ありがとう

私は普段テレビを見ないので、流行ものを全然知らない。

一昨日くらいに、ふと聞いた歌がめっちゃよくて、なんじゃこりゃあ!!と驚いてネットで調べたら…

「ありがとう」という いきものがかりの歌だった。

いい歌ですね~。
今さらですか??

どんな正しいことをしていても、使ってる言葉が汚いと伝わらないのだと思った。
どんなに人の為にやっていたとしても、暴力的な言葉を使っていたら受け入れられないのだと思った。

言葉は言霊だから。

ありがとう。

            りかちゃん

もう春なんですね。

今日は生憎朝から雨模様。

尤も、一雨毎に暖かくなるという感じ。

気温の上昇と共に、インフルから花粉でマスクしてる人が多くなったし。

いよいよなんだ。

そんな季節なんですね。

私の住居は明治通りに程近い街中にあるのだけれど、何とか自然の移ろいを感じたくて、近くの街路樹のプロムナードを歩いてみた。

小学校の前に、‘ここは以前くぬぎなど雑木の繁る原でした’という小さなモニュメントが埋め込まれていた。
初めて国産の飛行船が出来た時、その雑木の原で人々は日がな飛行船を眺めていたそうな。

街路樹が黒く濡れ枝の先が仄かに色付いて、何となく艶かしく優しげだった。

少し春の吐息を感じた気がした。


春夫






無縁坂

本郷の東大の近くに無縁坂という坂があるがあれはどうして無縁なのだろうか。
受験シーズンも終わりここぞとばかりに予備校の広告が目につき出した。

Y学院の「何で私が東大に」の交通広告。彼は、無縁坂を上って行ったのだろうか、降りて行ったのだろうか。きっとこの坂とは縁がなかったのだろう。

さだまさしは、曲の中で、「運がいいとか悪いとか人は時々口にするけどそういうことって確かにある」と歌っているが、人生に運はつきものだ。

この劇団で芝居というものに携わっている僕は、運がいいのだろうか、悪いのだろうか? 無縁坂を上りながら考えた。
「何で私がノーヴィに」。
この先に不忍池がある。「忍ぶ忍ばず無縁坂、噛みしめるような、ささやかな僕の人生」

越後ごぜ唄冬の旅…その7



只今 ただいま~

とうとう旅を終え帰って来ちゃった
残雪がどんだけ東京がスゴいことになっていたかを知らせてくれた

新潟駅そばの居酒屋で旅の締め。やっぱ新潟やっぱ日本酒と思っていたが、結局最後までビール
記憶がなく、気がついたら埼玉のサービスエリアだった。
新潟から夜行バスで東京へ

東京に着いたのは5時30分。すでにたくさんの人が駅から吐き出されてくる。

日常に戻らなくては
その手始めにマルチャン紺のきつねそばに長ネギ刻んで、いただきます



帰ってきた冬の旅人

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