苦しい、でも楽しい

今白痴の稽古中です。

アニシモフ先生の話を聞いていると、演劇芸術の奥深さを感じます。

「なんて凄い芸術なんだ。この演劇芸術の素晴らしさを私達はお客様に感じて貰えるようにならなくてはならない」
と強く思います。

白痴は素晴らしい作品です。
アニシモフ先生は私達に作品の素晴らしさを紐解いて解らせようとして下さいます。
人間の持つ痛み、苦しみ、何とも表現しにくい、無意識的なもの。
それは言葉では表現しにくいもので、私達は芝居でお客様に伝えなくてはなりません。
あぁ何て大変な事をやっているのか、と考えると溜め息が出ます。

でも「白痴」の持つ作品の素晴らしさを上演する以上、お客様に伝えなくてはなりません。

アニシモフ先生が私達に片言の日本語でよく言う「苦しい、でも楽しい」日々が続きます…。

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東京ノーヴイ・レパートリーシアター

東京ノーヴイ・レパートリーシアターのメンバーたちが、任意に稽古の模様や本番の様子などを、お伝えしてまいります!


私たちは、ロシア功労芸術家のレオニード・アニシモフを芸術監督に迎え、ギリシャ悲劇からチェーホフにいたる、古典作品から厳選したレパートリーを上演しています

平成27年3月27日、東京都より「認定NPO法人」として認定されました。


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