小説『植物図鑑』

昨日温かかったですねぇ~。
天気予報では5月下旬の気温だったそうで、長袖はちょっと暑かった感じでしたが、花粉症の方々はこの時期は大変ですね。
私は花粉症ではないのですが、持病の影響で毎年この時期は眼に何かといろいろ症状が出ます。

さて、春が近付くと植物が芽吹き、蕾は一斉に咲き始めます。
生き物も出てきて、私的には植物だけでいい~って感じですけど・・・。

私の勤め先の飲食店も春メニューになって、フキノトウや桜エビ、イチゴなどなど加わってきました。

私の家の近所に空き地があるのですが、そこに毎年ツクシが顔を出すんです。
去年までは「あっ!ツクシだぁ~!こんなところに生えるんだぁ~!」と見て通り過ぎるだけだったのですが、つい最近『植物図鑑』という小説を買う機会があり、読んでみたら面白い!!!
1人の植物好きの男と料理がぜんぜん作れない1人の女が出てくるのですが、男が近所に生えている何気ない雑草で料理を作ってしまうんです。
そして、女も料理が出来、植物にもだんだん興味を持ち、一緒に男も好きになっていく話なんです。

最初、本屋に行ったとき、ぜんぜん別の本を買いに行ったのですが、買おうと思っていた本の横にこの本があり、しかも本の帯に「僕を拾ってください。しつけはなってます。」と書いてあり、なんだこれ?と思い、興味を惹かれて買ってしまいました。

後から知ったのですが、図書館にも貸出していたそうで、超~人気の小説らしいです・・・。

今年の春は近所のツクシを始め、植物探索をして、植物料理をしてみたいと思います。

こいぬ

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