年末Xmasチャリティー公演、今年も無事に終了!

※この記事は、「東京ノーヴイNews Letter 2017年 12月号」に掲載されました。

毎年の恒例となった地元、下北沢でのクリスマス公演。
ここ最近は、創作童話を上演してきましたが、
今年は久しぶりに、宮沢賢治『鹿踊りのはじまり』を上演しました。

昨年のクリスマス公演は、「3匹の子ブタ」をモチーフにした劇を上演したのですが、その際、この3匹の子ブタさんたちとオオカミさんのキャラクターが大当たりし、なんと今年も本編の前後に登場~!
子どもたちを楽しませてくれました。

20 3匹のブタさん

しかし、実は私たちのクリスマス公演には「影の主役」がいるのです。それは誰あろう、サンタクロースさんなのです!

毎年、登場するたびに、
子どもたちから「スゴイ! 本物だ!」と喜ばれています。

もちろんサンタの正体は秘密ですよ!
ただ、サンタの出番が近づく頃になると、なぜか私たちの芸術監督の姿が見えなくなるのですが…?

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↑準備万端のサンタクロース氏

<ご報告>
今年、11月の「どん底、」公演時にクリスマス会の募金箱を設置させていただきましたところ、1,620円の寄付が集まりました。また、毎年のように私たちのチャリティー公演を応援していただいている北海道のSさんからは、今年も1万円の寄付をいただきました。
さらに、いつもお世話になっている町田のKさんから、プレゼント用のお菓子をたくさんいただきました!!

お陰様で、今年も無事に子供たちの喜ぶ顔を見ることができました。
応援していただいた皆様に心より御礼を申し上げます。ありがとうございました!


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私たちは、ロシア功労芸術家のレオニード・アニシモフを芸術監督に迎え、ギリシャ悲劇からチェーホフにいたる、古典作品から厳選したレパートリーを上演しています

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