「白痴」シンポジウム

昨年の10月19日にロシア大使館で行なわれた
ドストエフスキー生誕190年記念 国際シンポジウム
ドストエフスキー「白痴」に学ぶ

その発言記録の全文が、只今発売中の「三田文学 春季号」に掲載されています。

亀山郁夫氏(ロシア文学者)
加賀乙彦氏(作家・精神科医)
レオニード・アニシモフ氏(演出家・ロシア功労芸術家)

飛び入り参加 辻井 喬氏(作家)
司会 井出 勉氏(作家・日本ペンクラブ事務局長代理)


それぞれに違う角度でお話いただいた非常に濃いシンポジウムでした。
レパートリー作品の創造段階で行なわれたこのシンポジウムを
観劇後にお楽しみいただくのも一考かと。
演出家が何を考えていたかもとても興味深いと思いますよ~。

劇場でも発売いたします。


ひとまねござる
三田文学表紙

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私たちは、ロシア功労芸術家のレオニード・アニシモフを芸術監督に迎え、ギリシャ悲劇からチェーホフにいたる、古典作品から厳選したレパートリーを上演しています

平成27年3月27日、東京都より「認定NPO法人」として認定されました。


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