古事記をロシア人演出家が弁護する


http://youtu.be/mI9lWiYBHEo

『古事記』舞台化をめざし、分析稽古中です。

現代の日本人にとって古事記は、特定のイデオロギーと結びついた「危険な」書物だとい­う意見もあります。
しかし神話とは、自然と人との結びつきにこそ本質があります。
自然の中には、どんなイデオロギーもイズムもない!

・包丁でキャベツも人間も切る事が出来る。
・どんな神話による「殺し」も「創造」もあり得る。
・スタニスラフスキーはどんな本も危険になり得ると言った。だとすれば、神話はその1­0倍も危険。
・何故ロシア人が古事記を弁護しなければならないのか・・
・古事記に対するハッキリした関係を持つべき。
・どちらにせよ、熱い心を持つには、明確な立場が必要。
・政治的な文脈から離れて、子供のような、古代人のような、真摯な真心で、古事記を見­てみる。
・現代人の分裂した(部分的な)意識を、全的な意識(神話的意識)へと調律できれば意­義がある。

古事記序文に感動するロシア人演出家


http://youtu.be/cn0_NwhJ_Q8

【動画UP】
『古事記』舞台化をめざし、分析稽古中です。
太安万侶の書いた古事記の序文には、深い思想とエチカがあります。
古事記への鍵は「序文」にある!

・安万侶の謂わんとしたことは?
・真実、真理、美、感謝で書かれている
・これら4つは同じエネルギーの質
・神話で重要なのは意味を伝えるエネルギー
・奥深い考えや思想は、感情(のエネルギー)を通してしか伝わらない
・エネルギー的な伝授が人に波及する

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私たちは、ロシア功労芸術家のレオニード・アニシモフを芸術監督に迎え、ギリシャ悲劇からチェーホフにいたる、古典作品から厳選したレパートリーを上演しています

平成27年3月27日、東京都より「認定NPO法人」として認定されました。


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