東京ノーヴイ・レパートリーシアター日誌

東京ノーヴイ・レパートリーシアターは下北沢を拠点として活動する、プロの演劇集団です。 「心の栄養」をテーマにチェーホフ、ゴーリキー、近松門左衛門、宮沢賢治、シェイクスピアの傑作を毎週上演しています。

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越後ごぜ唄冬の旅…その6



午後の稽古終了後、サポーターズの会報に載せる記事のための取材をさせて頂いた。面白い話が聞けて楽しかった。
内容は会報の出来上がりをお待ちいただこう。

取材も終わって、我々は日本海を目指し『浜めぐりの旅』に出かけた。

師匠の家から歩くこと30分。
180°うみー という絶景ポイントにたどり着いた。

北西方向に佐渡ケ島が見える。
思えば遠くに来たもんだ。
いつか海を渡って佐渡ケ島でカニ食べようと誓って、今、新潟駅に向かう電車の中で“越後ビール”を飲んでいる

冬の旅人より
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越後ごぜ唄冬の旅…その5

午前中の稽古終了!

今、近所のヤマザキストアの店内にあるテーブル席を借りてお昼ご飯を食べたとこ。

オバチャンがここで取れたんだって言って、タコの刺身をご馳走してくれた。
プリプリで美味しい。

あったかいねぇ。

ご馳走様です。

冬の旅人

越後ごぜ唄冬の旅…その4


8時10分。
越後線で師匠の住む町へ。
30分程で到着予定。
駅から20分程歩いて師匠のお宅へ。

乗り物も良いが、やっぱり

“知らないまぁ~あぁち~を 歩いてみ~たぁい~”

歩くの好きです


電車のドアは押しボタン式でした!



冬の旅人より

越後ごぜ唄冬の旅…その3




6時10分。とうとう着きました。

新潟駅。

牛とカーネルサンダースとペコちゃんが3人揃ってお出迎え。

いやご苦労ご苦労。

ロイヤルホストで朝飯です


冬の旅人より

越後ごぜ唄冬の旅…その2




3時40分 越後川口サービスエリアに着いた。降りてビックリ

雪国だった…

トンネルではなく、バスの中の眠りから抜けると…雪国だった


トイレに変なポスターが…
『裸押合大祭』
裸で…押し合うのか? 裸で!?
男女別? だろうな
いや女性はいないだろう

日本三大奇祭。そりゃあ奇祭だよ。3月3日のひな祭りに、男同士が押し合っているんだから。女の子の日に

嫉妬だね。男達の嫉妬をビンビン感じるね。あとふた月待てなかったんだね…


ミノを着た少年発見冬に半袖でアイス売っている。けなげだ…
『越後ごぜ唄冬の旅』の中でミノを着ているが、これを作るのにホント苦労したわぁ



冬の旅人より

越後ごぜ唄冬の旅…その1

2月28日午後11時20分。
新宿発新潟行きの夜行バスに乗った。

ノーヴイのごぜさん2人が新潟の師匠の所へ稽古へ行くというので、見学と称して越後の旅に同行した。

初めての新潟。

新宿を出発して40分、バスは関越に乗った。
新潟到着は6時20分。

しばらくすると小説雪国の世界が広がる。
国境の長いトンネルを抜けると雪国…なのか?

年末に北海道へ帰省して以来の雪国。北海道以外の冬の雪国は初めてではないだろうか。

新潟はどんなとこなのだろう。

日本海と日本酒が俺を待っている!

越後ごぜ唄冬の旅
始まり、始まりぃ~


冬の旅人より








おむすびコロリン

先日、甥っ子の幼稚園の学芸会に行った。
5才児の子どもたちが20名くらいだろうか、演目は『おむすびコロリン』
甥っ子は、3人いるおむすび役のひとり。

おばあさんが作ったおむすびを食べようとするが、おじいさんが落としてしまい、
コロコロ転がり穴に落ちてしまう。
いったいどんな演出だろうと思って見ていたら、でんぐり返しで表現していた。
三個目のおむすびとして、甥っ子はちゃんと転がれるだろうか…

母親の妹に聞いて見たら、家では見せてくれていないと言う。
ドキドキ、ハラハラでしたが、見事三回コロコロと転がった!

そして穴に落ちたおむすびを拾おうと、おじいさんとおばあさんも転がり落ちた。

穴の中では、ねずみたちが美味しいおむすびのお礼にと、おじいさんとおばあさんに
お餅をついてもてなしてくれるという。
その宴会の席に、何故かおむすび役の甥っ子が!?

あれ?おむすびは食べられたはずじゃ…ほかの二人のおむすび役の子は、ねずみ役に変わっていたが甥っ子は、おじいさんおばあさんの間のセンターに座り、あぐらをかいて、ねずみさんにこっちこっちと手招きして、お持ちを催促している。

折り紙で作られたお餅を、おむすびの甥っ子がムシャムシャと食べていた。

完全にイメージの世界に生きている!
まさにスタニスラフスキー・システム!

甥っ子は天才俳優じゃないかと、妹に言ったら、伯母バカだと一笑された。

帰宅時に甥っ子に聞いてみた。
「おむすびの具は何だったの?」

「こんぶ」ととっさに返事が返ってきた。

ちゃんと役の詳細まで考えている。台本に書かれていないところを、
自分の想像力で考えている。

よくアニシモフさんに『舞台上で子どもでいなさい。』と言われる。
なるほど!やっぱり子どもって、すごい!

そして子どもたちの歌声に大感動。この声を世界中の人たちが聞いたら、争いもなくなると思う。
清らかさ、喜びに満ちたキラキラする歌声に、顔はほころび、幸せの涙が流れた。
こんな舞台を私も目指すぞ!

えんぴつ

瞽女唄日記

毎年2月、私たちに瞽女唄の指導をしてくださっている萱森さんのライブが東松原で開催されます。
私個人的には今年で3回目の鑑賞となるのですが、今年は劇団の作品に瞽女を取り上げさせて頂いた為、
劇団のメンバー数名を引き連れて、なんだか主宰者のような気分で、いつもと違うドキドキ感。

私が「良い!」と思うものが、一体どれだけ受け入れてもらえるものだろうか・・・

ライブは「かわいがらんせ」という短い門付け唄ではじまり、
次は萱森さんのお弟子さんの北村さんによる祭文松坂「景清」。
続いて北村さんが普段地元で唄っているという「しゅんか」を披露してくれ、
次は萱森さんによる祭文松坂「景清」の続き。
そして最後に立ち唄として「二上がり甚句」「どどいつ」。
という流れでした。

瞽女唄のメインは祭文松坂なので、これについて感想を少々。

この日唄われた「景清」は歌舞伎にもなっているので知っている人もいるかも知れませんが、

戦に破れ投獄された景清は、その仇討ちを果すため無言の願掛けをするのだが、そこへ妻子が獄中見舞いにやって来て、言葉を発してくれない景清に絶望極め、自害して果てる。

というようなお話。

祭文松坂の文句は難しいので、何となく内容だけは調べていたのですが、このストーリーだけを知った私は
「仇討ちのために妻子を見殺しにするなんて、なんとひどい話だ!」
と思っていました。ところが瞽女唄を聴いているうち、
といっても、祭文松坂の文句は難しいので半分も聞き取れてはいないにも関わらず、
“景清も阿古屋(景清の妻)もとても強い思いに駆られていて、葛藤している状況”というのが感じられて
私の中で“ひどい話”がホロホロに変わってしまいました。
文句がわかりにくかったおかげでか、この日の私がぼんやりしていたおかげでか、
私の想像力は返って広がったようで、理屈や常識では計り知れない人の心を垣間見たような感覚でした。

とはいえ、私がこんな感覚を楽しめるのも、私が瞽女唄好きだからというだけかも知れません。
メンバーの中には、難解で苦手だという人もいたでしょうし、それで良いと思うし。
でも、「泣いてしまった」とか、「昔の村人が、瞽女さんの来訪を心待ちにしていた気持がわかる」
というような感想を聞くこともできました。
主宰者気分の私としては何よりです。

実は、明日は新潟で、瞽女唄の稽古がある日なのです。
私の目標はとりあえず、“祭文松坂”を一曲唄えるようになること”
いつか聴いて下さいね。
それでは、雪国で遭難しないよう、行って参ります。


ごぜぎ

一周・・・!?





一周した。まったく気づかなかった・・・

劇団の全体会議の後、ダッシュして日比谷で映画を見た。

予想以上にものすごく面白くてウッキウキ。目標ができてワックワク。

記念に一杯飲んで帰ろうと思いガード下をうろうろ・・・

東京に住んではや11年だが、実は日比谷がどこにあるのか、銀座、有楽町がお隣さんだということ知らなかった・・・

馬刺しで2杯、モツ煮で1杯、ミル貝で4杯。ちょいと一杯が7杯に。あんまりそそる店が多すぎて、衝動に駆られ3軒も。
3軒目が良かった。

「すみません、いっぱいで、もしここで良かったら・・・」と親父さんの指差すのは店の外。ビニールのカーテンで仕切れる2人で満席の個室?
俺一人きり、なに悪いことがあろうか? 

前の2軒は高かったが、7時までビールが250円。良心的! 貝の刺身が大好きな俺の好みを知ってか知らいでか、ミル貝の刺身を用意してくれているなんて!

熱燗が熱すぎるのがたまにきずだが。ほんっとに至福のひと時だった。

道路を挟んだ向かいのデパートの壁の海〇蔵の写真が笑ってた。「・・・飲みすぎてはイケない!」と思った。

記念に宝くじを購入。一等3億円が当たったら・・・ムフフッ

有楽町駅から山手線に乗る

「有楽町、有楽町・・・」
はっ!? なに? どうゆうこと? 時計を見ると、乗ったであろう時間から約1時間が経っていた・・・

一周した・・・

やっちまった・・・
帰ったら台本読む予定でいたのに・・・
1時間無駄にした

んで、帰ったら、そのまま布団にバタン・キュウ


41歳、切なくも、楽しい夜だった


いつかは火宅の人 より

寿限無寿限無

♪寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶら小路のぶら小路パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助ちゃ~ん♪♪ 学校行こうーーーっ。

あんまり名前が長いから学校お休みになっちゃった。

あーいーなあ。
お金はもらって職場もお休みにならないかしら。

よい越の金は持たなかった江戸っ子。
どうやって日常をすごしたのか。
老後を過ごしたのか。

タイムスリップしたいものである。


腹減り虫


※ちなみに、寿限無の解説をしたページがありましたので紹介しておきます。
http://www2.odn.ne.jp/~nihongodeasobo/jugemu/jugemu.htm

最近、思う事

夢って、面白いのは、目が覚めた時は、かなりハッキリ憶えているのに、あっと言う間に忘れていく点。
ふと浮かんだ考えや思いつきも、よく考えたら、これと似ていて、あっと言う間に忘れていきますよね?

なんだかこういうのって、実は大切な事のように思えて、最近は、なるべく何でも書き留めるようにしてます。
これを時々見返すと、結構面白い。
(できる範囲でしか、やってないけどね…。)


ボケ防止w

まもなくですね。

皆様、インフルエンザがあちらこちらで蔓延の事ですが大丈夫でしょうか。

ついこの間まで新年気分の様な気がしていたのを懐かしく思います。

朝夕はまだまだ冷え込みを感じますが、昼の散歩や宵のくちのぶらぶらには気持ち良さを何か感じてしまう気候だと感じました。
たぶんきっと春の息吹を何処かで触れているのかも知れません。
今日は朝から、梅の木にほころんだ花の写真を送って頂きました。

もうすぐ春です。

毎年の春はどんな春なのか検討も付きませんが、真っ直ぐに迎えられたら。と、思いました。

梅子

もしもシュミレーション


私は戦争を知らない。

恥ずかしながら、湾岸戦争が始まった時、これが世界戦争に発展したらどうなるんだろうと、不安になった記憶がある。

《人間は、争う動物である。》
それは否定せず、しかしながら、そろそろ国際競争よりも国際協調を、つまり、《金》の奴隷にならないような争い方を学ばないと…。

ふと思った。

もしも、かつての日本が選んだように、今度はアメリカ政府が軍隊を無くしたら?

世界一の軍事力・軍事予算を誇るアメリカが、武器製造を止め、軍事力と戦争とを、永久に放棄したら?

世界はもちろん、アメリカはどのように変わるのだろう…。

そんなシュミレーションをした研究チームはないのだろうか。

やがて中国が、フランスが、イギリスが…同じように戦争を放棄したら…。

現実には夢物語だろうけど、こんな《もしもシュミレーション》があったら見てみたい。

日本が誇る、世界最速のスーパーコンピューターで、どなたか、ぜひやっていただきたいなぁ…。

たった一つなんてない

東京ノーヴイも含め
全ての 思想について
たった一つの正しいことなんて
ないのだ と思う
これだけが とか 自分だけが 正しい
と思っていると
その分 成長がとまる気がする

宇宙も その中にいる人間も

全て 毎秒毎秒 新しく変化している

そう思うと

自分の傲慢さに気づく

そして
全てが 常に変わると気づくと

一瞬が 愛おしく思える

撮影隊

昨年まで上演していた我らのレパートリー作品のひとつ、「どん底で」を映画にしようという企画が只今進行中です。
私も撮影をちょっぴり手伝っています。
でも本当はとっくに撮影は終わっているはずでした。
なぜ、未だ撮影中なのか・・・
なにしろこれは、私たちにとって、初の試みなわけで・・・
先行き不透明なままの手探り状態なわけで・・・
手伝っていながらこんなことを言うのは大変恐縮ですが、一日中劇場にこもりっきりの撮影が、正直辛い・・・
でも、特に中心になってやってくれている人たちには、最後までやり抜いてほしいとも思います。
例え辛くても、失敗しても、不安や不信と戦って、向き合い続けることが時には必要だと思います。
そうして人は成長するのだもの。
そうして人は自力をつけるのだもの。
私はそういうことを信じています。

撮影隊を応援します。


                  サボり癖な女

あら不思議・・・

人間の体ってすごく不思議と思う今日この頃・・・

最近ネットで見つけたこの画像。

鼻の頭にある三色の点を30秒ほど見つめてから視線を白い画面に移すと、あら不思議!!!

120125hello


ホント、人間って面白い・・・


わん・おぶ・がーにゃーず

心が疲れたら

みんなは、心が疲れたら、それをどう解消するのかな?

心の疲れを感じる今日この頃!

人生は思う様にならないから楽しいのかも。


おぐら

インフルエンザ予防法

今年の冬は、久々に寒いですね。
これまでが暖か過ぎたので、これが普通なのかもしれませんが…。

インフルエンザも、流行ってますね。
マスク・手洗い・うがい・充分な睡眠・栄養のある食事で、気をつけましょう!

あと、光のバリアでインフルエンザを防衛するという必殺技がありますが、これは秘密

元気印

おトイレのはなし

年末から随分と忙しくしていて
休む暇が全くない

そんな毎日を送りながら
とうとう体調を崩しかけていて

今体調を崩すわけにはいかない
何とかせねばと思いながらの
本日事務所番

なんだか身体が
「ねー、ちょっと疲れたよ、少し休ませてよ」
と言っているように感じる

「身体をとにかく暖かくしたいな」
と思った

一昨年だったかアジア衣料の巡回店みたいなところで購入した
ヤクの毛のストールというのが安くてやたらとポカポカ暖かく気に入って
昨年末もっと大きいのを購入した
これは殆ど毛布のような大きさで
身体をぐるぐる包むとポカポカしてきてなんとも幸せな感じになるので
今僕の幸せお気に入りグッズNO.1である
これらに包まって
熱いお茶にショウガを刻んだのなんか飲みながら

「さて、次はどうしたものか」
と思った

昨年何度も受講した歌子先生のボイストレーニングと云うのがあって
その中で自分の両手で自分の足を触ってあげるというのが有ったのだけれど
初めてそれをやった時に僕は不思議な感じになった

自分の両手で右の太ももを包み込むようにして触り、ゆっくりと足の先の方に下ろしてゆく
それだけなのだけど
なんだかシミジミと溜め息が出て、涙が出そうになった
まるで無条件の愛に包まれて
「よく頑張ったね、疲れたでしょう?優しく抱っこしててあげるから緊張を緩めて甘えたら良いよ。」
って言われてるみたいな感じ
それを、僕の足が感じて喜んでいた
足が
「ありがとう~~~、あ~~~っ、疲れた~~~」
って言ってる感じ
まさに「癒される」という感じでものすごく気持が良かった

で、そうだ、身体を触ってみようと思いついた
前みたいに、激的な感じはないけれど、それでもやっぱりシミジミと緩んで行く気持ちよさがある
手の暖かさが、首筋や頭にとても気持ちよく、ホッと安心する

そんな事をしているうちに少しだけ楽になってくる

そういえば「手当てする」って言葉があるよな、なんて思う

現代人は頭(知性・マインド)と身体(身体は心・潜在意識と分かち難く結びついている)が分離していると言われているけれど、こうやってたまには身体の声を聞いてみる時間も必要だなとつくづく思ったのでした




銀河鉄道の夜に思う

今日は久々に「銀河鉄道の夜」の公演をしました。

「銀河鉄道の夜」は本当に大好きな作品です。
子どもの時の気持ちに戻れるので、癒されます。

私は大人になりたくないのになってしまった大人で、いまいち成長しきれてないので、子どもの気持ちを思い出すのは楽しい事です。でも勿論、子どもだからといって楽しい事ばかりではなく、嫌な事や悲しい思いも沢山していますが…それでも何故か大人になる事は汚くなる事だと思い込んでいて、汚い大人になるくらいなら、ならない内に死んでしまいたいと考えていた子どもでした。
なんて繊細だったのだろう。


今日は子どもの時にしていた遊びについて思い出してみました。

色んな楽しい事考えて工夫して遊んでました。
なんだか教えられなくても自然に遊べるのは子どもの特徴ですよね。

いつも学校から帰ると遊んでいました!
とにかくいじめられる事もあるけど、必死に遊んでました。

小学6年の時、私は陸橋を自転車で渡るのが夢だったのですが、その夢を皆に話したら「やろう!」と言ってくれて、見つからない様に人気の無い時を見計らって、重い自転車を皆で持ち上げて階段登り、陸橋を渡れた時は本当に嬉しかったです。

誰もしたこと無い事をやり遂げたのですもん!
でも良くゃ皆手伝ってくれたなおなんて思い出しました。
よく色んなバカな事を沢山やったものです。
でも楽しかったなぁ~。

何故大人になると遊び心が無くなるのでしょうか?
なんだか遊びもやる意義が見いだせないと出来ない様になってしまいました。
やはり遊びはイマジネーションの世界での創造活動だったのだなぁと改めて思いました。

銀河鉄道の夜は凄い哲学がある作品ですが、賢治さんは遊び心のある人で、かなりのいたずら好きだった様です。
だから「銀河鉄道の夜」の様な素晴らしい作品が書けたのでしょうか?

遊び心をもう一度取り戻したいです。

showeroflove

今日は銀河鉄道の夜公演。
私は音響オペレーター。

銀河鉄道の夜で使われる曲はバッハが多いのですが、、良いですね。

私は普段じっくりクラシックを聞くことがないので、こういう機会に心を傾けて名曲に身を委ねると、とても気持ちがよく、浄化されたような心地になります。

加えて今日の公演も素晴らしかったので、とても幸せな気分です。

皆さまありがとうございました。


ヤナギッチ

心の余裕

寒さがますます厳しく成って来ましたね。

そう言えば、1月の中旬に雪がけっこう降り積もりましたね。

その時ちょっと困ってしまって、どうやって帰ろうか?
明日は自転車&バイク使えないだろうから電車かな?
などなど心配と不安しか出てこない事にきずき、雪が降って喜んでるのは子供とイヌくらいなのかな?
と思ったら、あ~自分は余裕が無いな~と感じ、いかん!いかん!

今度は雪が降ったら、見惚れてみようかなっ!

余裕造り


新年です

厳寒の中、日々凍えてたのに、突然の大雪で事故多発。

人間がどんなに賢くても立ち向かえない自然の驚異。
悲しくもあり、たくましくもあり。

月暦を大事にしてます。
2月3日より新年でございます。
いよいよですよ~

どんんどん変化して、人間も切磋琢磨され、
清清しくいられたらいいな……

本当の幸いを見つけたいですよね



いよいよ3日スタート!

またまたレパートリーが始まります。本当に色々な事がありました。

 今更ながらにスタニスラフスキーシステムを知りたくてジレンマしていた日々を思い出します。

 でも出逢いがあり、ここまで皆で来ました。

本当に魂のエネルギースポットになれたら良いな!!

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