『期限』という名の魔法☆彡


民謡の発表会が無事終了いたしました。

今回は、だいぶ背伸びをした演目で、自分自身「大丈夫か、私[?]」って感じだけれど、とにかく、やれる所までやってみようかと。

はじめて一人で唄付(唄の伴奏)をする。に挑戦してみました。

しかし、やってはみたものの、ぜーんぜん弾けないのである。困った

発表会の2週間前なのに、一回も通して弾けないのだ。何回もつっかえて止まったり、今2番なのに3番弾いてたり…。うひっ
唄い手さんが困ってる。どうしよう


でも本番まで、まだ2週間あるぞ。
とにかく一週間後のリハーサルで弾けなかったら、先生に「一人じゃ弾けません。」って言おう。
よし、それまで練習あるのみ。リハの日に向かって集中だ


一週間後、ど緊張の中で演奏しました。

そしたらね、弾けたのだ!ビックリした
今まで、一回も弾けなかったのに、はじめて 弾けたこりゃぁ~たまげたね~。奇跡的だよ。魔法にかかったみたいだ。

本番は、「一度弾けたんだから、また弾けるよ。」と自分で自分に言い聞かせ、リハの時に直されたテンポに注意して弾きました。

そしたら、リハよりも少しばかり上手に弾けました。やった~

これぞ、発表会マジック

まぁ~ドキドキハラハラの発表会でありました

きっとこの曲は、発表会という期限(目標)が無かったら、今まだ弾けてないかもしれません。

自分を追い込んだから出来たのだろうか。集中して練習できたのかな?

期限というのは、魔法みたいだな。

『期限』というと、大変とか辛いとか考えるけど、本当は『幸せな魔法の言葉』なんですね

ねこ

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