一言

今日は、一言だけ…Play is Pray for us.(役を生きることは、私たちにとって祈りです。)えんぴつ

大切な忘れもの

今年は紅花の種を蒔こうと思います。

紅花は、山形県の県花です。

私の両親は、山形県の出身であり、その山形県の伝統工芸である紅花染めというものには、以前から興味を持っていたわけですが、たまたま紅花袖の販売会たるものに出会い、そして紅花の種をもらったわけです。

私は日本の古いものに心をときめかされる傾向にあります。
着物も好きです。
以前金沢で見た加賀の友禅にしても、今回観た紅花染めの糸を使った袖にしても、そのやさしい色合いとか、人の心のような繊細さとかにうっとりさせられ、いつまでも眺めていられるような気がします。

他に漆器や鉄器、刺し子の技術やこけしも好きです。

もちろん、日本のものに限らず外国の工芸品でも同じことですが、そこには人から人への心をつなぐぬくもりみたいなものが存在しているのだと思います。
それは、戦後の高度経済成長の中で、人々が便利さを求めすぎたゆえに破壊してきたもの。
現代人が生活の中で足りないと感じているもの。
人間の生活が進化して変わっていくのは当然な事ですが、今、消えようとしている、消えてしまった文化の中に大切な忘れ物があるような気がして仕方ありません。

私はそれを見つけたい。

もし見つからなかったとしても、見つけようと試み続けたい。

紅花の花が咲くといいな。

                     紅花娘

小さなことからこつこつと…

ーセ・リーグ開幕が、4月12日に延期決定ー

のニュースに安堵した。

野球ファンではないけれど、選手会長の会見を見ながら涙した。

計画停電に振り回されながらも、いつもと変わらない生活にしようと努力してる中の、ナイター決行ってあまりにも問題外。
セ・リーグのエゴでしかないと誰もが感じたはず。

プレーをする選手からの訴え、世論、少しばかりの政力、等の意志が大きなエネルギーになって、変更せざるを得なかったのだろう。
新井選手会長の会見は気分が良かった。

被災地から離れてる私たちだって、やれる事はある!

やれる事が見つからない時は、祈ることはできる!

被災地では、被災者が被災者を助け、助け合ってる。

日本人魂が生きてる…よネ…

                   花子

寒サニ負ケズ

節電!節電!事務所でも使わないPCは消して、エアコンも電気カーペットも使わず、部屋の中でコートを着ている。しかし、ここ数日、コート着ていても寒い・・・エアコンのリモコンに手がのびる~いかん!今まで、東京の電気がどこで作られているかなんて知らなかったし、気にもしてなかった。今、福島の皆様に大変な迷惑をかけている・・・申し訳ないじゃすまされない。寒いだとか、食べ物がなくなるから買占めだとか、そんなこと言ってる場合じゃない!生きていれば、なんとかなる!やろうと思ったことは、できることだと聞いたことがある。そうだ~気合だあ~!そんな数日を過ごしていたら、風邪ひいてしもうた・・・情けなし・・寒サニモ負ケヌ ジョウブナカラダヲモチタイ・・どうか、春よ、早くきておくれ~!!!エンピツ

奇跡

今日は雨ですね…雲もどんより。そんな時こそ、気持ちを明るく持ちましょう!
昨日は春分の日でしたね。もうすぐ春です。そしたら暖かくなって、桜も咲くことでしょう。
私の従姉妹のおばあちゃんが福島にいて、毎日毎日田んぼや畑に出ていました。
田植えをしてみたくて遊びに行ったことがあり、今では孫のように可愛がってくれる、大好きなおばあちゃん。
(スタジオジブリの「となりのトトロ」に出てくるおばあちゃんみたいなんです!)
いつも野菜が取れると、泥つきの新鮮なまま、家にも送ってくれます。
スーパーで売っている野菜と味が違うんです。野菜の味がしっかりして、人参とか生で食べられるものは、料理をする間にカットした段階でつまみ食いが大発生。我が家の元気の源でもあり、家族みんなで毎回楽しみに、有難く頂いていました。
しかし今回の原発問題で、おばあちゃんの家は30キロ圏内ということで、自宅待機となりました。
心配で、電話してみたら
「今日、じゃがいも植えようと思って、外出ようとしたら、止められたよ。危ないと言われても目に見えないから、おばあちゃん、わかんなくって。」と笑っていた。
おばあちゃんの人生そのものの畑や田んぼ、つい最近まで愛情かけて育ててきたお米やお野菜、すべて失ってしまった。
そしてまたいつ、安心して畑に出られるか…おばあちゃんが生きている間は無理かもしれない。そう思うと、どんな言葉をかけてよいか…とにかく無事だったことが何よりと、繰り返すしかなかった。
それにしても、泣きくれてもいいはずなのに、おばあちゃんは笑っていた。
おばあちゃんは、大地の力を信じているのかもしれない。
昔見た映画を思い出した。『アレクセイと泉』という本橋監督のドキュメンタリー映画がある。チェルノブイリの原発事故で汚染された地域―しかし、そこから離れず残った人々がいる。もちろん土からは放射能が検出される。しかし不思議なことに、泉からはまったく検出されないのだ。村の人たちは泉に感謝のお祈りを捧げていた。
『奇跡』は思いから生まれるのかもしれない。
だったら、私も泣いてなんかいないで、おばあちゃんと一緒に笑って、また田植えを手伝える日がくることを信じ続けていよう。                          えんぴつ

「どこかで誰かが」

東京の街はのんびりしてる様な、張詰めている様な、変な空気が流れてますね。

僕はなるべく日常を生きようと考えています。
ま、俳優だから非日常みたいな日常だけど…

今日こんなメールを、サポーターの方から頂きました。
(了承を頂いてないので、一部だけばっすいさせて頂きます)

『不安や恐怖も沢山ありますが、いつもの生活を愉しむこと、祈ること、今はそれだけです。
皆様にとって無理のない公演再開を望みます。
いつも楽しませて頂きありがとうございます! 』

(Yさん、ありがとうございます。)

他にも、地震以来、温かいメールを戴いていて、かえって繊細な劇団員たちを勇気づけて貰っています。
必ず舞台で恩返ししたいと思います。

今はそう。祈ること。

ときに、祈っていると、もどかしかったり、ぎこちない感じもあります。

でも、とにかく祈ってみる。

『銀河鉄道の夜』のこんな台詞が浮かんでくる。

「ああ、その大きな海はパシフィックというのではなかったろうか。
その氷山の流れる北のはての海で、小さな船に乗って、風や凍りつく潮水や、激しい寒さと戦って、誰かが一生懸命働いている。
僕はその人に本当に気の毒でそしてすまないような気がする。
僕はその人のさいわいのためにいったいどうしたらいいのだろう。」

僕にとって祈ることは、いざと言うときに、自分が思いやりのある行動をとれるようにする「準備」なのだと思ったりします。

祈り、そして一日を始めよう。

この数日で、みんな思っているよりストレスを溜めてます。
愛する人にエールを送ろう。

被災地は、本当に深刻な状況です。
その為にも、僕に出来るだけのことをしよう。

世界をよりよくするための関与をしよう。



俳優は心の痛みを怖れてはいけない

2011.11.4

スポーツの場合、怪我を怖れないでやります。サッカーにしろホッケーにしろ。
ボクシングなんかそうですね。体操だってそうです。もう何度も倒れたり手足を折ったりする。
それでもやっぱり治してトレーニングを続ける。
やっぱりそれを繰り返すことによって才能あるスポーツ選手になったりする。

ということは、やっぱり俳優、女優も痛みを怖れてはいけない訳です。
あの勿論、運動選手は身体的な痛みです。
でもあの、さきほども言いましたけどこの痛みを伴うプロセス、
作業のプロセスというのはやる俳優にとってもまた見ているお客さんにとっても非常に有益なものになります。

やっていく中で少しずつその恐怖心というものが取り除かれていきます。私の経験からも言えます。
やっぱり凄く気持ちの悪いことを思い出さなければいけなかったりします。でもそのプロセスを通って自分がどれだけ解放されるか、浄化されるかということを経験してます。
自分の記憶や潜在意識の中にある悪いものを溜めておかない方がいいです。そういう意味では我々は自分を浄化するというチャンスを持っている。それはやはり心の健康にも繋がるし今度は身体的な健康にも繋がります。

マイケル・チェーホフもそのことについて色々書いています。その作業をやることによって人間の心の力、魂の力というのはどんどん強くなっていって精神的にも肉体的にも健康になっていきます。


レオニード・アニシモフの俳優のためのマスタークラス VOL.8 第二回より

願い

こんにちは。3/11の大地震からもうすぐ一週間。不安な日々を皆さん過ごしているのではないでしょうか?
昨日、事務所でメンバーがツイッターのある画面を見せてくれた。
自衛隊の人が赤ちゃんを抱いて微笑んでいる写真。
自衛隊の活躍がなかなか報道されないが、こうしている間も自衛隊の方々や海外から救助にきてくださった方々や地元の方々が必死になって救出活動をされている。自分は何もできないと、もどかしく無力感を感じていたが、ある本に書かれたいたことを思い出した。私たちには選択する自由が与えられているという―破滅か発展か。この世界は思考のエネルギーが反映されているという。こうなったら~と考えることが、この世界を作る。こんな時だからこそ、こうなったら怖いということを考えるのではなく、『こうなってほしい!こうなったらいいな!』と考える方が、助けになるのだ。
考える・思う・祈るということは、どんな場所でもできる。被災地に救助に行けなくても、今、こここで、できること。だから、どうか恐怖や不安に支配されず、自分が望むことを考え、祈りませんか?その想いが、必ず届き、被災地の救済・復興につながると思うから。 えんぴつ

ちょこちょこっとした話 13

ちょこちょこっとした話 13


今、この話題を避けて通れない。

3月11日
東北・関東大地震

様々なことが起こり、さまざまなことを見て、出せない答えを求めるように考えを巡らす。

体験した揺れ。
街の混乱。
パンクした電話回線。
止まった電車、都市機能。
映像で目の当たりにする現実。

東北と東京の、地理と気持ちの隔たり、そして繋がり。

二日目なのに、もう十日もたったような感覚。 買いだめに走る人々。
海外の日本に対する評価。
友人や、友人の家族の安否を思い、心を痛め。
急に、防災に心を配り始めた自分。
平和ボケ日本…という言葉のバカらしさとありがたさと反省。

政治家と人々の行動。
衝撃の内外で、それでも何かしら動き出す人間の力。
三日目になって現れた、ワイドショーの芸能人や、コメンテーターに対する違和感。
心無いデマ、そして真実の報道。

…あふれる情報量と、考えと想いに、圧倒されそうで…。

震災二日目と、三日目で世の中の様子が、まったく違うことにも驚かされている。

心の中に、人の悲しみや、優しさや喜びがグイグイ染み透る…非常時には、感情や感覚が研ぎ澄まされ、凝縮するのだろうか。

東京を、自分たちを直撃してたら?
いや、これからするかも知れない。

専門の知識がある者、訓練を受けた者だけが現地入りするべきで、素人がいけば二次災害に巻き込まれ、余計に混乱を招く。
しかし、思ってしまう。
何かできないだろうか?


なにより思うことは、なぜこんなことが起こるのだろうか?ということ。
なぜ、何のために…。

戦争は人間が起こすもの。人災。
一握りの人が、一時的に富と権力を手に入れるために、多くの人々を犠牲にする。
民族紛争などというけれど、その多くは、列強と言われる植民地支配をした国々が残した傷痕。
自分たちの利権のために、植民地の人々に格差をつけて争わせ、不平等による憎しみを煽った結果。

宗教戦争も、その陰には、搾取者の思いが見え隠れする。

大儀や愛国心などという飾りに隠れて、私利私欲がうごめき、人々を騙し巻き込んでいる。

ある人の言葉。
「もし、その国の歴史を知れば、その悲しみの大きさのために、侵略しようなどという思いは無くなるだろう。」
相手の立場に立って考えるという、人間に与えられた《想像力》。

…難しいけれど、人災である戦争は、思いやりで回避することができる…はずである。

では、この災害は?
天災は?

いったいなぜ、何のために起こるのだろうか!?
この、いや、これまでの災害による大きな犠牲は、いったい何のために?

そして、私、私達のいる東京ではなく、なぜ彼らだったのだろう。

どんなに考えても、答えは出ない。ある意味付けはできるけど、どこか腑に落ちない。


震災から三日目の東京。
何事もなかったような風景と、何かしら人々の心から離れていない現実の混在。
忘れてしまったように振る舞うことの善し悪しを判断することは、誰にも出来ない。
誰しも、思うところ、感じるところは違うし、その違いこそが人間の能力のスゴさでもあると思う。

今日、神田川の桜のつぼみが、活き活きと膨らんでいるのを見た。
見ていたら、突然、左手の植え込みから、今年初めて、うぐいすの鳴き声が聞こえて来た。

「わぁ!」

思わず心が動かされる。

その一方、桜もうぐいすも、震災も、人の手によるものではない…。
やはり、答えは出ない。

震災の三日ほど前に、地震の夢を見た。
11日、当日の朝、世界が今日、終末を迎えるという夢を見て、目が覚めた。
夜、東京の街を歩いて帰った時、ウチのカミさんに「予知夢だったんじゃない?」と言われて、見ていたことを思い出した。

なんだか不思議な気がした。

もうすぐ日が暮れて、夜になったら世界が終わる。
周りにある建物や、車やゴミなどが、どんどん宙に舞い上がっている中を歩いている夢。
あと30分ほどで、家に帰り着く。
「ああ、カミさんに会って、一緒に居よう。」
それだけで充分な気がしていた(なんか、こんな話になって…スミマセン)。
ノロケではなく、人と人とがこの世にいることが、いいことも悪いことも含めて全てで、現実なんだという気がした、のです。


家、家族を失った方々がたくさんいらっしゃって、それが近くはない、遠くでもない場所で、現実で、そのことを思うと他人事ではないような、胸が苦しくなるような思いがして。
海外の支援に、目頭が熱くなって。
人々の無事を祈らずにはいられない。


われわれは、同じ人間なんだ…。


……命を授かっている間、自分にできることをやる。間違ったり躓いたり、ちょっと喜んだり。
それが、私達のやれることなのではなかろうか。

こんなまとめ方が、今は精いっぱい。

原子炉や余震のことも、現在進行形で、現実である。
どんなことになるのかわからない。

が、日本のこれまでの優れた歩みと、たくさんの間違いと、今まさに寄せられている、世界中の《思いやり》との素晴らしい成果から、未来の人類のための、なにか『本当の幸いに至る道』が見つかることを祈らずにはいられません。

長々と、まとまりのない考えにおつきあいいただき、ありがとうございました。

亡くなった方々への合掌…
そして、今、災害の元にある方々、働いている方々の無事を、心から祈ります。

では、また…


2011,3,14
いなだ

システムは<学びとること>ができない

2010.11.2
このシステムっていうのは<学びとる事ができない>ものです。
だから、頑張っちゃいけないことなんです、これは。

言い方とすれば
<飲み込まなきゃいけないもの>なんですね、システムというのは。

自分の身体が自分自身がシステムになるようにする。

スタニスラフスキーのこういう言い方があって
「知っているという事は、出来るという事である。」


だから、すべては実践を通して出来るようにならなければならない。

つまりそういうようにして自分の中にその経験を浸透させていく。
理論的に知っているだけというのは、すごく危険です。
だからすべてを実践的にしていかなければいけない。



レオニード・アニシモフの俳優のためのマスタークラス VOL.8 第一回より

ガンバラナイ!ガンバラナイ!

2010.11.2
スタニスラフスキーの色んな手帳があってそこから書き出して引用した物があります。

「俳優の内的なテクニックというのは、俳優が内面の中でやらなければならないことを
訓練するためのものであって、その内的テクニックというのは、やっている本人が楽しくって
しょうがないという状態を作るために必要なものである。」

日本の俳優にいつも言うんです。
「ガンバラナイ!ガンバラナイ!」
とくに日本の俳優は頑張ってしまう、努力してしまいます。

つまり、スタニスラフスキーは無理強いしてはいけないと言っています。

法則は1つだけ夢中になること。楽しむこと。

つまり、そこを我々は学んでいくようにします。


レオニード・アニシモフの俳優のためのマスタークラス VOL.8 第一回より

時間の上手な使い方

どなたか、わたしに上手な時間の使い方を教えてください。毎日毎日、時間が足りない!
やりたいこと、やらなくちゃいけないことが、山ほどあるのに、一日がアッっという間に過ぎてしまう。
一週間、一ヶ月も一年も、ほんとあっという間、年を重ねるごとに時間の流れが速くなっている気がする。
ドラえもん~四次元ポケットで何かいい道具を出してくれないかな~ のび太の姉

影絵って楽しい~♪

3/6の日曜日、劇場でアートサロンが開催された。今回はロシアのお話『小さなお城』の影絵を作ろう~ということで、お客様と俳優たちで作って、次回3/21に上演しようというもの。当日、スペシャルゲストが登場!
『ハムレット』や次回作の『白痴』で音楽を担当してくださっている作曲家の後藤浩明氏が、その場で作曲してくれたのです~!『小さなお城』で森の動物たちが歌う歌に、曲をつけてくださったのだ!!お客様と俳優たちが、ワイワイ影絵を作っている中、一人ピアノに向かい黙々と五線譜に向かっている姿にポ~っとなってしまった。人が何かに夢中になって創作している姿って、すごくカッコイイ。またお客様とうちのメンバーが作る影絵も絶品!自画自賛ですみません。でも私は、作らず見てた側なので、客観的に見ても、皆さんレベルが高い!個性が出ていて、若干本人に似てる感じで、面白い!いや~これは本番が楽しみだな。3/21(月・祝)、お時間あったら、ぜひ皆さんも遊びにきてください。影絵にはまっちゃうかも!? えんぴつ

ねむい…

あ~眠い…

徹夜して2日後に出るとは… 年かしら …

寝不足だとうちのロシア人演出家が怒るのです。

なんでも、寝ている間に魂が必要なエネルギーをえるからだそうです。

そうですね~と仕事と休息のバランスは自分でとらないと!

今日は早めにきりあげようかな~あ~眠い。

                  のび太の姉

魂の場所

東京ノーヴイ・レパートリーシアターの人たちには、隠れた才能をもつ人が多い。

落語やJAZZヴォーカルや、三味線や早食いやら…。

わりとシャイな方が多いので、自分から宣伝したりしないのだが、レベルも高くそれぞれが、自分の好きなことで輝いていて、いい刺激をうける。

私もがんばろと思えるのだ。

そう言えば、ゴーリキー「どん底で」の中でルカという巡礼が 
『好きなものの中に魂がある』って言うんだよね。

今、ふと思い出しました。

あなたの好きなものは何ですか?

                     えんぴつ

◆ 虫のいいこと 体験談 一言 ◆

今月は、はじめにぎっくり腰(軽い)をやり始まった月でした。

まあ、冬から春への移行と言うのはいろんなことがありますなあ。

雪が降ったかと思うと、花粉が舞ったりして、人々の心も大いに乱れてます。

こういう時には、体調管理が必要ですね。

慢性的にかr谷凝りとか痛みを感じる所は、虚血と酸欠(使い過ぎて固まっている)をおこしてます。
ですから、そこをあたためて、ほぐしてあげてから強化してあげましょう。
論理と順序性ですね。

私も実施して知りました。

しかも、きちんとケアーすると、身体が変わり、声も変わり、精神も変わります。

姿勢というのは本当に大切ですね。

        ぎぐぎぐ虫

アートサロン

東京ノーヴイ・レパートリーシアター主催
アートサロンVol.10 『ロシアの名作童話「影絵で楽しむ“小さなお城”」』

今回のアートサロンは、感謝を込めて、東京ノーヴイ・メンバーと皆様とのコラボレーション企画、ロシアの名作童話『小さなお城』を一緒に影絵にして、上演会を開こう企画です!
1日目は一緒に「影絵の作成作業」をやります!!
2日目には皆で稽古をやり、上演会を開きます!
残念ながら1日のみご参加の方も大歓迎です。皆で“創造活動”を体験しましょう!!
『小さなお城』は、ノーヴイ・サポーターズでもあります、片岡みい子さんが訳された童話です。
沢山の方のご参加をお待ちしております!!

[日時]
1日目⇒2011年3月6日(日) 16:30~19:00
2日目⇒2011年3月21日(月・祝) 14:00~17:30

[会場] 東京ノーヴイ・レパートリーシアター劇場(下北沢駅南口より徒歩80歩)

[参加費] 1日目 500円 (材料代)
2日目 2500円 (お茶・お菓子つき)
*2日目、サポーターズの方は300円割引です!

[ご予約・お問い合わせ] 要予約
 Tel/Fax 03-5453-4945 (平日10:00~17:00)
 E-mail info@tokyo-novyi.com
 HP http://www.tokyo-novyi.com (PC版)
   http://novyi.web.fc2.com/mobile/mobindex.htm (携帯版)

生きているかぎり

事務所の作業テーブルからよく見えるところに、マザーテレサの写真が飾ってあります。

そして、その横に新藤 兼人監督のサイン色紙があります。

何気なくぼけーっと見ながらいつも作業してるんだけど…

新藤 兼人監督の色紙に書いてある文字をずーっと

「生きているかぎり あきらめない」

だと思ってました。

すごいな、壮絶だなあ。
なんて…

そして、今、ふっと見たら

「生きているかぎり 色めきたい」

あら、色っぽい。
そっかあ…

なんて思って

またしばらくして見たら

「生きているかぎり 生きぬきたい」

でした(笑)

ご高齢の監督さんにふさわしい言葉でした。
なんか、人生を天にまかせてるようなすがすがしさも感じました。

それにしても…

どうなってるの私の目は(頭?)

                    りかちゃん

美しいものが見えるかどうか

春がそこまで来てますね~。

電車の窓からチラホラと梅の花が咲いてるのが見えて、ちょっとウキウキしてきました。

『忙しい』とまわりの景色を見る余裕もなくなり、まさに『忙しい』の字のごとく、『心を亡くして』しまいます。

劇団の芸術監督のアニシモフ先生が、
「東京の生活は大変だから、美しいものに触れてエネルギーをえるように』と言ってたな~。

自然の中に行くもよし、美術館に行くもよし!と。

そうだなあ~、一瞬でも何も考えずに、咲いてる花を眺めたい。

そっか~!

美しいものはそこにある!

それを見るかどうかは、自分次第なんですね。


            万年浪人生

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東京ノーヴイ

Author:東京ノーヴイ
東京ノーヴイ・レパートリーシアター

東京ノーヴイ・レパートリーシアターのメンバーたちが、任意に稽古の模様や本番の様子などを、お伝えしてまいります!


私たちは、ロシア功労芸術家のレオニード・アニシモフを芸術監督に迎え、ギリシャ悲劇からチェーホフにいたる、古典作品から厳選したレパートリーを上演しています

平成27年3月27日、東京都より「認定NPO法人」として認定されました。


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