白痴~天才的なドストエフスキー~

今、白痴の稽古真っ只中なのですが、いかにドストエフスキーが、天才かという事を、思い知らされる毎日です。

ムイシュキンがラゴージンの家を訪ねた時の場面、ナイフをムイシュキンが無意識に、二度も手に取る、ある予感が描かれ、それに対するラゴージンの行動その心理はどれほどなものだろう

言葉では説明がつかないもの、人の感情も説明できない、何故そうなるのか。

芸術の秘密もそこにあるのだそうな。

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私たちは、ロシア功労芸術家のレオニード・アニシモフを芸術監督に迎え、ギリシャ悲劇からチェーホフにいたる、古典作品から厳選したレパートリーを上演しています

平成27年3月27日、東京都より「認定NPO法人」として認定されました。


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