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稲葉俊郎先生が、ご自身のブログで感想を…


今回の『どん底』公演や、プレ企画の対談会などで色々とお世話になった稲葉俊郎先生が、ご自身のブログで、『どん底』公演を観劇した感想をアップしてくださいましたので、紹介させていただきます。
(紹介するのは、冒頭の部分の文章だけです。記事の全文は、末尾にリンク先を貼りつけてありますので、そちらからご覧ください。)

稲葉ブログ
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稲葉俊郎先生のブログより
   『どん底、』観劇の感想
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東京ノーヴィ 芝居「どん底、」
December 3, 2017


先日、東京ノーヴィの芝居「どん底、」を見てきた。とってもよかった!


(配られた資料に、自分がブログやFacebookで書いた文章が印刷されていて、なんだか恥ずかしかった。→「どん底、」でこそ光明を見る November 14, 2017)

芝居中に、俳優の手や指、髪、そうした身体の局所の動きが舞台の背後に投影されていて、そのチャレンジングな舞台映像表現が素晴らしかった。


俳優のオーバーなリアクションだけではなく、俳優のちょっとした指の動き、まつげの動き。そんな些細な無意識の動きにこそ、真実が出る。


自分も臨床医として働いている中で、常にそうした些細な身体言語にこそ、いつも注目している。
人間は頭を使って言葉ではどうとでも嘘をつけるが、体は嘘をつけない。


そして、声のトーンも嘘をつけない。些細な身体の動きはなおさら意識で制御できない。


そうした嘘をつけない無意識の部分こそ、真実が真珠のように隠れている。




▼以下、記事の続きは、こちらからご覧ください。

稲葉俊郎blog:東京ノーヴィ 芝居「どん底、」


稲葉俊郎(FB)2
稲葉俊郎   
医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教
カテーテル治療や先天性心疾患を専門とし、往診による在宅医療、民間医療にも造詣が深い。能楽を学びながら、未来の医療の枠を広げるよう、芸術、伝統芸能、農業、民俗学など、様々な分野との化学反応を起こす活動を積極的に行っている。



2017.11.29 『どん底、』公演より

どん底 全体(20%)
 


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