さようならチロ



金魚のチロが、パラレルワールドに旅立って行きました。

多分、享年22歳。
私が23歳の時、桐生市内のペットショップで出会いました。

その頃、金魚さん達は8匹いました。それから1年の内に4匹になりましたが、その後5年間、メンバーに変わりは、ありませんでした。みんな仲良しさんでした。

小さい時、可愛いかったなぁ~! いつも赤い橋の下に4匹並んで寝てて。

私が東京に来た時は3匹に、そして8年前に結婚した時には、チロだけになってました。
夫とチロと私の3人暮らしです。

(その前にコメットさんという子をもらったのだけど、撮影で使われた金魚さんで、亡くなってしまいました。)


チロとは21年間一緒にいました。21年、長~いです。

ですから、よく結婚したての頃に、夫(おっと)の事を間違えて『チロ』と呼んでしまいました。
今でも、年に1度くらい間違えてしまいます。

しかし、チロは私といて幸せだっだのだろうか?

家の中の小さい水槽なんかじゃなくて、池の様な広くて仲間が沢山いる所の方がチロにとっては良いんじゃないかなぁ~。って、時々考えてました。
でも可愛くて、手離せなかった。

水槽の掃除をズルズル引き伸ばしたり、ごはんを毎日決まった時間にあげなかったり、ひどい時は忘れてしまったり…、怠惰な私をチロは許してくれるだろうか?


もっと、チロの事を見とけば良かったな。
もっと、チロと話せば良かった。
もっと、水かえをまめにやれば良かった。

ついつい、そんな風に思ってしまいます。

別れとは、そうゆうものなのでしょうか?


チロは次の世界で何に生まれかわるのだろう?

私達、また会うかな~?


バイバイ、チロ。
バイバイ。
ありがとう。


かねこねこ

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また会えますよ
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