評価していたスタニスラフスキーのメソッドとは、いったい何なのかすごく知りたかった。それで10ヶ月間通いまして、それを学んだという訳です。


稲葉 :  
 誰でも勉強できるところなんですか?


ランディさん : 
 誰でも勉強できます、アカデミーに入れば。
 
 10ヶ月でそのメソッドを学んだんです。
 けれども、私にとっては、表現をする上で、ものすごくメリットがあったんですよ。ですから俳優修業のメソッドなんですけれど、でも俳優を目指すだけではなくて、表現全般に非常に役に立つメソッドだなっていうことを感じました。

 ただ日本では、本当にそれを伝えている人がいないので、こういう形でアニシモフさんのところで学べて、私はすごくラッキーだったなって思ってるんですけれども。

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稲葉 :  
 やっぱりランディさんが小説を書かれるときの状態と、実際のスタニ…と、同じような感じなんですか?

ランディさん :  
 そうですね、小説を書いている時は、かなり特殊な状態に入って、時間感覚とか無くなっちゃうし、なんだろう、多幸感がありますよね。だから続けられてるんだと思うんですけど。それだけじゃなくて、例えば私クリエイティブ・ライティングという講座をやってて、今日も受講された方が何人か来ていらしゃるんですけど。

 わたしのクリエイティブ・ライティング講座というのは、ワクワクしている、クリエイティブな状態になるのを体験して、文章を書いたらどうなるかというような講座なんですよ。そこで、すごく皆の気持ちが開かれていくとね、やっぱりビックリするようなことが起こるんですよ。

 いろんなゲームをやるんだけど、的中率がすごく上がっていって、一発で皆が、それを当てちゃったりとか。そういう、なんて言うのかな、その人たちが持ってるポテンシャリティがめっちゃ上がるという状態に行った時に、皆やっぱり、すごく自分の可能性とうものを信じられるようになるわけです。

 でもそれも、私、スタニスラフスキーのメソッドを勉強して、何かそういう状態に人間を持っていく、ある感覚をつかんだので出来るようになったんですよね。

 小説を書くのは常に一人の作業だから、自分一人で楽しんでいればよかったの。でも、演劇は共同作業だったから、私が今までやってきたことと違ったのね。

 で、それをやることによって、自分が体験したビビッドな感覚を皆とシェアするっていうようなことができるようになったので、講座を始めたんだと思うんだけど。そこはとっても良かった。

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アニシモフ : 
 今日の、この対談の前に打ち合わせをしていたときに、昔、トルストイとチェーホフとゴーリキーが、三人で会ったという話を思い出したんです。
 で、今日もちょっと同じような状況だね、と。ランディさんが作家なのでトルストイ役。稲葉先生はお医者なのでチェーホフと一緒だと。で、私がゴーリキー(笑)。

 この三人も会った時は、ものすごい議論を交わしたそうです。三人の歴史的な作家ですね、この三人が出会って、「人間とは何か」ということについて何時間にもわたって激しい討論を交わしたそうです。

 実際にどういう風に議論したかについて本になっているんですが、読んでみると、とにかくほぼ喧嘩しているような状態です (笑)。 そんな状態で議論したそうです。


 (以下、次回の配信にて掲載)

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次の投稿に続きます。お楽しみに!
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今回の『どん底、』公演は、
11月29日㈬ 18時開演(渋谷さくらホール)
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11月11日㈯ プレ対談、迫る! 田口ランディさんからのメッセージ!

■今回の対談のお相手、田口ランディさんがすてきな応援ツイートを送ってくれました。当日もお楽しみに!

世界の名俳優が学んだ唯一の世界基準の俳優修業メソッド、スタニスラフスキー・システムを教えるアニシモフ氏と、それを10ヶ月学んだ田口ランディが、このメソッドについてお伝えします。実演もありますよ。あらゆる表現のベースになる創造性開発のプロトコールです。
田口ランディ



50% 8th 公開講座(ランディ) 142②H24年4月開催 公開講座『こころの上手な使い方』で、アニシモフと対談する田口ランディさん





田口ランディ ✖ アニシモフ ✖️ 稲葉俊郎
11/11(土)プレ対談 『人間らしく生きるとは』 


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▶詳細・申込み http://www.tokyo-novyi.com/japanese/pg611.html


#田口ランディ #稲葉俊郎 #アニシモフ 
#成瀬雅春 
#生きる力 #人間 #人間らしさ #自殺防止 
#ロシア演劇 #ゴーリキー  

田口ランディ ✖ アニシモフ ✖️ 稲葉俊郎 11/11(土)プレ対談まで、あとわずか!


■ヨガ行者の第1人者であり、昨年の対談会のお相手 成瀬雅春 先生が、ステキなメッセージを送ってくれました! 当日も応援に来てくださいます。お楽しみに!

成瀬先生 7月19日対談映像より ⑤


アニシモフさんが「人間の生き方」に焦点を合わせたときの輝きは、ピュアな幼児性とリラックスした覚者が感じられます。お会いしているときに、アニシモフさんの「キラッ」と輝く瞬間が好きです。
『どん底、』の初演を拝見できなかったのは残念ですが、今回の再演は楽しみにしています。
成瀬雅春


成瀬雅春


田口ランディ ✖ アニシモフ ✖️ 稲葉俊郎
11/11(土)プレ対談情報


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▶詳細・申込み http://www.tokyo-novyi.com/japanese/pg611.html


#田口ランディ #稲葉俊郎 #アニシモフ 
#成瀬雅春 
#生きる力 #人間 #人間らしさ #自殺防止 
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東京ノーヴイ・レパートリーシアターのメンバーたちが、任意に稽古の模様や本番の様子などを、お伝えしてまいります!


私たちは、ロシア功労芸術家のレオニード・アニシモフを芸術監督に迎え、ギリシャ悲劇からチェーホフにいたる、古典作品から厳選したレパートリーを上演しています

平成27年3月27日、東京都より「認定NPO法人」として認定されました。


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