東京ノーヴイ・レパートリーシアター日誌

東京ノーヴイ・レパートリーシアターは下北沢を拠点として活動する、プロの演劇集団です。 「心の栄養」をテーマにチェーホフ、ゴーリキー、近松門左衛門、宮沢賢治、シェイクスピアの傑作を毎週上演しています。

『Idiot~ドストエフスキー白痴より~』ご感想

■■ドストエフスキー作『Idiot~白痴より~』■■


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シアターΧ主催・東京ノーヴイ+シアターΧ共同企画
【Life in Art 毎月レパートリー公演】詳細↓
http://www.tokyo-novyi.com/japanese/pg372.html
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ウェブ予約はコチラから⇒http://novyicai.cart.fc2.com/?ca=all
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※このページでは、頂きましたご感想を抜粋・省略して、
随時アップしていきます。

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■長編小説の舞台化でしたが、原作と同じような素晴らしい作品として楽しむことが出来ました。
20140608・女性・40代・主婦

■幸福とは、お金でなく、地位や名誉でなく、人々と分かち合う何かだとロシアの文豪は伝えているのかと思いました。アニシモフ氏も表現だけでなく、より良い人生、幸福を得るには、明るく生きる哲学(日々)が大事だと、いつも言われているように思いました。ドストエフスキー、チェーホフ、ロシア文学は偉大です。お芝居、素晴らしかったです。
20140608・男性・40代・アルバイト

■10月くらいから観ようと思っていたのに、ずーっと何かしらの用事で来られなかった。また観に来ます。楽しみにしています。
20140608・女性・50代・パート

■1幕少しダルかったけれど、後半の詰め、とても引き込まれました。光の演出、とてもロシア的でした。
20140608・女性・40代・会社員

■乏しい(失礼)財政の中で、よくやっておられました。感心しました。予想よりよく出来ていました。(もう少し声をはっきり、大きく)
20140608・男性・70代

■観客と一つになれる舞台の素晴らしさを感じました。
20140608・女性・70代・主婦

■4度観させて頂きましたが1番完成度が高かったと思います。毎回何を吸収出来るか楽しみ。
20140608・女性・60代・主婦

■修羅場がすごい迫力。人の感情が上手に表現されていたと思う。結末がどうなるのかドキドキで夢中でした。
20140608・女性・40代

■もう少し大きなステージで演じられたらと思いました。熱の入った素晴らしいステージでした。
20140608・男性・70代

■照明音響で、セリフだけではわからなかったことを伝えられていたのが新鮮でした。
20140608・女性・50代・会社員

■生きた演劇でした。
20140608・女性・40代

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■どんどん作品が深くなっているように感じました。3回目になりますが、初めて涙しました。素敵な舞台を観せていただき感謝します。
20140503・男性・50代・自営業

■難しい内容と感じましたが楽しめました。今後とも素晴らしい上演を期待しています。一点だけ、照明の暗い演出がつづき、役者の表情がよくみえないので、もう少し明るい所もつくって欲しいと感じました。
20140503・男性・30代

■見事でした。感動しました。高校生の時にドストエフスキーに出会って、「白痴」のムイシュキン公爵には、とても憧れて、心のなかにずっと大切にしまっていたのですが、今日は裏切られることなく物語の中にひたることができ、皆さんに感謝しています。
20140503・女性・60代・主婦

■非常に見ごたえがあり、大変満足しました。本で読んだイメージと違い、人間らしさが強調されていましたので、エンディングにも救いを感じられました。
20140503・女性・60代

■読んだことのない大作ですが、迫力のある演技でずっしりきました。拍手をしたかったですが、重いテーマで、し損ねてしまいました。自分はどういう人間なのか、考えていました。
20140503・女性・会社員

■重厚で心に深くくいこんできたあまりに主役の方にブラボーが言えなかったのが くやしいほど感動しました。
20140503・女性・50代・作曲家

■ドストエフスキーの独特の世界観がひしひしと伝わり、役者の方々も長いセリフ、表現、演出に力強さがあり、惹き込まれていく感じが素晴らしかったです。
20140503・男性・40代・iPhone修理業

■聖と俗に引き裂かれる人間存在の悲劇あるいは悲劇的な人間存在ーー久しぶりに魂ゆさぶる劇世界に引き込まれました。
20140503・男性・60代・学習塾

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■今回来たのはたまたまでしたが、自分自身を振り返るいい機会になりました。とても良い作品、劇に会えて本当によかったです。ありがとうございました。
20140411・女性・20代・アルバイト

■大昔、半世紀も前、ロシア文学を読んだ事を思い出しましたが、内容は忘れていました。楽しみに参りました。普段、お芝居はほとんど観ないのですが、とても良かったです。
20140411・女性・70代

■素晴らしすぎて、びっくりしてしまいました。
20140411・女性・40代・専業主婦

■こわかったけどたのしかった。
20140411・小学生

■感動しました。リアルの人間で考えて物事を発する。それが自然でとても勉強になりました。もう一度観たいです。
20140411・女性・20代・役者目指中

■クオリティが高くとても感動しました。波平さんの声にも感動しました。とてもリアルで長い時間も全然感じませんでした。又来ます。
20140411・女性・40代・会社員

■想像していた以上に良かった。なのにこの価格でやって頂けるのが嬉しい。もっといろいろ見てみたいと思った。
20140411・女性・30代・自営業

■上演時間が長いと思ったのに、あっという間に世界に引き込まれ気づいたら終わっていた・・という感じだった。とても濃密で現実の世界(会社の帰りだったので・・)のことを忘れてしまいそうになりました。
20140411・女性・40代・会社員

■初めてのライブ、最近、音楽のライブが主体でしたが、皆様団員の熱演に感激しました。
20140411・男性。70代・自営

■すばらしかったです。ムイシュキン公爵のイメージにぴったりでした。
20140411・女性・30代

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■また友人を誘ってもう一度観たいと思います。色々考えさせられました。ありがとうございます。
20140302・50代・女性・福祉関係

■ナスターシャさんの演技がとっても印象的でした。すてき!でも、アグラーヤさんが、公しゃくの いい所さけぶところで涙でてきました。おつかれさまでした。おうえんしています。また来ます。
20140302・女性・10代・学生

■何回か観させていただいていますが、観るたびに理解が深まり、楽しく観ることができるようになります。今回もとても考えさせられる楽しい時間を過ごせました。ありがとうございます。
20140302・男性・30代・建築業

■クラシックな作品とクラシックな会場で楽しむ・・最高です。
20140302・女性・20代

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■テーマもすばらしく、それをよく演じきっていたと思います。
20140210・男性・60代・自営

■衣装がすごく美しかったです。ドアを使った揺れる演出が好きでした。もう一度観たいです。
20140210・女性・20代・学生

■久しぶりに演劇を見ました。映画などの映像とは違った迫力がありました。皆さんの演技が力強くとても良かったです。
20140210・女性・30代

■素晴らしかったです!感動しました!その一言につきます。
20140210・女性・30代・写真家

■45年前、劇団四季の同じ舞台を観ました。異なるところ、変わらないところを感じて興味深く今日は拝見しました。ナスターシャを解るようになり、アグラーヤの純粋さを愛しいと思う自分がいます。素敵な時間をありがとうございました。
20140210・女性・50代・会社員

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■主人公の男の方の集中力と迫力や生々しさが光っていました。
20140116・女性・20代・演劇関係

■まだよくわからないので、帰る道中かんがえます。
20140116・女性・30代・主婦

■世界に引き込まれ、何とも言えない読了観を得ることが出来ました。とても面白かったです!!
20140116・男性・20代・専門学生

■心に重く刺さりました。また観に来ます。いい作品をありがとうございました。
20140116・男性・20代・学生

■流石にドストエフスキー、深い。素晴らしい舞台でした。
20140116・男性・60代・ライター

■12月の公演に続けて観させて頂きました。ほんとに演劇の不思議さでしょうか、またとても新鮮に感じました。すばらしかったです。ありがとうございました。
20140116・男性・60代・無職

■ムイシュキンの存在感がすばらしかった。
20140116・男性・50代・地方公務員

■「素直な事」を観れた気がします。ありがとうございました。
201400116・女性・30代・会社員


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■昨日と今日と続けて観せていただきました。まっすぐなエネルギーで観る者に生きるということを問われている気がして、まさにひとつのエポックとしての時空を共有させていただいたように感じています。
その舞台からの問いを私たちが日常でどう発展させていくのか・・しっかりと受け止めて考えたいと思っています。ありがとうございました。
20131210・女性・50代

■ステージが身近で迫力があり、たんのうしました。
セリフの言い直しがちょっと気になりました。
20131210・女性・60代・自営業

■複雑な人間模様が見えました。
20131210・女性・10代・高校生

■面白かったです。ただ自分自身からするとちょと恐ろしすぎました。
20131210・男性・60代・無職

■良い時間と空間をいただきました。ありがとう、又、うかがいます。
楽しみです。
20131210・男性・50代・会社員

■感情の表現が独特で新鮮でした。
20131210・女性・20代・アルバイト

■見応えばつぐんでした。日本人が外人を演じる時のどくとくの不自然さを全然感じませんでした。
とても素晴らしい。演出、音、照明、全て良かったです。
20131210・男性・30代・会社員

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■東京ノーヴイの公演を観させていただくと
深〜く深〜くしみ入り、とても元気(エネルギー)をいただいております。
古典の名作をノーヴイの出演者のこんしんの演ずることで
感動が生まれます。ありがとうございます!
20131114・女性・40代

■レパートリーシステム素晴らしいです。初めて知りました。
観劇しやすく、しかも演劇としての古典の名作を観ることができ嬉しいです。
ずっと継続されていくことを願います。
また観に来ます。舞台→観ごたえがあり、解りやすく演じられていて素晴らしかったです。
衣装とくによい。
20131114・男性・会社員

■出演者皆様の演技力に脱帽!!
20131114・女性・70代・自由業

■役者さん同士のかけあいが毎回違い、とても驚かされます。
ドストエフスキーは何を伝えたかったのでしょうか?レオニードさんはお芝居を楽しんでいらっしゃるんだと思いました。花魁で近松だったら心中物になっていたかもしれません。
お芝居は本当に楽しいです。みな様ありがとうございます。
20131114・男性

■ドストエフスキーなど読んだこともなく、お芝居も初めて見ましたが、
なにかうまく言えませんが、感銘を受けました。
自分を卑下するということで、こんなにも人生を掛け違っていく。
普遍的な問題だと思いました。また拝見したいです。乱筆すみません。
20131114・女性・40代・編集(出版)

■「人」ってそうなんだなぁ、と思いました。
ドストエフスキーって、すごいんだなと思いました。
20131114・女性・50代・主婦

■率直に、あまりにも堕落、非常に悲しい。あまりにも消極的で空虚。
舞台上に1人でいようが多数いようが変わらない状態。
ナスターシャ役の女優がかわいそうだった。本気で変われる人達だ!変わってほしい!!
20131114・男性・30代

■人生で一番面白い演劇でした。感動しました。
本当に面白かったです。びっくりしました。
20131114・女性・20代。大学生

■演出、衣装、表現、移動、ナレーション、見応えがありました。
ストーリーのフィナーレ、何を言いたかったのか、よく分かりませんでした。
話し方は、心と顔と体全部で表されていて、見事でした。
ロシア軍人の方、特に上手だと思いました。
20131114・男性・40代・運送業

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■ムイシュキン公爵の演技は特に輝いていました。
すさまじい舞台でした。心に響くと同時に、ゆさぶられました。
人間って何だろうか?大きな問いを投げかけられた舞台でした。ありがとうございました。
20131007・男性・40代・自営業

■ラストの演出がとても印象的でした。
確かに、これはアリだし、普通にあっても良さそうな発想なのが、
目からウロコでした。
大変楽しませていただきました。ありがとうございます。
20131007・男性・20代・IT系

■舞台を観るのは久々で楽しみにしていたのですが、期待以上でした!
リアルな息づかいと血の通った感情が胸に響きました。
白痴以外の作品も観に行きたいです。
20131007・男性・20代・学生

■セリフはかみかみで、間も悪く、歯車が全部ずれている感じがしました。
役に合わせた身のこなしや性格作りも中途半端で、一人一人のポジションの役作りを
丁寧に作っていった方が良いですね。まず、基本の発声をきちんと出来ていなくて、
気持ちが届きにくいと感じました。
20131007・女性・40代

■静かに注目、応援し続けて参ります。これからも。
20131007・女性

■マスタークラスも良かったですが(アニシモフさんやイーさんがどんな人が興味があったので)、それよりも「白痴」が良かったです。3時間半集中して観てしまいました。やはり、格段に完成度が違い、日本にいながらロシアで芝居を観ているようでした(衣装もさすがですね)。ベテランの役者さんは、まるで自分の中から湧いてくるように台詞をしゃべっていて、私がやりたいのはこういう芝居だよなあと感動しました。公爵のスイスの思い出話は泣いてしまいますね。しかし全体的に、声を張らない為かエネルギーが小さいと何を言っているのか聞き取れない所や、台詞の言い直しも多々あったので、そこに課題を感じました。これが1000円で観られるというのは、すごいですね。今度はブレヒトを観に行きたいと思います。
201310007・女性・ 40代

■金融銀行、国家予算、世の中を動かしているのは(エネルギーとしても)金であり、
金で囲われている愛人、また囲っている人間達。それが当たり前の世の中で、
ナスターシャさんを人間に立ち返らせてしまったのは公爵の純朴ではないか?
純朴は時として罪ではなかろうか。ラゴージンが殺人まで犯してしまったのも
狂気(人の道)を見誤ってしまったからではないか?
田口ランディさんの言葉に「人の心の奥をのぞいてはいけない」とある。
「人の心の奥底はその人だけのものだから、他人はのぞいては、触れてはいけない」
ドストエフスキーは人間の何を描こうとしたのでしょうか?
誰も愛さなかった(罪を犯さなかった)公爵の罪、
誰からも愛されなかったラゴージンさん、
そして愛され破滅したナスターシャさん。
お金に支配された現代をドストエフスキーはどう思っている?
お金や愛情を描いたこのお芝居を10代の人達に観てほしいと思います。
20131007

■「ドストエフスキー『白痴』より」を観劇
http://d.hatena.ne.jp/shimizumasashi/20131007/1381157227
20131007・清水正さん

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■ドストエフスキーが演じられる事。アニシモフ氏の演出。東京ノーヴイの役者さん達。
どれも期待でいっぱいになり、今回の公演が楽しみでした。
宮本亜門さんの金閣寺に似た、人間の繁栄と興廃。善意と悪意の紙一重。
それらを栄養に演劇や文化に育つのだと思いました。
なんて芝居は素晴らしいのだろうか。
役者さん達の熱意がたくさんの人々に伝わって欲しいと思います。
今回の白痴公演を熱演された役者さん達に、心から拍手を送ります。
20130918・男性・40代

■来てよかったです。生きててよかったです。
お初でしたが、、、書ききれないっす。
Thanks God! Peace!
20130918・男性・30代・フリーランス

■値段に見合った以上の演劇が見れて満足でした。
初めての演劇鑑賞、非常に楽しめました。
20130918・男性・10代・大学生

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■心からすごいと思った。正直ここまでのクオリティだと思っていなかった。今まで僕が見てきた劇の中で一番すごいものだった。出演者みんなが本当に人に「伝える」ということが出来ていたような気がする。この劇にどんどん引き込まれていって、我を忘れて見てた。心底感動した。
20130611・男性・10代・学生

■非常に挑戦的な舞台だったと思います。また見に来たいと思います。
20130611・女性・50代

■今まで舞台を見てきた中で、感じたことのないリアリティーに心をゆさぶられました。すばらしかった。
20130611・男性・40代

■衣装がとっても素晴らしかったです。
ドストエフスキーの世界をとても鮮明に描かれていて感動しました。
20130611・女性・10代・学生

■怖かったです。
20130611・女性・40代

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■公爵とナスターシャのやりとりは、本当に気持ちがぐるぐるして腹が立つような悲しいような、
気分が悪くなってしまった位でした(笑)
人の世の言葉のそごの悲しさと面倒くささをうれえて最初は見ていましたが、こうやってシアターで四角関係と下手なコミュニケーションを客観的に見ると、(略)これがなくなったら、かえって世の中つなんないのかなと思って見ていました。シアターにくるたのしみも、そこにあると思います。
20130511・女性・30代・会社員

■(略)この舞台が大好きな人には大変申し訳ないくらい何十本ぶりに途中退場してしまいそう。台本なのかアドリブなのか声がとうらないでも良いのが、この舞台の特徴なのか・・(略)いい廻しに慣れていないせいか・・イントネーションがおかしく感じるからか、作品の世界に入れない。入り込めない自分がひどく残念に感じる。これやっぱりロビーで音声の方がはっきり聞き取れますよ。(略)あくまで私の内の違和感との戦いをつづってしまいました。
20130511・女性・40代

■とっても分かりやすく、とっても面白かったです。今まで観たノーヴイな中で一番好きかも!!
(略)純粋でまともな人間は、この困った世界では白痴になってしまうんですね。
20130511・女性・40代・自営業

■観に来て良かったです。
何度見ても飽きる事なく面白いです。
20130511・女性・30代・システムエンジニア



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■作品の中に身体ごと見入ってしまって色んな感情を感じました。
20130510・男性・20代

■すばらしい!胸からあたたかいものがあふれてきました!!
ムリなく口から出てくるセリフが・・時々ききとれないところもありましたが・・
それをおぎなっても余りある存在感。私もいっしょにそこに在りたい!と思いました!
20130510・女性・50代・講師

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■ナスターシャが最後に公爵を呼び止め、公爵が来てくれたところに、救われた。アグラーヤとナスターシャの感情に引き出される自分の感情があった。ナスターシャ、素晴らしかったです。
20130414・女性・20代・サービス業

■原作読んでみようと思いました。照明とかの演出がすごかったです。たまに何を言ってるか聞き取れない事があったのが、少し残念でした。また来月もがんばってください。
20130414・女性・20代・映像会社

■昨日の「コーカサス」舞台での幕間、ロビーにて知らないお客さんが「ここの演劇を観ると一週間くらい身体が健康になる」と話しておられるのを耳にしました。私も同感です。心が・・かもしれませんが・・。東京で生活してNOVYIの演劇が観られることは私の救いです。
20130414・男性・30代・会社員

■とても臨場感があって圧倒されました。
20130414・男性・30代・図書館司書

■旧ロシア映画とも違う、とても感動しました。名公演を千円で鑑賞できて深謝です。
20130414・男性・70代

■初めてこういった舞台を見ました。なんだかとても怖くて、見終わってもドキドキしたままです。とてもよかったです。ありがとうございました。
20130414・女性・20代・事務員

■不思議と涙が出たり、引きこまれた。
20130414・男性・30代

■千円でこんなにおもしろくて立派なのをみせていただいて感激です。
20130414・女性・30代・会社員

■演劇を生で見たのは初だが、すごかった。まさに“臨場感”!原作を読んでから来たらまた違ったかも?ブレヒトの方も気になりました。ありがとうございました。
20130414・男性・20代・某社員

■前半、難しい内容と感じたが、トータルでは感動しました。ありがとうございました。
20130414・男性・40代・会社員

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■人生にとって何が大切なのかを思い出させてくれる良い芝居でした。
20130322・男性・40代

■チェーホフ時代には秘められ貯えられていた情念が一息に解放されたような激しい舞台、楽しく拝見しました。光の効果も絶大で美しくすばらしい。
20130322・匿名

■素晴らしい上演でした!!!
20130322・男性・70代

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いよいよ大詰め!?

「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」

稽古も大詰めとなってきた。

私など、小説を読んだだけではわからない(皆はわかるのかもしれないが)ドストエフスキーが開かれてきた。

是非たくさんの人が劇場で体感して欲しい。

ぜひ、オススメです!!

                      

稽古場徒然

「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」

いよいよ、あと10日ほどでプレビューを、迎えます。

今が一番、カオスで、一番しんどくて、一番もしかしたら楽しい時期なのかもしれない。

楽しい…なんて言ってられないほどハードな日々。
胃はきりきり、アニシモフ氏なんて声はかれ、セルゲイさんでさえちょっとぴりぴりする…
そんな日々。

しかし、今までどこにもなかった世界がちょっとずつ立ち上がってきて、目の前にドストエフスキーの世界ができあがっていくのは、喜びでもあるのだ。

衣装デザインの時広さんが毎日のように新しい衣装を持ってきてくださり、音楽監督の後藤さんがシンセサイザーを持ち込み、舞台監督の広中さんが図面を書いている。

すげ~~~~。

役者は、固めていかないと不安なんだけど、まだまだ決まったことはない!!とアニシモフに怒声をあびせられる。
ちくしょ~~~!!と思いながら涙をふりしぼって頑張る。

自我が全部崩壊して、神様すべてをゆだねます~~~ってなった時…はじめて作品ができあがる。

そんな気がする。

だから、それまではひたすら地をはいつくばって辛酸をなめつくす。

ああ、マゾヒスト…

                 アリーシャ

「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」稽古中

今日の稽古で大爆笑したこと(私的に)

アグラーヤがムイシュキンに「誇りをもて」というのですが…

「誇りをもたない」事こそがムイシュキンであると。
誇りをもたないムイシュキンだからこそ、好きになったはずなのに、今度は誇りを持てという。

その話の中で、アニシモフ曰く。

「芸術家と結婚したくせに、妻は、いつの間にか芸術家を殺そうとする。
芸術家に興味を持ってすきになったくせに、お金をもってこい、子供がいるのにどうするつもりだと言う。
そうやって、芸術家の友達が何人も殺されました!」
と怒っていた(笑)

たしかに…

芸術家と結婚するのは大変ですねえ。。。

妻の気持ちもわかる(笑)

                 アリーシャ

「ナニが縮み上がります」 

白痴の稽古が始まってます・・・

俳優を始めて10年になりますが、やっぱり稽古はドキドキします。
自分の出番が近づくと、ナニが縮み上がり、プレッシャーに負けそうになります。

チキンハート。もともとノミの心臓、度胸の無さなら負けません!
「天才ってものは自分の力を信じるってことなんだ」。
どん底での役者のセリフです。

ほんとにね、自分の力を信じる、要するに自信持ってやってる人を見ると、間違ってても正しいような気がしてくる。
自信が必要。
じゃあ、自信は何処からやってくるのか? 

結果を恐れないこと。
何かをしたときにそれが間違ってて怒られたらどうしよう、はずかしい。
なんて考えることがなければ、恐怖から自由になれれば、自信をもってやることができるんだけれど・・・

ム・ツ・カ・シ・イ

「恐怖とは己の心が造ったまぼろし」
 
・・・けどね、この幻が消せないんだよね

さよなら! チキン! まぼろし!



by chicken heart

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Author:東京ノーヴイ
東京ノーヴイ・レパートリーシアター

東京ノーヴイ・レパートリーシアターのメンバーたちが、任意に稽古の模様や本番の様子などを、お伝えしてまいります!

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