10月企画【Live an Artistic Life ! 】

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東京ノーヴイ通信
2013年10月号
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先月、劇団創立10年目の演劇シーズンが開幕しました。
日頃より、応援してくださっている皆様ありがとうございます!

節目にあたる今シーズンは、10ヶ月連続で毎月二作品を公演するという偉業に挑戦します。


シアターΧ主催・東京ノーヴイ+シアターΧ共同企画
【Life in Art 毎月レパートリー公演】
詳細 http://www.tokyo-novyi.com/japanese/pg372.html


2ヶ月目の10月公演は、「国際マスタークラス」+「公演」という、面白い試みです。

マスタークラスでは「創造的な人生を生きる為の、心の使い方」の講義やワークをお伝えします。
過去の開催でも大変好評を頂いています。
楽しく、貴重な時間になるに違いありません。
こちらも合わせてご参加頂ければ、観劇をより一層楽しんで頂けるかと思います。


東京ノーヴイ主催・国際マスタークラス
『芸術的人生を生きるには!?/Life in Art, Live an Artistic Life 』
詳細 http://www.tokyo-novyi.com/japanese/pg365.html


是非この機会にご友人とご一緒に足をお運び頂けましたら幸いです。
心よりお待ちしております♪


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ウェブ予約⇒http://novyicai.cart.fc2.com/?ca=all (新しくなりました!)
電話予約:0354534945(東京ノーヴイ・平日10~17時)
電話予約:0356241181(シアターΧ・公演のみの御予約)
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<会場アクセス>
東京・両国シアターΧ
http://www.theaterx.jp/access.php



◆10月7日(月)
・14~17時
国際マスタークラス(レクチャーと実践)
『芸術的人生を生きるには!?』
〔講師〕
ロシア:レオニード・アニシモフ氏(演出家)
韓国:イー・ジェサン氏(演出家・劇作家)
日本:田口ランディ氏(作家)【7日のみ特別参加】
〔参加費〕3,000円

・18時30分~
ドストエフスキー作『Idiot~白痴より~』公演
〔料金〕1,000円(高校生以下500円)


◆10月8日(火)
・14~17時
国際マスタークラス(レクチャーと実践)
『芸術的人生を生きるには!?』
※1日目と別内容です
〔講師〕
ロシア:レオニード・アニシモフ氏(演出家)
韓国:イー・ジェサン氏(演出家・作家)
〔参加費〕3,000円

・18時30分~
ブレヒト作『コーカサスの白墨の輪』公演
〔料金〕1,000円(高校生以下500円)


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ウェブ予約⇒http://novyicai.cart.fc2.com/?ca=all (新しくなりました!)
電話予約:0354534945(東京ノーヴイ・平日10~17時)
電話予約:0356241181(シアターΧ・公演のみの御予約)
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<会場アクセス>
東京・両国シアターΧ
http://www.theaterx.jp/access.php



■公演ダイジェスト動画(ネタばれ含みます)

只今、YouTubeにて動画配信してます。

・『Idiot~白痴より~』ダイジェスト動画
http://www.youtube.com/watch?v=kO6PVYS1fJI&feature=youtu.be

・『コーカサスの白墨の輪』ダイジェスト動画
http://www.youtube.com/watch?v=QWiCiZNppTw&feature=youtu.be


一度ご覧になった作品をおさらいのつもりで見て、
何度観ても面白く、新しい発見がある公演へいらしてください。



■編集後記

・9月の上演後にロビーでオープニングパーティーを催しました。
多くのご参加ありがとうございます。
最後にお渡ししたアレ、使って貰えると嬉しいです♪(N)

・当企画では、ノーヴイ代表作品2本を毎月1,000円という驚きの価格で提供させて頂いております。
これは、まだお会いした事の無いお客様に、初めて出会って頂く絶好の機会だと考えています。
ドストエフスキーやブレヒトの濃厚な舞台を1000円で観劇出来る機会はめったにありません。
是非、この機会に私どもの公演をお友達にご紹介頂くご協力をお願いします(W)




□最後までお読みいただきありがとうございました。



大事に育てる大作2舞台

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東京ノーヴイ通信
2013年9月号
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実りの秋、、お元気でお過ごしでしょうか?
東京ノーヴイ・レパートリーシアターは、
第10シーズンを迎えました。

ますます活発な創造活動に
ぜひ共に参加して頂きたく、ご案内申し上げます。



■■目次■■

1:大事に育てる大作2舞台

2:国際マスタークラス:芸術的人生を生きるには!?

3:【定員間近】スタニスラフスキーアカデミー開校!



■1:大事に育てる大作2舞台


前シーズンより始まりましたシアターΧでの毎月公演を
9月から再開します。

作品は、「生きている」限り、「未完」です。

レパートリー公演の醍醐味は、作品の成長!

毎回、キャストを変え、アプローチを新たにし、
大事に育てていきます。

私達も何が起こるか分かりません。
東京ノーヴイの舞台は、「交流」という即興の連続です。


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シアターΧ主催
東京ノーヴイ+シアターΧ共同企画
【Life in Art 毎月レパートリー公演】

ドストエフスキー作『Idiot~白痴より~』
作品説明:http://www.tokyo-novyi.com/japanese/repertory/idiot.html
・9/18(水)18:30開演
・10/7(月)18:30開演

ブレヒト作『コーカサスの白墨の輪』
作品説明:http://www.tokyo-novyi.com/japanese/repertory/pg371.html
・9/19(木)18:30開演
・10/8(火)18:30開演
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※上演時間は両作品とも3時間半を予定
※料金1,000円(高校生以下500円)

※現在、以下より9月10月公演のご予約が出来ます

チケット取り扱い(シアターΧ)
↓↓クリック↓↓
http://www.theaterx.jp/ticket.shtml
電話03-5624-1181


<劇場アクセス>
東京・両国シアターΧ
http://www.theaterx.jp/access.php


<作品紹介>
:『Idiot~白痴より~』
原作:フョードル・ドストエフスキー

文豪ドストエフスキーが描く「善良で、最も美しい人間」とは?
美しい人たちが、なぜ殺され、心を壊されなければならないのか?
エゴイズムの世界で矛盾しながら苦しめあう私たちの様相。

《あらすじ》
スイスでてんかんの治療をしていたムィシュキン公爵が、
数年ぶりにロシアに戻ってきた。
その道中に知り合ったロゴージン、彼の運命の女性ナスターシャ、
そして公爵に思いを寄せるアグラーヤ、
4人の複雑な関係は意外な結末へと突き進む。


:『コーカサスの白墨の輪』
作:ベルトルト・ブレヒト

「人間らしく生きることは危険だ!」それでも「生きる事を恐れるな!」
戦争の絶えないコーカサスを舞台に、誇り高くも無邪気な人々が大胆に生き抜く寓話劇。

《あらすじ》
中央アジアに位置するグルジアを舞台とした太古の物語。
国の権力を握る領主が反乱によって殺され、
産まれたばかりの領主の子供が宮廷に置き去りにされてしまった。
宮殿の召使いグルシェは赤ん坊を見殺しに出来ず抱いて逃げる。
子供の命を狙う兵士に追われつつも、氷河を越えて辺境の村へ逃げ、
苦難の末に自分の子として育てていく決意をする。
やがて内乱が終わり、領主夫人が子どもを連れ戻しにやって来た。
産みの親と育ての親、どちらが真実の母親か?!
かくして裁判は、混乱の最中ひょんなことから裁判官にさせられた、
村役場の小役人アツダクの手にゆだねられた。


■2:国際マスタークラス:芸術的人生を生きるには!?


芸術を愛する方々を対象に、ワークショップを開催します。

レクチャーが中心で、イマジネーションを鍛える
簡単なエクササイズ等を予定しております。

クリエイティブな生活が、人生に多くの喜びをもたらしてくれることでしょう。
心豊かに生きるための時間を、共に過ごせたら幸いです。

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東京ノーヴイ主催
国際マスタークラス

『芸術的人生を生きるには!?/Life in Art, Live an Artistic Life 』
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日時:10/7(月)・10/8(火) 14~17時予定
参加費:各回 3000円


詳細
http://www.tokyo-novyi.com/japanese/pg365.html

お申込はコチラ↓
http://tnrt.cart.fc2.com/ca30/46/p-r-s/



■3:【定員間近】スタニスラフスキーアカデミー開校!


レオニード・アニシモフによる俳優・演出家の為のマスタークラス
『才能は限りなく開く!』シリーズも、
お陰様で第1回開催から既に12年が経ちました。

そしてこの秋、
芸術監督であり、講師のアニシモフの長年の夢であった
アカデミー開校が決まりましたので、ご案内いたします。

私たち東京ノーヴイ・レパートリーシアターは、
人間の『才能開花』・『意識改革』を目指し活動してきました。
本アカデミーは、
これらの目標に基づいた芸術家の為の『学びの場』です。
この『学びの場』では、
俳優・演出家が、単に必要な技術を習得するにとどまらず、
自立した芸術家として育って行く事、
その芸術家たちが演劇芸術を通して世の中にどう貢献できるかを
共に考えていくことを目指します。

※マスタークラス受講経験者対象に1次募集し、
女優枠は締め切らせて頂きました。
今回の2次募集は、演出家と男優の募集になります。


10ヶ月間にわたってシステムを学ぶプログラムです。

興味のある方は、詳細をご覧下さい。
新しい出会いを楽しみにしています。

 ⇒http://www.tokyo-novyi.com/japanese/master.html



□最後までお読みいただきありがとうございました。


ノーヴイの挑戦へ、ご参加ください

残暑お見舞い申し上げます。

今年は酷暑ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
夏の暑さにも負けず、東京ノーヴイ・レパートリーシアターは、
2013年9月から第10シーズンに突入します!

今年の秋は、さらに活発に活動を展開してまいります。
ぜひ共に創造活動に参加して頂きたく、皆様にご案内申し上げます。



■■目次■■

1:継続決定!大作2舞台、10ヶ月の挑戦

2:国際マスタークラス:芸術的人生を生きるには!?

3:スタニスラフスキーアカデミー開校!【必見】



■1:継続決定!大作2舞台、10ヶ月の挑戦


前シーズンより始まりましたシアターΧでの毎月公演を
9月から再開します。

今後10ヶ月にわたり継続してまいります。

成長し続ける舞台作品、
生活と結びついた演劇をめざし

引き続き天才作家の作品(古典)に挑戦していきます!

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シアターΧ主催
東京ノーヴイ+シアターΧ共同企画
【Life in Art 毎月レパートリー公演】

ドストエフスキー作『Idiot~白痴より~』
・9/18(水)18:30開演
・10/7(月)18:30開演

ブレヒト作『コーカサスの白墨の輪』
・9/19(木)18:30開演
・10/8(火)18:30開演
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※上演時間は両作品とも3時間半を予定
※料金1,000円(高校生以下500円)

※予約窓口はシアターΧとなります。
現在、以下より9月10月公演のご予約が出来ます

チケット取り扱い(シアターΧ)
http://www.theaterx.jp/ticket.shtml



■2:国際マスタークラス:芸術的人生を生きるには!?


芸術を愛する方々を対象に、ワークショップを開催します。

クリエイティブな生活が、人生に多くの喜びをもたらしてくれることでしょう。
心豊かに生きるための時間を、共に過ごせたら幸いです。

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東京ノーヴイ主催
国際マスタークラス

『芸術的人生を生きるには!?/Life in Art, Live an Artistic Life 』
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日時:10/7(月)・10/8(火)14~17時予定
参加費:各回 3000円


詳細
http://www.tokyo-novyi.com/japanese/pg365.html

お申込はコチラ↓
http://tnrt.cart.fc2.com/ca30/46/p-r-s/



■3:スタニスラフスキーアカデミー開校!


レオニード・アニシモフによる俳優・演出家の為のマスタークラス
『才能は限りなく開く!』シリーズも、
お陰様で第1回開催から既に12年が経ちました。

そしてこの秋、
芸術監督であり、講師のアニシモフの長年の夢であった
アカデミー開校が決まりましたので、ご案内いたします。

私たち東京ノーヴイ・レパートリーシアターは、
人間の『才能開花』・『意識改革』を目指し活動してきました。
本アカデミーは、
これらの目標に基づいた芸術家の為の『学びの場』です。
この『学びの場』では、
俳優・演出家が、単に必要な技術を習得するにとどまらず、
自立した芸術家として育って行く事、
その芸術家たちが演劇芸術を通して世の中にどう貢献できるかを
共に考えていくことを目指します。

※マスタークラス受講経験者対象に1次募集し、
女優枠は締め切らせて頂きました。
今回の2次募集は、演出家と男優の募集になります。


10ヶ月間にわたってシステムを学ぶプログラムです。

興味のある方は、詳細をご覧下さい。
新しい出会いを楽しみにしています。

 ⇒http://www.tokyo-novyi.com/japanese/master.html



□最後までお読みいただきありがとうございました。

『Idiot~白痴より~』を10倍楽しむための【動画】

※ノーヴイのココロ第7号より抜粋※


こんにちは。
東京ノーヴイの中林です。


■今日は、『Idiot~白痴より~』を10倍楽しむための【動画】をご案内します。

コレ(14分16秒)↓
http://evif.net/lR/kc94/1161


2年前の稽古風景ですが、ちょっとモノクロ調にしてあり、まるで100年前のスタニスラフスキー達が稽古したロシア当時みたいで、カッコイイでしょう!

そして、いつもながらアニシモフさんは元気いっぱいだし^^

ということで、本日は、この【動画】を肴にメルマガをお送りしようと思います。



■動画の初めに言われている事は、

「(私欲の)情念」で生きる者と、
「(愛の)感情」で生きる者についてでした。

・「情念」とは、自分に何かを取り込もうとする情動

・「感情」とは、自分を与えようとする情動

というほどの意味で使われています。


人々は基本的には「情念」で生きているのであって、
それが「感情」にまで行き着くことは稀である、という説明でした。



■こんな説明が何故されているのかを分かってもらう為に、
まず、ドストエフスキー自身の次の言葉を引用しましょう。


「人間の心は神と悪魔の戦場である」


これって、非常に重要な言葉で、
後期ドスト氏の作品群は、この認識から出発して
人間心理の壮大な実験がされている面があります。

そのなかで、小説『白痴』というのは(まあ冗長なところはあるにせよ)、
最も完成された小説だと評されたりしています。

その辺の事情を、舞台稽古に即して
「感情(=神)」「情念(=悪魔)」という言葉として対応させているわけです。


まあ、よりザックリと言ってしまえば、

愛とエゴイズムの相克ですかね。



■さて、いうまでもなく、これは人類に普遍的な難問(アポリア)です。


愛の基礎にエゴイズムを置けるのか・・?
エゴイズムを捨て去ることは出来るのか・・?
愛とエゴイズムは調和するのか・・?


いや別に、「私はエゴイズムだけで生き抜く!」
とかいう意志があっても良いのですが、

なぜか人間はそれでは「生き抜けない」のが残念な現実です。
(逆に愛だけの場合も同じでしょう、、)

そもそも難問が難問として現れている理由というか根拠は、
愛(神)とエゴ(悪魔)が「相反」しつつ「同居」してしまう心の、
その居心地の悪さにあるのです。


そして、この問題の解決に多くの模索がされてきましたが、
ドストエフスキー含め、誰も完全な解決は出来ていないのです。



■ところで、小説『白痴』は、初め『キリスト公爵』というタイトルで構想されていたといいます。
つまり、主人公ムイシュキン公爵は、実はキリストがモデルなんですね。

どんな宗教も、上の難問に対して、独自の解決を与えようとしています。
そして、ある意味で(信仰の条件付きで?)、それは解決するようにも見えます。
だから、ムイシュキン公爵自身は、その問題とは無縁なのかもしれません。

しかしもちろん、作品全体としては、また別の話です。
ドストエフスキーは、あくまで小説(芸術)として模索しているのですから・・



■でも少なくとも、こうした基調の問題意識が根底にあると知っていると、
作品が理解しやすいのではないかと思います。

もしかしたら、僕の説明自体は理屈っぽかったかも知れませんが、
芸術も宗教も、論理では何も理解出来ません。
実存のなかでの体験を通してのみ理解されていくものです。


願わくば、心をひらいて作品に向き合ってもらいたい、
と念じつつ(と丸投げしつつ)、
このへんで終わりにします。


■追記1

動画では、
・チェーホフと比較した『白痴』のテンポリズム
・唯一、人に与えられた権力とは?
・ドストエフスキーの台詞における逆説
など、興味深い話が多いです。
是非、お楽しみを。

(以下、略)


6/11(火)ドストエフスキー&6/12(水)ブレヒト

●繰り返すことは、すでに死につつあることだ●


シアターΧでの当企画も4ヶ月目となりました。

私たちノーヴイの俳優には、「同じ演技を繰り返さない」という
基本的な心構えがありますので、

毎回の舞台で、新しい課題に向き合いながら、
作品の成長に努めています。

この舞台は、昨年、一昨年に公演した際に好評を博し、
劇場主催企画の特別価格として再演となった作品です。

天才作家の作品(古典)は、何度観ても発見がありますし、
毎回の違いを楽しむのがレパートリー公演の醍醐味でもあります。

この二作品をまだご覧でない方も、一度観られた方も、是非この機会に両国シアターXに足をお運びくださいませ!
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★シアターΧ主催「Life in Art 毎月レパートリー公演」★
~世界を動かした二人の天才~


◆演目
(1)「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」
  原作:ドストエフスキー
  http://www.tokyo-novyi.com/japanese/repertory/idiot.html
(2)「コーカサスの白墨の輪」
  作:ブレヒト
  http://www.tokyo-novyi.com/japanese/repertory/pg371.html


◆演出:レオニード・アニシモフ


◆上演日程
・6/11(火)19時「白痴」
・6/12(水)19時「コーカサスの白墨の輪」

※上演時間は両作品とも3時間半を予定しています。


◆劇場:東京・両国シアターΧ(カイ)
アクセス:http://www.theaterx.jp/access.php


◆料金
全公演 1000円(高校生500円)
※シーズンチケットをお持ちの方は、1回分で1公演2名様までご観劇いただけます。


◆予約ウェブサイト
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「白痴」予約フォーム(PC)
https://okepi.net/torioki/booking_form.aspx?paid=58ffa426-918f-4fd6-8a39-e3d3c10db5fc
「白痴」予約フォーム(携帯)
https://okepi.net/torioki-m/booking_form.aspx?paid=58ffa426-918f-4fd6-8a39-e3d3c10db5fc
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「コーカサス」予約フォーム(PC)
https://okepi.net/torioki/booking_form.aspx?paid=d3685c60-b865-463e-9efb-96d45f692fb4
「コーカサス」予約フォーム(携帯)
https://okepi.net/torioki-m/booking_form.aspx?paid=d3685c60-b865-463e-9efb-96d45f692fb4


◆作品紹介

(1)「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」
原作:フョードル・ドストエフスキー

文豪ドストエフスキーが描く「善良で、最も美しい人間」とは?
美しい人たちが、なぜ殺され、心を壊されなければならないのか?
エゴイズムの世界で矛盾しながら苦しめあう私たちの様相。
「人間の心は、神と悪魔の戦う戦場である」

《あらすじ》
スイスでてんかんの治療をしていたムィシュキン公爵が、
数年ぶりにロシアに戻ってきた。
その道中に知り合ったロゴージン、彼の運命の女性ナスターシャ、
そして公爵に思いを寄せるアグラーヤ、
4人の複雑な関係は意外な結末へと突き進む。



(2)「コーカサスの白墨の輪」
作:ベルトルト・ブレヒト

「人間らしく生きることは危険だ!」それでも「生きる事を恐れるな!」
戦争の絶えないコーカサスを舞台に、誇り高くも無邪気な人々が大胆に生き抜く寓話劇。

《あらすじ》
中央アジアに位置するグルジアを舞台とした太古の物語。
国の権力を握る領主が反乱によって殺され、
産まれたばかりの領主の子供が宮廷に置き去りにされてしまった。
宮殿の召使いグルシェは赤ん坊を見殺しに出来ず抱いて逃げる。
子供の命を狙う兵士に追われつつも、氷河を越えて辺境の村へ逃げ、
苦難の末に自分の子として育てていく決意をする。
やがて内乱が終わり、領主夫人が子どもを連れ戻しにやって来た。
産みの親と育ての親、どちらが真実の母親か?!
かくして裁判は、混乱の最中ひょんなことから裁判官にさせられた、
村役場の小役人アツダクの手にゆだねられた。

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Author:東京ノーヴイ
東京ノーヴイ・レパートリーシアター

東京ノーヴイ・レパートリーシアターのメンバーたちが、任意に稽古の模様や本番の様子などを、お伝えしてまいります!


私たちは、ロシア功労芸術家のレオニード・アニシモフを芸術監督に迎え、ギリシャ悲劇からチェーホフにいたる、古典作品から厳選したレパートリーを上演しています

平成27年3月27日、東京都より「認定NPO法人」として認定されました。


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