人は変われるものだ

先週、血液検査をしたら中性脂肪が基準値になっていた。
基準値なんて何年ぶりだろうか

実は、つい二か月半前に健康診断を受け、高脂血症と診断され(何年も前からそうなのだけど)

私よりも十ばかりは若いと思われる医師に関西弁で叱られ、『こりゃイカン』と思い、栄養相談を受け、 今日にいたるのである。

ちょっと気をつけた。確かに気をつけた。
でも こんなに下がるとは思わなんだ。中性脂肪の数値が半分になったのだ

中性脂肪は、結構、日によって値が違うし、上下しやすいと言われたが、10年ぶりくらいに 基準値が出たのだ。 快挙と言っても良い

そしたら、何だか私は、『まだまだ、やれる事があるぞ。やらなければならない事があるぞ』『苦手な事も克服できるかも』と急に思われた。

わたしゃ、げんきんだね~

心が身体を良くし、今度は、身体が心を良くしたのか!?

いずれにせよ、無理はしない。頑張ると続かないのである。

心と身体って面白い

かねこねこ

今年の桜

今年の桜は、三月で散ってしまいそうですね。
本当に桜は、あっという間に咲いて散ってしまいますね。
1年のほんの2週間程度だけど、街中を桜色に色づかせ、人々の心まで色づかせて
くれます。感謝・感謝です。
私は、その後の若々しい緑の若葉も大好きです。
4月になると、新しい制服を着た子供たちや新しいスーツを着た社会人の人たち
を見かけ、なんだかこちらまで新鮮な気持ちになります。
昨晩は、「銀河鉄道の夜」にかんじゅく座というシニア劇団の方に、たくさんご
来場頂きました。
60歳以上の方たちでしたが、皆様とってもエネルギーがいっぱいでした。
アニシモフさんがいつも話されるように、いつまでも無邪気でいる事が若々しさ
の秘訣かもしれませんね。
4月から新年度、生活は何も変わらないけど気持ちは新たにと思います。


表現者として

表現者として常々、こんな事を思います、私は。
自分が人前で何かを表現する場合、観劇された方々が、「何かいい時間を過ごせたとか」、「ちょつと明日から頑張ってみようかとか」、そんな事を思い、劇場を後にされたら、私は、嬉しいです。
何とか人のお役に立ちたいものである。



シガー

ロマンチックな話

シェークスピアのロミオとジュリエットの舞台となったベローナからそう離れていないある町で、新石器時代のものと見られる若い男女の骨が発掘された。
二人は互いに抱き合ったままの姿だったという。

この二人は近くイタリアの博物館で展示される事になったそうだけど、そっとしておいてあげて欲しい。

ちょこちょこっとした話 18

《先進国》


「演技とは、リアクションである。」…モーガン・フリーマン

スタニスラフスキー・システムにつながる言葉だ。


さて、先日、核実験をしたとされる北の国。
日本政府は、独自の《制裁》を考えているというコメントを出していた。

《制裁》とは、言うまでもなく《攻撃》である。


人間心理・行動学であるスタニスラフスキー・システムの見地から見ると、

《制裁》を加えられた者は、《報復》というリアクションを起こす。
力が足りなければ、「今に見ていろ」という想いを深く心に刻む。

《制裁》を加えると言われて、日本も攻撃圏内だと考えるのは、当然のリアクションである。


終戦時、日本を南北(東西)に分ける構想があったと聞いたことがある。
資本主義と共産主義との争いのために。

高い思想・理念も、いつの間にか《権力・金》のために利用される。

日本は、たまたまその悲劇を被らなかった。
犠牲になった国が、自己防衛のために核実験を行う……。

そもそも核実験によって《国力を示す》というのも、《何か》に対するリアクション。

それは何か?何がそうさせたのか?


「今さら核実験?国として、色んな意味で危険で野蛮で、遅れてるよね~。」という声を聞く。
学者も言う、TVのコメントもそう、私も事実だと感じる。
圧倒的、多数だ。

世界の《先進国》と言われる国々も、口を揃えて言う……「制裁を加える。」と。


もう一度述べます。
《制裁》とは、《攻撃》である。


《報復》とは《攻撃》に対するリアクション。
その《報復》に対する新たな《報復》が連なってゆく。
誰もが知っている『憎しみが憎しみを呼ぶ』という構図。

この《負の連鎖》はなかなか終わらない。
なぜか?
それは、一握りの人間が《権力》と《金》を手に入れるために、《憎しみ》を巧く利用するから。


そもそも国、国家などというのは、幻想にすぎないという。

幻想が言い過ぎなら、国とは、制度や契約によるくくりにすぎない。

日本人とは?
領土内にいれば日本人?
日本国籍を取ったアメリカの友人は?
ハーフ、クォーターの人は?
遠い昔、大陸から帰化した人々の子孫は?

民族・人種の違い、個性や習慣の違いはあるが、地球上にいる人類はみんな《人間》だ。
人間がいる、それが全て。

いじめられた人は、やり返したいと思う。
助けられた人は、助けたいと思う。

それが人間の、自然なリアクション。


ならば、私たちのやるべきことは《制裁》ではなく《手を差し伸べる》ではないだろうか。


もうそろそろ、人類は《先進国》の概念を変えるべきである。

《先進国》とは、経済力の大きい、駆け引きの巧い国ではなく、見返りを求めず、手を差し伸べられる国だ、と。

手を差し伸べることから始めて、ゆっくりゆっくりと歩み寄る。
その《忍耐力》を持ち合わせているのが、《進んだ人》の住む《進んだ国》なのではないだろうか。

そのような国へ、誰も《報復》しようと思わないし、世界中が助け合いを始めるきっかけとなる。

戦争の世紀を生き延びた人類は、次の段階へと昇るべきである。


「独自の制裁を考えている。」なんて…
世界平和、秩序という看板に隠れて、
「オラたちが世界一の良心を持っている。だから、オラたちにも権利がある。遅れるな、縄張り争いに混ざるベー。」
と言ってるように聞こえてしまう。



 ブレヒト『コーカサスの白墨の輪』より→

「あの子には、飢えている人々を、その姿を恐れないでほしい。飢えさせている何か、それを恐れてほしい。」


では、また…、

夢分析

怖い夢を見ました。私は夢の中で大きい蛇と戦っていました。でも殺してはいけなくて、ちゃんと生け捕りにして蛇の持ち主に返さなくてはいけないのです。かなりリアルで、迫力ある夢でした。なんでこんな夢見たのかなと起きて疲れました…。
自分で夢分析してみました。あの蛇は何だろう?心の闇なのかな?では私は何か心の闇と闘ってたのかしら?だとすると、私は夢の中で蛇に勝ったのだから、闇に勝った!という事になる…。
そういえば、アニシモフ先生が前に言ってたなぁ。闇と光があったら、光に向かって歩くしかない。
考えてみると、皆きっとそうする当たり前の事だ。とても簡単な事。
でも時々…闇に取り憑かれ、自分が闇の中に居る事に気づかない時がある。何だか心が疲れていて、色々とうまくいかないと感じたりする時だ…。光を見失わない様に、とにかく光に向かって歩いていかなくては!と、おかしな夢を見たお蔭で再認識しました。


angel voice

03/24のツイートまとめ

tokyonovyi

前回と脚本が進化しているように思えた。メッセージの強さを感じた。また連続した公演をみてみたい。(40代男性)
03-24 23:42

今日も心の栄養をいただきました。それからパワーも!(40代女性)
03-24 23:41

大道芸的な大衆性と詩心が彩るドラマの中には、輝くような母性愛が溢れ、社会・世間・戦争・政治あらゆるものが混沌の中に描き出されていて心に迫る。個々の笑いが壮大なストーリーをしっかり支えていて見事なる大作となっていて素晴らしい。(匿名)
03-24 23:40

音響や語り部が和風で非常に独創的に思えた。白痴の方も是非観にいきたい。(20代男性) ブレヒトの方を観て頂いたお客様からの感想です。
03-24 23:37

ただただ感動した。どう表現したらいいのか分からない!観にきて良かった!(50代男性)
03-24 23:36

人生にとって何が大切なのかを思い出させてくれる良い芝居でした。(40代男性)
03-24 23:36

演劇というのは今回、初めて観ましたがとても面白かったです。方言?を交えたセリフとかも素敵です。原作の本?とかも改めて読んでみようと思いました。(30代男性)
03-24 23:36

人間はバカかもしれないけれど、人から人に伝えることで救われたり、絶滅をしないでいるのかも知れないと思いました。絶望のなかに希望があるのは、今の日本も同じだと思います。たくさんの人が舞台を観て欲しいと思います。役者さん達の熱い心は、人の何かを変えられると思います。Z(匿名)
03-24 23:35

ドストエフスキー「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」とブレヒト「コーカサスの白墨の輪」の感想を頂きました。順に紹介していきます。次回公演は4/13、4/14 http://t.co/JlGEEslcAm
03-24 23:34

昨日、ドストエフスキーの「白痴」でムイシュキンを演じた俳優が今日は、ブレヒトの「コーカサスの白墨の輪」でアツダクを演じている。そして今は、セットをバラしている。そんな劇団、日本中どこにもない(笑) http://t.co/JlGEEslcAm
03-24 10:15

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未来

桜がほぼ満開でした。
歩く先々で目に留まり、足も留まり。
光の中の桜を、思う存分味わいました。

桜の花だけなんだそう、下に向いて咲いてる花は。
満開の花を見上げ、花びらを浴びる度に思い出します。
ふぅん…
大きく手をのばし、大量に降る花びらの中消えてしまいたい。
そう願ってました。
桜には、遠い記憶をくすぐる作用があるのかな。
子供の頃は、今ほど桜に愛着はありませんでした。
年を重ねるごとに、懐かしく愛おしく感じます。
美しい地球。
ここが修行の場なのですね。
今日の積み重ねが未来なんですよね。
より、自分に真摯に取り組みませんとね。

枝里

生命力

昨日で4月のシアターΧ公演が無事に終わり、はぁ一段落という感じの今日、桜がホントに綺麗でぶらぶらしました。
この生命力には圧倒される。劣悪な環境の中、毎年花を咲かせ、私たちを楽しませ、そうやって何年も生きて行く。本当に自然に見習わなければならないと思う。
皆がエネルギーを受け取って、少しでも元気になれます様に!

銀河鉄道の夜感想

サポーターズの齋さまから
『銀河鉄道の夜』のご感想を頂きました。
ご了承を得て掲載させていただきます。

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ボクもよく大小劇団の公演を観にいく機会もありまして、この「銀河鉄道の夜」も何度か他の方々の舞台を観劇しております。

ノーヴィさんはレパートリーシステムでもあり、都度、同じ演目でもお芝居をされる方々によって、観客席から観て、舞台に濃淡が現れていて、その醍醐味が大変味わい深く感じております。

同じキャスティング、別のキャスティング、舞台全体を通じて空間そのときどきに全く別人のカンパネルラ、全く別人のジョバンニ、登場人物が顔をだし、

26席の空間に登場人物の心の変化が、その動作と呼応して、活き活きとした心の純朴さを醸し出します。

まるで、舞台というキャンバスに光景が絵が浮かびあがります。

たとえ貧しくとも、たとえ辛くても、その境遇をうらまない、同級生をねたまない、
社会や自分の生い立ちを、境遇を受け入れ、
まっすぐなまでのジョバンニとカンパネルラという対照的な2人の少年がみた
同じ「天の川」の星たちの中にある唯一無二のもの、絶対たるもの、
水の流れが星の流れのように、星の流れがまるで水の流れの中にある「ただ1つ」の「ほんとうの」とは、
「さいわい」とは何かと賢治のいう探し続ける銀河の旅は、
いつしか現実の世界で「川面にうつる夜空のたくさんの星の中に、大好きなお母さんを見つけ、母の手をつかもうと手を伸ばそうとしたカンパネルラは母の元に返り、「ほんとうの」「さいわい」を見つけました。
すでに、カンパネルラは川に落ちた同級生をはじめは助けようとしたのです。
そのとき、川に映った星の中に何かを見つけたのです。ずっと探していた、大切なもの、会いたかったなにか、暖かな温もりを見たのです。吸い込まれるように、水の中へ、夜空のほうへ、カンパネルラは「銀河鉄道」に乗るのです。

現実の川の水、事故と天の川の水、星の流れが、この時、一点に繋がる柱のように呼応し、交錯する瞬間を見事に現してくださいました。

ここが銀河鉄道の一番観ている観客に伝わるが難しい場面ですが、
東京ノーヴィレパートリーシアター様は限られた時間と空間に鮮やかに映し出してくれます。

カンパネルラの水にぬれた髪衣服、東北の子供の赤るんだ頬に滴る水滴をボクは客席から見たような気がします。

ここがボクが一番大好きなところなのです。
東京ノーヴィ様の舞台の客席と役者さんの距離感がない、最大の魅力だと思います。観客が登場人物に錯覚するような不思議な感覚、きわめて近く、感性がコラボし心の共鳴、胸が熱くなる瞬間です。そうですね「心の体感」というか、とても充実した時間、とてもうれしく感謝しております。

ノーヴィさんの舞台をみて、すべては、この「さいわい」に出会うために始まり、体の弱いジョバンニの母親とジョバンニがいつか還ってくると信じている父親、みんなと遊びにいくこともなく、体の弱い母を助けるため放課後働きにいき、明るく元気に接するジョバンニ自身、「さいわい」は彼のすぐそこにあるのでは、と公演を観て思いました。

東北は「しあわせ」という言い回しよりも「さ・い・わ・い」としたほうがより「荘厳的」であり、生と死、死と生の長い連鎖の繰り返し、生き物すべてにおいて土から生まれ土へと還る、土着思念が賢治の生き方のベースにありますから、東京ノーヴィレパートリーシアター様の役者様方々、意識に深くなげかけながら、自然にまとめあげ、決してしつこくなく、自然体でこの作品によく表れていると思います。

特にこの作品の終始一貫したテーマが、最初から最期まで神秘的かつ生活感の両方をもつ意味で「水」という題材に一環し、起承転結していることは大変特徴的で、ともすれば、賢治の作品の中でも美しく、分かりやすく、親しみやすく、情景が文字からとびだしてきそうな位、繊細で優しい、しかし、それだけに、舞台の出来不出来が観客に丸出しになる、なにもない場所、簡素なステージ、ストリート、空間があれば、賢治の世界観を表面上は演じられるだけに、失作になりやすい、観客が飽きてしまう、そんな怖さがこの作品にはあります。

自由にそのとき、その瞬間に味わえる「ジョバンニになれる」「カンパネルラになれる」「先生になれる」という決して物質主義な贅沢さは必要としないが、心にあったかさ、ホンワカと残る、素朴な田舎のおばちゃんが作るバームクーヘンのような味わい深さがこの作品のすごく魅力的なところであり、

その本来、賢治が後世に残したい、つたえつづけたいメッセージをいかに表現できるかを考えたとき、本当に上演できる演劇集団はそう多くはないと思います。

ボクは東京ノーヴィレパートリーシアター様のこの作品を度々拝見し、あるべき作品への真摯な取り組みや心のあり方に重きをおき、考え、真剣に向かいあう姿勢が、一つの表したい作品のメッセージに近づき、形となって空間表現に具現化できるのだと、とても素晴らしい、心の対峙が東京ノーヴィレパートリーシアター様にあるんだと、感銘しております。

単なる演劇好きな素人なボクがいうのは、大変おこがましく、失礼の段、深くお詫びいたします。
ボクは福島県から下北沢に東京ノーヴィレパートリーシアター様のお芝居を観にくるのだといっても過言ではないのです。
片道4時間かけて、東京ノーヴィレパートリーシアター様の26席のシアターに是非参りたいと楽しみにしております最大の理由です。
その期待に応えてくださるのですので、またいくのです。
心の栄養のような感覚は、ただ一方通行ではなく、互いがより心地よく感じ得ること、まさに、賢治がこの「銀河鉄道の夜」に言わんとする、ほんとうの「さいわい」なのでは、ないでしょうか。
東京ノーヴィレパートリーシアター様のお芝居は銀河鉄道に乗車する旅人のような気持ちを感じさせてくれるのです。だから、しっかり下北沢通いが板につきました。

「ボクたちずっと一緒にいようね」といったジョバンニ、いつか停車駅がやってきて、別れがくると知っているカンパネルラ。
人の一生はとても小さなものだけれども、だからこそ一緒に一生懸命に生きる強さ、逞しさ、親友の最期の瞬間まで導かれたジョバンニの乗った「銀河鉄道」は親友との最期の別れを通じて、何がさいわいなのかを人生の通過点に学びながら、これから成長していく 一人の少年の目を通して、死とはなにか考え、向き合い、カンパネルラ自身がお母さんをなくしたときの絶望に中にこそ、絶望があるからこそ、求め続ける唯一の「さいわい」が存在しする。
「さいわい」に気付く人、気付かない人、人は自身の「さいわい」を見失いがちです。
物質主義に浸りすぎて盲目になります。
「1個、2個・・・いくつも神様がいて」「どれも、ほんとうの神様」

1個の神様、1個の光・・どれも唯一無二の「ほんとう」なのだと思います。

東京ノーヴィーレパートリーシアター様の胸指す圧巻の「銀河鉄道の夜」です。
是非おおくの演劇ファンのみならず、沢山の方々に観て頂きたいと願います。
不器用さ実直さと真面目さを杏事無く表現しながら、観客自身がジョバンニやカンパネルラになりながら、ともに銀河鉄道にのって、ほんとうの「さいわい」とはなにか、個々1個、1個の人の1個のさいわいを探す旅、自分と関わる人々を通じて想い、気付かされていく、心の微妙な変化を観客に想像させるアニシモフ氏の演出と映像はとても心地よく、単なる表現技術だけに頼らない気に満ちたものは、東京ノーヴィ様の舞台の生粋なエッセンスとして観る側を魅了して止まないと感じます。
今後も更なるご活躍、楽しみにしております。またシーズンお伺いいたします。いつもありがとうございます。

03/23のツイートまとめ

tokyonovyi

公演後のお花見(*^_^*) http://t.co/8ZkHG329Hl
03-23 20:57

【舞台情報】本日3/23(土)15時ブレヒト作「コーカサスの白墨の輪」を両国シアターXにて上演。シアターX主催の企画によりなんとチケット1000円!演出:ロシア功労芸術家レオニード・アニシモフ氏。公演:東京ノーヴイ・レパートリーシアター
03-23 09:08

03/22のツイートまとめ

tokyonovyi

ご予約承り中です。東京ノーヴイ・レパートリーシアター Tel/Fax 03-5453-4945 (平日10:00~17:00) 
03-22 09:46

【舞台情報】3/22(金)19時ドストエフスキー作「白痴」、3/23(土)15時ブレヒト作「コーカサスの白墨の輪」を両国シアターXにて上演。シアターX主催の企画によりなんとチケット1000円!演出:ロシア功労芸術家レオニード・アニシモフ氏。公演:東京ノーヴイ・レパートリーシアター
03-22 09:45

03/21のツイートまとめ

tokyonovyi

明日は、「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」初日で楽日。明後日は、「コーカサスの白墨の輪」初日で楽日(笑)
03-21 22:59

【舞台情報】3/22(金)19時ドストエフスキー作「白痴」、3/23(土)15時ブレヒト作「コーカサスの白墨の輪」を両国シアターXにて上演。シアターX主催の企画によりなんとチケット1000円!演出:ロシア功労芸術家レオニード・アニシモフ氏。公演:東京ノーヴイ・レパートリーシアター
03-21 10:49

03/20のツイートまとめ

tokyonovyi

認知科学者でもある苫米地博士がブログの中で、東京ノーヴイ・レパートリーシアターを紹介して下さっています。博士、ありがとうございます~!!http://t.co/BLstsoF2Qt
03-20 23:08

演劇は高い!!古典は難しい!!ドストエフスキーは暗い!!ブレヒトは難解!!えーー??まだそんな思い込み?!東京ノーヴイ・レパートリーシアターの公演を観にきんしゃい!!たった千円で、面白かもんばみせちゃるばい!!
03-20 21:26

今週末は、下北沢での公演はありません。両国のシアターカイにて「 Idiot~ドストエフスキー白痴より~ 」と「コーカサスの白墨の輪」の連続公演です。お間違えないようお願いします。まだまだチケットあります!!シアターカイ公演は、なんと千円でご覧頂けますよ!!
03-20 19:40

人生の教科書として

季節は春。

演劇を始めたのは社会人になったのと同時だった。
学校を卒業して社会の一員になると、これで人生のレールが決まったようで何だかつまらなく感じた。

で、それまでやったことのないものを探したところ、演劇に出逢った。
演劇=芸能界というような短絡的イメージがあって、胡散臭いと敬遠して来た世界だった。
化粧をしたり衣裳をつけたり、やっぱり普通ではないだろう。

知らない世界をかじってみたいという好奇心から始めたが、感想を一言でいえば難しさに驚いた。
学業なりスポーツには、努力すればある程度まで行ける方法が確立されている。
ところが演技は上達のコツがわからなかった。

形だけ上手い演技から嘘のない真実の演技を求めるようになる頃には、戯曲に描かれた人生を題材に演劇を通して物事を考えるようになった。
‘この世は舞台、人はみな役者’といったシェイクスピア(「お気に召すまま」)ではないが、演劇が人生の教科書になった。

冷静に分析すれば、演技の本質は行動である。
行動という言葉が東洋人として受け付けにくければ、‘おこない’といってもいい。
そう、日本語にも「日頃のおこない」という語句があるではないか。
‘何を、どう行うのか?’紀元前から人は演劇を通して世界を観て、自らの‘おこない’を省みて来たのだろう。

真理はパラドックスの形をしてやって来るというが演劇を始めたあの頃、簡単には行かなかったからこそ未だに演劇に携わっている。


山桜

03/18のツイートまとめ

tokyonovyi

「コーカサスの白墨」の感想より~すごく面白かったです。台詞は哲学的で深く考えさせる ものなのにエンターテイメント性も高く、笑いあり感動あ りでした!~【舞台情報】3/23(土)15時ブレヒト作「コーカサスの白墨の輪」千円でご覧頂けます。
03-18 17:16

03/17のツイートまとめ

tokyonovyi

千円でドストエフスキーを観る!「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」3/22(金)19時 http://t.co/rxVETtHjjE
03-17 20:21

千円でブレヒトを観る!「コーカサスの白墨の輪」3/23(土)15時開演 http://t.co/YWQWAqAyoC
03-17 20:20

今、フジテレビでオンエアー中の「カラマーゾフの兄弟」にはまっている方!ぜひ同じ原作者の「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」をご覧ください。よりドストエフスキーの世界が理解できるかも!?東京ノーヴイ・レパートリーシアター&シアターカイ特別共同企画。千円で天才作家の名作を観る!
03-17 19:58

今日の出来事

今日は、来週のシアターXに向けて「白痴」の稽古があった。
なんとかなりそうだ。
外は、急に曇ってきた。

目黒

愛には勇気が必要です

ちょっと…というか、だいぶん個人的な事を書こうかと思います。

今日は、ホワイトデーだし(笑)

バレンタインデーにチョコレートをもらったお返しをする日ですね今日は。

最近、というかここのところ??
私は韓国のアイドルグループにはまっています。

彼らの魅力を語るのは別の機会にしますが…
え?語ってよければいくらでもしますけど??

彼らを好きなって、一番 「え!?」となってしまうのが徴兵制です。

どんな有名人でも、どんなスーパースターでも(同じ意味ですねw)
彼らは兵役へ行きます。

今、まさに売れてる真っ最中!!
どんなに仕事がつまってても、どれだけファンが泣き叫ぼうとも、彼らは頭を丸めて軍隊へ入っていくのです。
普段は忘れてるけど、やっぱり彼の国は停戦中の国なのです。

芸能界にいるとは思えないくらい、どうやってそんな風に生きてこれたの?と思うくらい優しくて素直な彼らが、武器を手に闘うのです。
そして、それを涙を流しながらファンの子達が何千人と見送るのです。

きっと、お金も、コネもあるだろうに、皆喜んで兵役にいくのです。

私達は、「戦争に行きたくない」と言ってもいい国の人間です。
大きな声で、戦争は嫌です。と言っても逮捕されない国の人間です。

それなのに、どうしてだれもそれを言わなくなってしまったの?

21世紀にもなって、どうして戦争や侵略なんて野蛮な事を続けなければいけないの?

私が一番許せないのは、
「戦争」に行きもしなかった、老人が
自分は「戦争」にこれからいくこともない 老人が
「子供を鍛えるためには軍隊に入れるべきだ」「徴兵制を復活させるべきだ」
と言っている事です。

だれが、自分の子供や旦那や恋人や大事な人に人殺しをしてほしいものでしょうか。
いったい誰のために、老人は子供に人を殺すことを教えるんでしょう。
国なんて、幻だ。
そこに住む人がいて、その人たちが幸せである事、それが国なのに、国という幻想を守るために大切な命を何のために犠牲にしなきゃあいけないの。。

この軍隊のない国にいて、大好きな人が兵役に行くという心が痛くなる思いを味わう事になってしまって、改めて思った。
ほんとうに、ほんとうに、今こそ日本の憲法を守らなきゃいけないよ~~~。
みんな、ぼんやりしてたら誰かの思うとおりになっちゃうよ。

ブレヒトが書いてる事は、いつかあったはるか昔の事じゃあない。
いつか来るかもしれない未来なんだ。

誰かに操られる人生なんてまっぴら。
自分で自分の人生は守ろう。
自分の大事な人は、自分が大事にするしかないんだよ。

「生きることを恐れない」
ブレヒトの作品のテーマだったけど、本当に恐れずに生きていくのが怖い世の中になりつつあります。
みんな、勇気をもとうね。

ブレヒトの芝居がきっと勇気を元気を与えてくれます。
ぜひ、観に来てください!!

あれ?最後は宣伝になっちゃった(笑)

                ありか

『白痴』稽古開始

今日からドストエフスキー作『白痴』稽古が再び開始である。 
照明、大道具などの転換が多い作品なので、裏方が意外と大変なのですよ。

とは言え『美しい心の持ち主ムイシュキン公爵』を、出現させるために頑張らねば。


シアターχ公演ご期待下さい。武藤

03/11のツイートまとめ

tokyonovyi

【舞台情報】3/22(金)19時ドストエフスキー作「白痴」、3/23(土)15時ブレヒト作「コーカサスの白墨の輪」を両国シアターXにて上演。シアターX主催の企画によりなんとチケット1000円!演出:ロシア功労芸術家レオニード・アニシモフ氏。公演:東京ノーヴイ・レパートリーシアター
03-11 23:50

咲きますよ。

シニアの稽古が4月の本番に向けて、加速度を増してきました。
。それぞれの方々の個性が開かれようとしている息吹きが感じられるこの頃、桜に負けないうつくしさが開かれることと楽しみです。是非鼬にいらしてください。

どう祈る?

東日本大震災から今日で2年が経ちました。

先程、その時刻、黙祷をしました。


当時も今も、そして何に対してであれ
僕は「祈る」という行為に戸惑いがあります。

やり方が、わからない のである。


まあ、ムズカシク考え過ぎなのでしょうが、
何かが引っかかって、上手く出来ない気がしてしまうのです。


でも、今日は、アニシモフさんのアドバイスを聞いて
少し楽に祈る事が出来ました。


アニ氏曰く

「日本列島をイメージして、そこに金色の雨を降らすんだよ」


なるほど、内的ヴィジョン・視覚化ですね。
ここにもスタニスラフスキーの教えが生きてます。


皆さんも、何かの折、参考にしてみて下さい。


ちなみに、黙祷の定義からは外れるかも知れませんが、
僕はこれを聞きながら祈りました。
http://tokyonovyi.blog76.fc2.com/blog-entry-1042.html

中林

時空って・・・?


時間について

アメリカでは今日からサマータイム開始。
朝起きて、時計の針を1時間進めた。
あたかも存在しなかった時間があるような感覚・・・。

日本に帰国するとなると、さらに1日分も過ぎ去ったような
気になるのだから、不思議。


空間について

いろいろなところに移動するたびに思うのだけれど、
「あれ?ついさっきまであの場所にいたのに、今はこの場所でこうしてる」
と、何だかタイムスリップしたかのような気分になる。

電車や飛行機など速度の速い乗り物で移動したときにはなおさらだ。
10時間もすれば、地球の反対側に到着しているわけだから・・・

そうなるともう、時間とか空間とか世界とか地球とか宇宙とか宗教とか哲学とか
ありとあらゆるものに対してこんがらがってきて、
あぁ、すべて“ひとつ”だって皆が思えばいいのになぁという
想いが進んでゆく。



みゅるんのともだち


小説『植物図鑑』

昨日温かかったですねぇ~。
天気予報では5月下旬の気温だったそうで、長袖はちょっと暑かった感じでしたが、花粉症の方々はこの時期は大変ですね。
私は花粉症ではないのですが、持病の影響で毎年この時期は眼に何かといろいろ症状が出ます。

さて、春が近付くと植物が芽吹き、蕾は一斉に咲き始めます。
生き物も出てきて、私的には植物だけでいい~って感じですけど・・・。

私の勤め先の飲食店も春メニューになって、フキノトウや桜エビ、イチゴなどなど加わってきました。

私の家の近所に空き地があるのですが、そこに毎年ツクシが顔を出すんです。
去年までは「あっ!ツクシだぁ~!こんなところに生えるんだぁ~!」と見て通り過ぎるだけだったのですが、つい最近『植物図鑑』という小説を買う機会があり、読んでみたら面白い!!!
1人の植物好きの男と料理がぜんぜん作れない1人の女が出てくるのですが、男が近所に生えている何気ない雑草で料理を作ってしまうんです。
そして、女も料理が出来、植物にもだんだん興味を持ち、一緒に男も好きになっていく話なんです。

最初、本屋に行ったとき、ぜんぜん別の本を買いに行ったのですが、買おうと思っていた本の横にこの本があり、しかも本の帯に「僕を拾ってください。しつけはなってます。」と書いてあり、なんだこれ?と思い、興味を惹かれて買ってしまいました。

後から知ったのですが、図書館にも貸出していたそうで、超~人気の小説らしいです・・・。

今年の春は近所のツクシを始め、植物探索をして、植物料理をしてみたいと思います。

こいぬ

エコバックあげる企画

●劇団のキャンペーンをご案内●


こんにちは。
東京ノーヴイの『毎月レパートリー公演』がもうすぐ始まります!

詳細:【ナント千円!公演】ドストエフスキー&ブレヒト
http://tokyonovyi.blog76.fc2.com/blog-entry-1048.html


だけども・・・
ほとんど宣伝できてません・・・


「いい芝居なんだから、ちゃんともっと宣伝しなさいよ!」


と、皆さんによく叱られていますが、
ぶっちゃけ今回も3月の初日にはチラシさえ間に合わないです。


そこで、
このブログページでは、正直に皆さんへ


お客様をご紹介ください


と、お願いしようと思っています(汗。


プレゼント企画として、以下にキャンペーンの形にまとめてみましたので、
是非、ご参加、ご協力していただけたら助かります。


★3月シアターΧ公演限定の企画
「お客様ご紹介でプレゼント」


以下のお申込フォーム(カンフェティ)から

3/22(金)19時開演『白痴』
又は、
3/23(土) 15時開演『コーカサス』

の公演に対して、


①同一御名義で各4名様以上のチケットをご購入(当日精算)された方へ
ノーヴイ特製エコバックをプレゼント致します。
9thエコバック
(※非売品です。割とお金かけてますので、しっかりした作りですぜ。)


②さらに、両公演ともに4名様以上のチケットご購入で、
現在公演中の9th下北沢公演(『鼬』除く)に2名様をご招待します。
(※9thスケジュールはコチラ)


■お申込フォーム(カンフェティ)
※自動返信は「gettiiアットlongrun.name」から配信。
※3月企画に参加される方は、備考に「ブログみた」とお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「白痴」予約フォーム(PC)
https://okepi.net/torioki/booking_form.aspx?paid=58ffa426-918f-4fd6-8a39-e3d3c10db5fc
「白痴」予約フォーム(携帯)
https://okepi.net/torioki-m/booking_form.aspx?paid=58ffa426-918f-4fd6-8a39-e3d3c10db5fc
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「コーカサス」予約フォーム(PC)
https://okepi.net/torioki/booking_form.aspx?paid=d3685c60-b865-463e-9efb-96d45f692fb4
「コーカサス」予約フォーム(携帯)
https://okepi.net/torioki-m/booking_form.aspx?paid=d3685c60-b865-463e-9efb-96d45f692fb4
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

プレゼント対象者には、別途、劇団からメール致しますね。
どうぞ宜しくお願いします。

春ですね

私は新聞を読むのが好きです。土曜日には 私の大好きな101才の日野原先生の連載、日曜には私の寅さんというコーナーがあります。何より好きなのは皆さんからの投書欄です。
新聞には様々な人達の生活、思い、考えが書かれています。ここ数日は被災した方達の沢山の言葉が載っています。 私もがんばっている人達の記事を読み、自分の心を奮い立たせたこと何度もあります。

私達は演劇にも、希望を立ち上がらせる力があると信じています。しっかりやっていきたいと思います。

なごや

本と出会い

最近、白洲次郎についての本を読み、この人間の『恰好よさ』『気持ちのよさ』に感動している。
そして、この人のお陰で、中学時代ろくに勉強をせず暗記だけで何一つ覚えていない自分の国の近代史に触れる事が出来た。
また、この人のお陰で、奥さん白洲正子の本にも出会い、その正子さんが慕っていた小林秀雄の考えにも触れる事が出来た。
たった一冊の本が私の世界を広げてくれる。
これは喜びだ。

三月花形歌舞伎観劇日記!

かの市川海老蔵様の舞台観劇に、5月で閉館になる劇場、テアトル銀座に出かけて参りました。

出し物は「夏祭波花鑑(なつまつりなにわかがみ)」、間に海老蔵様の「口上」が入り、狂言仕立ての舞踊劇「高杯(たかつき)」、どちらも昨年惜しくも亡くなった、中村勘三郎さんの代表作です。特に「高杯」は高下駄を履いてタップダンスを軽やかに踊る、勘三郎さんの姿が目に焼き付いております!

海老蔵様の口上によりますと、実はこのテアトル銀座での三月公演はシェイクスビアの「オセロ」をオセロ役市川団十郎さん、イヤーゴ役を海老蔵様の親子共演が話題の公演を予定していたのですが、団十郎さんの体調不良で急遽演目が変更になったのです。

そこで何をやるかという事になった時に、海老蔵様は直ぐにこの二演目が浮かんだそうです。それはこの二演目が亡き中村勘三郎さんに教えを頂いたもので、勘三郎さんへのご恩返しにと選んだとの事。

海老蔵様が若輩者の頃、「高杯」に高足(高下駄)売役で勘三郎さんと共演していた頃の話し。「勘三郎のおじさま、「高杯」を教えて下さい。」と言うと「いいよ!タカトシ(海老蔵様の本名。)じぁあ、飲みに行こうか!」と言うと、それが朝までコースで、勘三郎さんも寝ないでそのまま舞台に立っていたそうで、それが毎日の様に続くのだそうです!

またある時「勘三郎のおじさま、「夏祭浪花鑑」を教えて下さい。」と電話をかけると、「いいよ!タカトシ。でも今アリゾナにいるから、アリゾナへおいで!」と言われ、海老蔵様がアリゾナに着くと、勘三郎さんが自家用車で空港まで迎えに来てくれており、それからは朝に稽古、何故か昼間はゴルフ、夜は朝まで飲み明かすの毎日だったそうで、勘三郎さんとの思い出は、やけに眠いのだそうです!

それから海老蔵様が大役を初めて演じるという初日の前日、玄関に出て見ると勘三郎さんが立っており、そこから団十郎さんと勘三郎さんの歌舞伎談義が始まり、海老蔵様は「じゃあ僕は明日大切な初日ですので、先に休ませて頂きます!」と三回ほど言おうとして諦め、朝まで隣で先輩方の話しを聞いたそうです。勿論その日は寝ないで舞台に立ったとか!歌舞伎役者の体力、集中力は凄いものですねー!!

その団十郎さんも2月の初めに亡くなりました。とてもおおらかで優しい方だったそうです!趣味は望遠鏡で星を眺める事だったそうです!

父、団十郎さんに聞いてみたかったけれど聞けなかった事があるそうです。それは「洗面台に父、母、妹、海老蔵様の歯ブラシがならんでいたけれど、父の物にだけ"ナツオ"と名前が書いてあり、その他にも家の中のあちこちの物に"ナツオ"と書かれていたのだそうですが、それが子供の頃から不思議だったのだけれど、とうとう聞く事が出来ませんでした!」との事でした!
勘三郎さん、団十郎さんまで亡くなって、此れから歌舞伎界はどうなるのか!!と、言っている人もいますが、海老蔵様の舞台を見ていると、そんな言葉はぶっ飛んでしまいました!正に花形歌舞伎というだけあって、花満開の熱演で、大満足して帰って参りました!

勘三郎さんの二人の息子、中村勘九郎さん、七之助さん兄弟も、負けず劣らずの目の離せない活躍ぶりです!

皆さま、東京ノーヴイ・レパートリーシアターの舞台共々、今歌舞伎を見ないと損をしますよー!!皆さま、是非劇場にお運び下さい!!

歌舞伎好きの 中村恵子

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Author:東京ノーヴイ
東京ノーヴイ・レパートリーシアター

東京ノーヴイ・レパートリーシアターのメンバーたちが、任意に稽古の模様や本番の様子などを、お伝えしてまいります!


私たちは、ロシア功労芸術家のレオニード・アニシモフを芸術監督に迎え、ギリシャ悲劇からチェーホフにいたる、古典作品から厳選したレパートリーを上演しています

平成27年3月27日、東京都より「認定NPO法人」として認定されました。


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