東京ノーヴイ・レパートリーシアター日誌

東京ノーヴイ・レパートリーシアターは下北沢を拠点として活動する、プロの演劇集団です。 「心の栄養」をテーマにチェーホフ、ゴーリキー、近松門左衛門、宮沢賢治、シェイクスピアの傑作を毎週上演しています。

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ラファエロ展

少し前になりますが、行って参りました、最終日の前日、滑り込みで「ラファエロ展」、上野の美術館です!

盛況につき閉館時間を20時に延長してのこの美術展、最終日前日という事で長蛇の列、熱気に満ちておりました!

16時頃に到着、チケット購入の列に並んでから美術展入り口にたどり着くまでゆうに1時間!長蛇とは良く言ったもので五人一列の人々が蛇の様にクネクネとゾロゾロと進み、やっと建物の中に入ったと思いきや又ゾロ、クネクネと進み階段を下ってやっと美術展入口に到着、ロッカーに荷物を入れてイザ観賞をと思いましたが入口「神様とマリア、天使」の絵の前で3、40人の人集り!此はダメだと悟り空いている所、空いている所、美術展中駆けずり回って会って来ましたよ!目指す「大公の聖母」に!!!

言葉にならない感動では足りない「わぁっ!」という叫びとも溜め息とも言えない声を思わず発しておりました!

ダ・ヴィンチの「ほつれ髪の女」を見た時も、フェルメールの「手紙を書く女」を見た時も、ミレイの「オフェリア」を見た時にも感じた事ですが、その絵は光り輝いていて、その場所だけが光に包まれているのです!!その絵の前に佇むと周りの人混みも気にならず、疲れも吹き飛び温かいエネルギーが身体の中に入って来て活力に満たされるのです!!

此が本物の芸術の力なのだと何時も思います!!

東京ノーヴイ・レパートリーシアターの作品も、そうで有ります様に♪と、誓いも新たに帰って参りました!!

見逃さない女=中村恵子
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難しき

自分自身の緑の色と、自分自身のビルの色を見るのは難しいと、プラプラ散歩した。


篤志君

食物連鎖

我が家の近くにはアジサイロードなる道があり、紫陽花寺なる寺があり、毎年あじさい祭りなる祭りが開催される。
色とりどりの紫陽花が咲きほこり、雨に濡れた土の香り漂うこの季節、毎年我が家ではなめくじが大量に発生する。
玄関先にウジョウジョ、風呂場にもウジョウジョ、かたつむりやなめくじの類がどうにも苦手な私は、ヒヤヒヤしながらの入浴時間を過ごす。
なるべく殺生は避けようと思うのだが、誤って排水口に流してしまったときなど、心苦しい入浴時間となる。


我が家の庭には二本の梅の木がある。この二本の梅の木は、毎年交互に大量の実をつける。
今年も採りきれないほどの実を付けた梅の木に、80近い爺さま(私の父です)が木登りをして実をもいでいた。
やんちゃな爺さまである。


この、ほとんど手入れの施されていない狭い庭の中で、食物連鎖的な出来事が起きている。
身近にある庭さえも、自然の一部なのだなあと改めて気付く。


自分、自然の一部として、命実らせていますか?
排水口に、吸い込まれていませんか?


心の栄養求めて、明日も生きて行く。


                                   蛞蝓に塩

思えば遠くに来たのかなぁ?

つい、見ちゃうのである
TVに『群馬県』が出てくると、つい見ちゃうのである。

バラエティ番組や旅番組、ドラマのロケ地など。

『あ~、あそこだぁ!懐かしい』とか『ずいぶん変わったんだね~』なんて言いながら 見るのです。


私は『群馬県』に29年間住んでいました。
30才になる年に劇団に入るため、東京に来たのです。

とにかく故郷をTVで見ると懐かしい。
でも、つい見ちゃうのは、それだけじゃなく、なんだか他にも理由があるような気がする。

この 『つい見ちゃうのである』現象、言葉にするのが難しい。


先日 八百屋で買った豆腐がとても美味しかった。ラベルを見ると 群馬県で作られていた。
なんだか嬉しい~

群馬産の野菜があると、つい手にとってみたりする。

なんだろね
これが、郷土愛というものなのか?


東京⇔群馬
遠くない。3時間もあれば、実家に帰れる。でも帰るのは、年に1、2度。

時々思う、『思えば遠くに来たもんだ。』

15年前、出不精の私が東京に引っ越して来た。その事自体が大冒険だったように思う。


『思えば遠くに来たもんだ』
いやいや、『どこまで、遠くに行けるかな!』

去年は、公演で韓国に。何年か前は、ロシアに行った。


どこまでも行ってみたいと思うし、故郷が懐かしいとも思う。


あー、でもよく考えたら、想像すればどんな所にでも行けるのだった。
どこまでも、どこまでも行けるのだった。



最近は、『つい見ちゃう現象』に 『下北沢』と『吉祥寺』が加わった。
毎日通ってる場所なのに、TVでやっていると、つい見ちゃう。


『下北沢』『吉祥寺』が私の『故郷』になりつつあると いうことなのだろうか?

かねこねこ

やっちまった・・・

あイタ~
そんな予定じゃなかったのに
やっちまった・・・

昨日、上野でダビンチ展を見た
まあ、ふーん、そうか って感じ

俺が入って間もなく入り口あたりで歓声と拍手が起こった
今朝の新聞に「ダビンチ展入場者数20万人突破」とあり、記念の催しがあったのだと分かった
ほんの5分と差はないのに…

幸せは俺の後ろでダンスする
音だけ聞かせて
姿は見せない

「最後の晩酌」とか「モナリザ」とか見たかったな


そのあと、やっぱりあの引力に吸い寄せられるんだなあ
・・・大統領

アメ横にあるモツ焼きの店

初めて行ったのは二十歳のとき
初めての出張で北海道から東京へ
出張と言っても講習会への参加で
そこで仲良くなった人とアメ横探索して行った
あの雰囲気が良くってねぇ
もう23年になる
彼もどうしてるんだろ
今も、茨城の会社に勤めているんだろうか?
暖かい家庭を築いているだろうな・・・

以来、北海道から東京行くたんびに行ってたっけ

こっち来てからは上野に来るとやっぱり引き寄せられるんだなあ

久しぶりだった
以前は中の親父さん達は皆、白いコックさんのような上着を着ていたが、今は皆大統領と書かれた黒Tシャツ
前回(ずいぶん前だけど)行ったとき下っ端で働いていたお兄ちゃんが、今はリーダー的存在
変わっていくんだなぁ

ホッピー4杯にモツ煮込み、モツ焼き、白千枚刺で2160円

至福のひととき!
ひとりで呑むのが気楽でいいです


帰りがけ魚屋さんに呼び止められる
中トロ1000円
大トロ1500円
干物4パック付けてぜ~んぶで3000円
酔いのせい!?
衝動買い


ダビンチ展は当日券で1500円と音声ガイド500円

これに電車賃が加わって、1日で8000円近くが飛んでった

給料日まであと4日

所持金400円!!
あイタ~
そんな予定じゃなかったのに
やっちまった・・・


by 小統領

アートサロンのお知らせ

アートサロン “元気のでる言葉の朗読会”

テレビやインターネット上であらゆる日本語が氾濫しては消えていく昨今、 日本文化の持つ豊穣な言葉を声にしてみることで今一度、 私たちの文化を感じてみるというのはいかがでしょうか。 ということで今回のアートサロンは、お客様と奏でる「朗読会」を企画しました。 料理や飲み物をご用意してお待ちしております。

【日時】
2013年 6月30日(日)
14:00~17:00

【会場】
東京ノーヴイ・レパートリーシアター
下北沢劇場 下北沢駅南口より徒歩80歩

【参加費】
1000円 軽食付
(サポーターズの方は500円割引)

【ご予約・お問合せ先】
info@tokyo-novyi.com
Tel/Fax 03-5453-4945
(平日10:00~17:00)

おくれ虫

いつまでたってもパソコンができない。
スマートフォンができないっていうか、持ってないし、メールがたまって返信できない。
どんどん友達失くす。

時代おくれ~~~♪ ~~~~いつまでたっても~~~~

どこへ行くにも電話をかける。歩いている人に聞く。
迷子になる。

時代おくれ~~~♪ ~~~~いつまでたっても~~~

おくれ虫

龍之介曰く・・・

機会あって芥川龍之介の「芸術その他」を読む。

「完成とは読んでそつのない作品をこしらえることではない。
分化発達した芸術上の理想のそれぞれを完全に実現させることだ。
それがいつもできなければ、その芸術を恥じなければならぬ。
したがってまた偉大な芸術家とは、この完成の領域が最も大規模な芸術家なのだ。」

「樹の枝にいる一匹の毛虫は、気温、天候、鳥類等の敵のために、絶えず生命の危険に迫られている。
芸術家もその生命を保って行くために、この毛虫のとおりの危険をしのがなければならぬ。
なかんずく恐るべきものは停滞だ。
いや、芸術の境に停滞ということはない。
進歩しなければ必ず退歩するのだ。
芸術家が退歩する時、常に一種の自動作用が始る。
という意味は、同じような作品ばかり書くことだ。
自動作用が始ったら、それは芸術家としての死に瀕したものと思わなければならない。」

「芸術家は非凡な作品を作るために、魂を悪魔へ売り渡すことも、時と場合ではやり兼ねない。
これはもちろん僕もやり兼ねないという意味だ。
僕より造作なくやりそうな人もいるが。」



肝に銘じます・・・


キツネちゃん

9月からも…

6月12日で9期の公演が、全て終了しました。
今期は、3月から毎月シアターXで公演させて頂くことが出来ました。本当にありがたいことでした。
そして、9月からもシアターXの公演を継続させて頂けることになり、本当に感謝感謝です。
来期もシアターX公演に、たくさんのお客席がご来場頂けるのを心よりお待ちしております。

あめ、あめ、ふれふれ、母さんが・・・

雨が多いという情報で、思い切って、長靴を購入。
思い通りの雨の中を歩きながら、あれ?
子どもの頃って、雨の日が楽しみだった?
赤い長靴履いて、水溜りもジャブジャブ思い切り歩けるのが嬉しくて、
お気に入りの傘が嬉しくって、黄色の柄のレインコートが嬉しくって。

晴れを予定してた日の雨にがっかりもしたけど、
晴れてる日も、曇ってる日も、雨の日も、
それはそれは楽しかった。

いつから梅雨時は嫌なものと感じ始めたのだろう。
荷物でパンパンの鞄を濡れないようにと抱えながら、
気を使いながら傘をさしてる格好。
自分がかわいそうに思える。

余計なもの捨ててしまえたらいいなあと。
社会生活を送る為の情報も、物も、
必要最低限で充分なのではないかしら。

迎えに来てくれるかあさんはいなくとも、
四季の中での、梅雨もありがたく、楽しく受け止められる生活を
して行きたいですね。

えり

ロボット

私達の芸術監督は、俳優が毎回同じ事を繰り返し、ロボットのように舞台に存在する事を特に嫌う。

自然界に生きる全てのものは毎秒毎秒変わる。舞台も生きている。前の回と変わらない事はあり得ないのだ。

それをわかりながら、つい体が同じ事を繰り返そうとしている事に気付く。
安心出来る場所にとどまりたいのだと思う。
もっともっとリスクを好きになり、毎回生まれ変わりたい。

かぱ

満足出来ません!!

人から必要とされること。人に喜んで貰えること。
有意義な時間を提供出来る、明日からより良く生きて行こうと思うエネルギーを
与えられる魂を目覚めさせるノーヴイの芝居がそこを目指す。
芸術家集団になることを祈ります!!
ほんのつぶやきでした。
いつまでたっても満足出来ません。

シガー

06/11のツイートまとめ

tokyonovyi

本日、「白痴」公演。中央線が遅れているようです。お気をつけていらしてください。
06-11 18:48

掃除

お掃除していて思います。なぜこんなにすぐに汚くなるのか?
まぁ毎日きちんとしていたら汚くはならないので、本当はそうするべきなのだろう。
毎日掃除…確かにお寺では朝のお掃除から修行が始まります。これは神様が与えた永遠に続く修行なのでしょうか?

そういえば高校生の頃、座禅をしている叔母に連れられてお寺に泊まって座禅体験をした事があります。
無心になる修行です。
お掃除も勿論早朝にやりますが、座禅の修行と同じに無心でやらなくてはなりません。

無心になる。

普段雑念が多くて無心になるのは難しいけど、掃除の間は、心も無心にして、キレイにしたら良いのかもしれません。
そうすれば本来の自分が見えてくるのかもしれません。
そうすれば自分がもっと強くなれるのかな?

もっと掃除しなくちゃね~(反省…)。f^_^;

angel voice

明日から小屋入り

明日からシアターΧ公演。今まで出会えなかった方々に観て貰えるというのは、本当にありがたい。また、シアターΧの上田さんの千円で観劇させるという英断、本当に素晴らしい。もっと国が文化を見直し、力を入れてくれれば良いのにと、歯がゆく思う。子供や若い方々にもっともっと芝居や芸術に接して貰いたい!少しはいじめや自殺が少なくなると思う。この機会にたくさんたくさん来て欲しいなぁ。

『Idiot~白痴より~』を10倍楽しむための【動画】

※ノーヴイのココロ第7号より抜粋※


こんにちは。
東京ノーヴイの中林です。


■今日は、『Idiot~白痴より~』を10倍楽しむための【動画】をご案内します。

コレ(14分16秒)↓
http://evif.net/lR/kc94/1161


2年前の稽古風景ですが、ちょっとモノクロ調にしてあり、まるで100年前のスタニスラフスキー達が稽古したロシア当時みたいで、カッコイイでしょう!

そして、いつもながらアニシモフさんは元気いっぱいだし^^

ということで、本日は、この【動画】を肴にメルマガをお送りしようと思います。



■動画の初めに言われている事は、

「(私欲の)情念」で生きる者と、
「(愛の)感情」で生きる者についてでした。

・「情念」とは、自分に何かを取り込もうとする情動

・「感情」とは、自分を与えようとする情動

というほどの意味で使われています。


人々は基本的には「情念」で生きているのであって、
それが「感情」にまで行き着くことは稀である、という説明でした。



■こんな説明が何故されているのかを分かってもらう為に、
まず、ドストエフスキー自身の次の言葉を引用しましょう。


「人間の心は神と悪魔の戦場である」


これって、非常に重要な言葉で、
後期ドスト氏の作品群は、この認識から出発して
人間心理の壮大な実験がされている面があります。

そのなかで、小説『白痴』というのは(まあ冗長なところはあるにせよ)、
最も完成された小説だと評されたりしています。

その辺の事情を、舞台稽古に即して
「感情(=神)」「情念(=悪魔)」という言葉として対応させているわけです。


まあ、よりザックリと言ってしまえば、

愛とエゴイズムの相克ですかね。



■さて、いうまでもなく、これは人類に普遍的な難問(アポリア)です。


愛の基礎にエゴイズムを置けるのか・・?
エゴイズムを捨て去ることは出来るのか・・?
愛とエゴイズムは調和するのか・・?


いや別に、「私はエゴイズムだけで生き抜く!」
とかいう意志があっても良いのですが、

なぜか人間はそれでは「生き抜けない」のが残念な現実です。
(逆に愛だけの場合も同じでしょう、、)

そもそも難問が難問として現れている理由というか根拠は、
愛(神)とエゴ(悪魔)が「相反」しつつ「同居」してしまう心の、
その居心地の悪さにあるのです。


そして、この問題の解決に多くの模索がされてきましたが、
ドストエフスキー含め、誰も完全な解決は出来ていないのです。



■ところで、小説『白痴』は、初め『キリスト公爵』というタイトルで構想されていたといいます。
つまり、主人公ムイシュキン公爵は、実はキリストがモデルなんですね。

どんな宗教も、上の難問に対して、独自の解決を与えようとしています。
そして、ある意味で(信仰の条件付きで?)、それは解決するようにも見えます。
だから、ムイシュキン公爵自身は、その問題とは無縁なのかもしれません。

しかしもちろん、作品全体としては、また別の話です。
ドストエフスキーは、あくまで小説(芸術)として模索しているのですから・・



■でも少なくとも、こうした基調の問題意識が根底にあると知っていると、
作品が理解しやすいのではないかと思います。

もしかしたら、僕の説明自体は理屈っぽかったかも知れませんが、
芸術も宗教も、論理では何も理解出来ません。
実存のなかでの体験を通してのみ理解されていくものです。


願わくば、心をひらいて作品に向き合ってもらいたい、
と念じつつ(と丸投げしつつ)、
このへんで終わりにします。


■追記1

動画では、
・チェーホフと比較した『白痴』のテンポリズム
・唯一、人に与えられた権力とは?
・ドストエフスキーの台詞における逆説
など、興味深い話が多いです。
是非、お楽しみを。

(以下、略)


6/11(火)ドストエフスキー&6/12(水)ブレヒト

●繰り返すことは、すでに死につつあることだ●


シアターΧでの当企画も4ヶ月目となりました。

私たちノーヴイの俳優には、「同じ演技を繰り返さない」という
基本的な心構えがありますので、

毎回の舞台で、新しい課題に向き合いながら、
作品の成長に努めています。

この舞台は、昨年、一昨年に公演した際に好評を博し、
劇場主催企画の特別価格として再演となった作品です。

天才作家の作品(古典)は、何度観ても発見がありますし、
毎回の違いを楽しむのがレパートリー公演の醍醐味でもあります。

この二作品をまだご覧でない方も、一度観られた方も、是非この機会に両国シアターXに足をお運びくださいませ!
------------------------------------------

★シアターΧ主催「Life in Art 毎月レパートリー公演」★
~世界を動かした二人の天才~


◆演目
(1)「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」
  原作:ドストエフスキー
  http://www.tokyo-novyi.com/japanese/repertory/idiot.html
(2)「コーカサスの白墨の輪」
  作:ブレヒト
  http://www.tokyo-novyi.com/japanese/repertory/pg371.html


◆演出:レオニード・アニシモフ


◆上演日程
・6/11(火)19時「白痴」
・6/12(水)19時「コーカサスの白墨の輪」

※上演時間は両作品とも3時間半を予定しています。


◆劇場:東京・両国シアターΧ(カイ)
アクセス:http://www.theaterx.jp/access.php


◆料金
全公演 1000円(高校生500円)
※シーズンチケットをお持ちの方は、1回分で1公演2名様までご観劇いただけます。


◆予約ウェブサイト
------------------------
「白痴」予約フォーム(PC)
https://okepi.net/torioki/booking_form.aspx?paid=58ffa426-918f-4fd6-8a39-e3d3c10db5fc
「白痴」予約フォーム(携帯)
https://okepi.net/torioki-m/booking_form.aspx?paid=58ffa426-918f-4fd6-8a39-e3d3c10db5fc
------------------------
「コーカサス」予約フォーム(PC)
https://okepi.net/torioki/booking_form.aspx?paid=d3685c60-b865-463e-9efb-96d45f692fb4
「コーカサス」予約フォーム(携帯)
https://okepi.net/torioki-m/booking_form.aspx?paid=d3685c60-b865-463e-9efb-96d45f692fb4


◆作品紹介

(1)「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」
原作:フョードル・ドストエフスキー

文豪ドストエフスキーが描く「善良で、最も美しい人間」とは?
美しい人たちが、なぜ殺され、心を壊されなければならないのか?
エゴイズムの世界で矛盾しながら苦しめあう私たちの様相。
「人間の心は、神と悪魔の戦う戦場である」

《あらすじ》
スイスでてんかんの治療をしていたムィシュキン公爵が、
数年ぶりにロシアに戻ってきた。
その道中に知り合ったロゴージン、彼の運命の女性ナスターシャ、
そして公爵に思いを寄せるアグラーヤ、
4人の複雑な関係は意外な結末へと突き進む。



(2)「コーカサスの白墨の輪」
作:ベルトルト・ブレヒト

「人間らしく生きることは危険だ!」それでも「生きる事を恐れるな!」
戦争の絶えないコーカサスを舞台に、誇り高くも無邪気な人々が大胆に生き抜く寓話劇。

《あらすじ》
中央アジアに位置するグルジアを舞台とした太古の物語。
国の権力を握る領主が反乱によって殺され、
産まれたばかりの領主の子供が宮廷に置き去りにされてしまった。
宮殿の召使いグルシェは赤ん坊を見殺しに出来ず抱いて逃げる。
子供の命を狙う兵士に追われつつも、氷河を越えて辺境の村へ逃げ、
苦難の末に自分の子として育てていく決意をする。
やがて内乱が終わり、領主夫人が子どもを連れ戻しにやって来た。
産みの親と育ての親、どちらが真実の母親か?!
かくして裁判は、混乱の最中ひょんなことから裁判官にさせられた、
村役場の小役人アツダクの手にゆだねられた。

交差点で・・・

交差点で100円拾ったよ~
今すぐこれ交番届けよ~お~

ずいーぶん昔、秀樹がちびまるこちゃんで歌っていた
先日、交差点で○○円拾った。その日、長岡まで車で行って
帰ってきた俺に、神がお疲れ様のプレゼントをしてくだ
さったのだ

さて、交番に俺が行ったか行かなかったかそこは想像に
任せるとして、あなたはいくらなら交番に届ける?
あなたのねこ婆か秀樹かの境界はなん円?

俺? おれはー、うーん・・・2万かなあ。一枚だと気になら
ないけど複数枚だと気が引けるかなあ。 うん2万!


byねこ爺

継続は力なり…?

最近、よく「痩せたね」って言われる。

うれしい!!

けど、実は体重は変わってないのだ。。

一つ心あたりがあるとしたら毎朝走っている事。

始めたきっかけは、ただ大好きなアーティストの曲をずーっと聞いていたくて、こころおきなく聞けるとしたら…走るか。。ってそれだけ(笑)

だけど走り始めてみたら気持ちよくて。。

そしてどんどん体が変わっていくのが面白くて。

今まで無頓着だったんだなあと思う。自分の体に関して。
1日走らないとてきめんに重くなる。
3日走らないと重心が変わる。
面白い。

私は、子供のころから運動が苦手だったんだけど、走るのって気持ちいいんだなってこの年になって初めて知った。
身体が風にのってびょ~~~~んってのびる感覚。

そーいえば、泳げなかったのにハワイで気持ちいい~~って水の中で体を伸ばしてたら泳げるようになったんだった。

気持ちいい!!がキーワードだな。
自分の体と心が気持ちいい事をやっていけばいいんだ。

そして、毎日の積み重ねが自信をつくるんだ。

子供のころの私に言ってあげたい。
君は、うんちなんかじゃないよ。
気持ちいいって気づいてないんだよ。
うーーーーーんって思い切って体を自由にしてあげな。

                               ありか

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Author:東京ノーヴイ
東京ノーヴイ・レパートリーシアター

東京ノーヴイ・レパートリーシアターのメンバーたちが、任意に稽古の模様や本番の様子などを、お伝えしてまいります!

当日のキャストは
こちらをクリック→ 【出演者情報】 して
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inainaのちょっとした話→【inainaのちょっとした話スタニスラフスキーシステムについて分かりやすくお話します。

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