年末Xmasチャリティー公演、今年も無事に終了!

※この記事は、「東京ノーヴイNews Letter 2017年 12月号」に掲載されました。

毎年の恒例となった地元、下北沢でのクリスマス公演。
ここ最近は、創作童話を上演してきましたが、
今年は久しぶりに、宮沢賢治『鹿踊りのはじまり』を上演しました。

昨年のクリスマス公演は、「3匹の子ブタ」をモチーフにした劇を上演したのですが、その際、この3匹の子ブタさんたちとオオカミさんのキャラクターが大当たりし、なんと今年も本編の前後に登場~!
子どもたちを楽しませてくれました。

20 3匹のブタさん

しかし、実は私たちのクリスマス公演には「影の主役」がいるのです。それは誰あろう、サンタクロースさんなのです!

毎年、登場するたびに、
子どもたちから「スゴイ! 本物だ!」と喜ばれています。

もちろんサンタの正体は秘密ですよ!
ただ、サンタの出番が近づく頃になると、なぜか私たちの芸術監督の姿が見えなくなるのですが…?

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↑準備万端のサンタクロース氏

<ご報告>
今年、11月の「どん底、」公演時にクリスマス会の募金箱を設置させていただきましたところ、1,620円の寄付が集まりました。また、毎年のように私たちのチャリティー公演を応援していただいている北海道のSさんからは、今年も1万円の寄付をいただきました。
さらに、いつもお世話になっている町田のKさんから、プレゼント用のお菓子をたくさんいただきました!!

お陰様で、今年も無事に子供たちの喜ぶ顔を見ることができました。
応援していただいた皆様に心より御礼を申し上げます。ありがとうございました!


稲葉俊郎先生が、ご自身のブログで感想を…


今回の『どん底』公演や、プレ企画の対談会などで色々とお世話になった稲葉俊郎先生が、ご自身のブログで、『どん底』公演を観劇した感想をアップしてくださいましたので、紹介させていただきます。
(紹介するのは、冒頭の部分の文章だけです。記事の全文は、末尾にリンク先を貼りつけてありますので、そちらからご覧ください。)

稲葉ブログ
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稲葉俊郎先生のブログより
   『どん底、』観劇の感想
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東京ノーヴィ 芝居「どん底、」
December 3, 2017


先日、東京ノーヴィの芝居「どん底、」を見てきた。とってもよかった!


(配られた資料に、自分がブログやFacebookで書いた文章が印刷されていて、なんだか恥ずかしかった。→「どん底、」でこそ光明を見る November 14, 2017)

芝居中に、俳優の手や指、髪、そうした身体の局所の動きが舞台の背後に投影されていて、そのチャレンジングな舞台映像表現が素晴らしかった。


俳優のオーバーなリアクションだけではなく、俳優のちょっとした指の動き、まつげの動き。そんな些細な無意識の動きにこそ、真実が出る。


自分も臨床医として働いている中で、常にそうした些細な身体言語にこそ、いつも注目している。
人間は頭を使って言葉ではどうとでも嘘をつけるが、体は嘘をつけない。


そして、声のトーンも嘘をつけない。些細な身体の動きはなおさら意識で制御できない。


そうした嘘をつけない無意識の部分こそ、真実が真珠のように隠れている。




▼以下、記事の続きは、こちらからご覧ください。

稲葉俊郎blog:東京ノーヴィ 芝居「どん底、」


稲葉俊郎(FB)2
稲葉俊郎   
医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教
カテーテル治療や先天性心疾患を専門とし、往診による在宅医療、民間医療にも造詣が深い。能楽を学びながら、未来の医療の枠を広げるよう、芸術、伝統芸能、農業、民俗学など、様々な分野との化学反応を起こす活動を積極的に行っている。



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「どん底、」プレ対談後記 (稲葉俊郎)

 本番リーフレットに掲載された記事です。


稲葉俊郎(FB)2
「どん底、」公演のプレ対談が11月11日にあった。自分はナビゲーター。
アニシモフ監督&田口ランディさんというパワフルな組み合わせ。
色々な話が出て面白く勉強になった。

やはり、自分が一番興味があるのは、なぜ現代であえて「どん底、」という演劇をやるのか、その意義だろう。

この作品自体は、1900年代のロシアが舞台で、貧しいひとたちがある宿を舞台にして起る群像劇。どんなつらい状況の中でも、人間が人間らしく生きるとはどういうことか、そういう極限状態でこそ浮かび上がる人間の深い本質をこそ、描いている。


祖父母の世代は、「どん底、」を経験した世代だろう。
戦争で、今まで得た地位や名誉も、お金も物もなくなり、焼け野が原から日本というシステムをもう一度作り上げて行った。
親の世代も、その余韻をうっすらもってはいる。ただ、親の世代はその亡霊を打ち消すように、すべてのプライベートや家庭を犠牲にして、多くの人が仕事に邁進した時代だった。

効率性と大量生産、大量消費社会をつくって、人・物・金、の3点セットをぐるぐると回転させていくことが社会の進歩につながると、仮定して。

そして、今がある。では、今、どういう時代だろう。
どれだけの人が幸せや、生きる実感を得ているだろうか。


ゴーリキ「どん底、」では、物質的な飢餓での人間の極限状態を描いたが、現代は、むしろ精神的な飢餓が描かれるのかもしれない。
食べ物はある。寝る場所はある。
ただ、何か足りない、何かが違う、何か穴があいている。そう感じている人たちは、戦前・戦中のようにドスンと床を外されて「どん底」に落ちるのではなく、知らないうちにズリズリと「どん底」へ落とされているかもしれない。


個人的には、そのズリズリした見えない力は、人間が生み出した「システム」によって、ジリジリと、逆に自由を奪われているのではないかとさえ、思う。


このロシアのゴーリキ作「どん底、」が、なぜ今の時代に上演されなければいけないのか。
もちろん、答えはない。アニシモフ監督が無意識に何をキャッチしてこの上演が行われるのか、観る側がそういう視点で見た方が、きっと楽しめると思います。

(FBより、ご本人の承諾をいただき一部転載させて頂きました) 


稲葉俊郎   
医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教
カテーテル治療や先天性心疾患を専門とし、往診による在宅医療、民間医療にも造詣が深い。能楽を学びながら、未来の医療の枠を広げるよう、芸術、伝統芸能、農業、民俗学など、様々な分野との化学反応を起こす活動を積極的に行っている。

特別レポート! 田口ランディ✖アニシモフ✖稲葉俊郎 『どん底、』対談会!

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2017年11月11日
『どん底、』公演 プレ企画対談会 
~人間らしく生きるとは~


昨年より始まった、
各界の著名人をお招きしての芸術監督レオニード・アニシモフとの対談会シリーズ。


今回のお相手は、作家の田口ランディさん、そして対談のナビゲートは東大医師の稲葉俊郎先生が務めてくださいました。



以下は、対談会の内容をダイジェストでお届けしています(前半)。


さて実はランディさんは、私たちが開催している演劇学校(東京インターナショナル・スタニスラフスキー・アカデミー)の第3期生として学ばれています。今回の対談会、まずはじめに、ランディさんが演劇を学ばれることになったきっかけからお話を伺いました。

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ランディさん :  
 稲葉さんとも私は古い友人なんですよね。大学生の頃から、よく飲んでましたよね (笑)。朝までよく飲んで…。

 アニシモフさんとも、劇団(東京ノーヴイ)の演出の仕事をちょうど始められた頃に出会ってるんじゃないかなと思います。たしか10年くらい前だったかなと思うんですけども。

 その当時はアニシモフがスタニスラフスキーシステムを教えてらっしゃるということは知っていたんですけれども、それを学ぼうという気はなかったんですよね。

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 ただ、私は子どもの頃から演劇が大好きで、寺山修司に憧れて東京に出てきたっていう、アングラ演劇のバリバリの頃の、まあ、終わりの頃の世代なもんですから、演劇に関しては興味があって、スタニスラフスキー・システムっていう名前は、雑誌などを見て、そういうものがあるんだなってことは知ってました。

 私がスタニスラフスキー・システムについて、最初に興味を持ったのは、実は竹内敏晴さんという、もう亡くなられたんですが、竹内敏晴先生の「竹内レッスン」を受けておりまして、竹内先生とももう何回か対談をさせていただいていたんです。

 その竹内先生が若い頃に演劇を、新劇をやっていた時に、スタニスラフスキー・システムにたいへん影響を受けて、自分の「竹内レッスン」もスタニスラフスキー・システムを踏まえてやっているとおっしゃったので、

「へー、そうなんだ。でもスタニスラフスキー・システムって、今、日本で教えてくれる人っていないよなぁ」

 …って思ってた。そうしたら彼(アニシモフ)が、学校を開いたんですよね、スタニスラフスキー・システムの。で、「学校があるんなら、勉強してみようかな」って思ったんですよね。

 竹内先生があんなに評価していたスタニスラフスキーのメソッドとは、いったい何なのかすごく知りたかった。それで10ヶ月間通いまして、それを学んだという訳です。



稲葉 :  
 誰でも勉強できるところなんですか?



ランディさん : 
 誰でも勉強できます、アカデミーに入れば。
 
 10ヶ月でそのメソッドを学んだんです。
 けれども、私にとっては、表現をする上で、ものすごくメリットがあったんですよ。ですから俳優修業のメソッドなんですけれど、でも俳優を目指すだけではなくて、表現全般に非常に役に立つメソッドだなっていうことを感じました。

 ただ日本では、本当にそれを伝えている人がいないので、こういう形でアニシモフさんのところで学べて、私はすごくラッキーだったなって思ってるんですけれども。

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稲葉 :  
 やっぱりランディさんが小説を書かれるときの状態と、実際のスタニ…と、同じような感じなんですか?



ランディさん
 :  
 そうですね、小説を書いている時は、かなり特殊な状態に入って、時間感覚とか無くなっちゃうし、なんだろう、多幸感がありますよね。だから続けられてるんだと思うんですけど。それだけじゃなくて、例えば私クリエイティブ・ライティングという講座をやってて、今日も受講された方が何人か来ていらしゃるんですけど。

 わたしのクリエイティブ・ライティング講座というのは、ワクワクしている、クリエイティブな状態になるのを体験して、文章を書いたらどうなるかというような講座なんですよ。そこで、すごく皆の気持ちが開かれていくとね、やっぱりビックリするようなことが起こるんですよ。

 いろんなゲームをやるんだけど、的中率がすごく上がっていって、一発で皆が、それを当てちゃったりとか。そういう、なんて言うのかな、その人たちが持ってるポテンシャリティがめっちゃ上がるという状態に行った時に、皆やっぱり、すごく自分の可能性とうものを信じられるようになるわけです。

 でもそれも、私、スタニスラフスキーのメソッドを勉強して、何かそういう状態に人間を持っていく、ある感覚をつかんだので出来るようになったんですよね。

 小説を書くのは常に一人の作業だから、自分一人で楽しんでいればよかったの。でも、演劇は共同作業だったから、私が今までやってきたことと違ったのね。

 で、それをやることによって、自分が体験したビビッドな感覚を皆とシェアするっていうようなことができるようになったので、講座を始めたんだと思うんだけど。そこはとっても良かった。

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アニシモフ : 
 今日の、この対談の前に打ち合わせをしていたときに、昔、トルストイとチェーホフとゴーリキーが、三人で会ったという話を思い出したんです。
 で、今日もちょっと同じような状況だね、と。ランディさんが作家なのでトルストイ役。稲葉先生はお医者なのでチェーホフと一緒だと。で、私がゴーリキー(笑)。

 この三人も会った時は、ものすごい議論を交わしたそうです。三人の歴史的な作家ですね、この三人が出会って、「人間とは何か」ということについて何時間にもわたって激しい討論を交わしたそうです。

 実際にどういう風に議論したかについて本になっているんですが、読んでみると、とにかくほぼ喧嘩しているような状態です (笑)。 そんな状態で議論したそうです。



ランディさん :  
 噛み合うわけないメンバーだよね、どう考えても…。


アニシモフ : 
 まさにその通りです。
 トルストイの意見というのは、「人間には多くのものは必要ない。自分一人が生きていくだけの土地があればいいんだ」と。ただ、トルストイは当時、ものすごく広大な土地を持っていました (笑)。でもそんな土地はいらないと言ってました。

 で、チェーホフはそういう土地を持ってなかった人ですね。でもチェーホフはそれに対して「いや、そうじゃないです。人間一人一人に、星が一つ必要だ」という意見でした。

 ゴーリキーは当時、ニーチェの哲学に傾倒していました。ニーチェの超人思想ですね。人間というのは神のような存在なんだという意見です。



アニシモフ : 
 私が今回演出する『どん底』という作品ですごく気に入ってるのは、ものすごく哲学的な作品だということです。「人間とは何か」ということをゴーリキーはものすごく的確に示している。なので、この作品が好きなんです。

 ゴーリキーはまず、この作品を書くときに、聖書の言葉を引用しています。
 聖書の言葉そのままは私もちょっと覚えていないので、どういう意味だったのかということだけ伝えますけども、


 「人間というのは、ものすごく悩み、苦しむために生まれてきている」


 で、人間が悩み苦しみながら燃え尽きた瞬間、そこで散る火花によって、上に登りつめることができる。つまり、私たちの人生をよく見ていくと、本当にそういう色んな悩みを抱えた時に、火花になって上に行けるかどうか、そういう火花になれるかどうかが大切なんじゃないかと思います。

 残念ながら今の時代、人の心が石のように閉ざされてしまう、そういう時代です。心が火にならずにそのまま灰になってしまっている。世界そのものが、すごく冷たくなってきている。

 このゴーリキーの作品は、もう一度人の心に火を焚きつけるような作品です。ゴーリキーという人は、夢を見る人でした。ゴーリキーはニーチェと同じように、人間の心をもう一度熱く燃やすことができる筈だと信じてた人です。

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ランディさん :  
 なんで今日、私が呼ばれたのかやっと分かりました(笑)。私、「どん底作家」って言われてるんです(笑)。人間のどん底を書くのがすごく得意で、吉本ばななさんから「田口さんほど、どん底が書ける人も少ないよ」って言われてて…(笑)。あ、それで私なのかって…(笑)。もう本当に私が描く登場人物って割とどん底な人たちで。もう、私は、“どん底”大好きなんですよ。

 どん底に行かないと、本当に希望って見えないっていうか、立ち上がれないっていうところがあって、それは私の、自分の父親がアルコール依存症だったから、ものすごく実感してるんですけども。

 あの…、依存症って“どん底”に行かない限り治療が始まらない病気なんですよ。だから、飲んで飲んで飲んで、もうこれ以上、自分は落ちられないってとこまで落ちて、あ、もうこっから先はあとは死しかないって自分で実感して、どん底を、“底つき”を味わってはじめて治療が始まるっていう、そういう病気なのね。

 私、アルコール依存症の父と長年つきあって生きたのね。…どん底、“底つき”するっていうのが、いかに人間にとって大事かっていうことを、ものすごく実感しているんですよ。



アニシモフ : 
 どん底ということに気づくということ、それだけでも上に上がれるキッカケになりますね。


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稲葉 : 
 僕も臨床家で医者として働いているんですけど、そういう状況の人っていっぱい現場に来るんですよね。

 その時に僕も心掛けているのは、結局、人間てそういう風に、悪い方に心が向かっていったりするんですけど、そういうときに無理やりこっちに引っ張りあげようとしても、反発が働いて、むしろうまく行かないことがあって、ある程度見守らないといけないんですよね。

 で、見守るんですけど、それがどん底まで行くと、エネルギーがこっちに切り替わってくるポイントというものがあって、そこを見極めるのが僕ら臨床家なのかなっていうのはすごく思いますね。

 ある程度、内向きに行って、本当に闇の底の底まで行った向きが、ヒュッて反転する瞬間があって、そこに気づくっていうのがけっこう大事で、それはやっぱり、ある種の見守りって言うんですかね、距離を切らずに、ある程度の距離を保ちながら、遠巻きに見守るっていうんですか、そういうのは僕も医療においてすごく実感をもって感じることですね。


アニシモフ : 
 ロシアではふだんの生活の表現の中に「どん底にこそ心がある」「どん底にこそ魂がある」っていう言い方をするんですが、日本にもそういう言い方があるんですか?


ランディさん :  
 ロシア人ほど “どん底” 好きじゃないから (笑)。
 …



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次の投稿に続きます。お楽しみに!
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今回の『どん底、』公演は、
11月29日㈬ 18時開演(渋谷さくらホール)
お申込み ➡ http://tokyonovyi.cart.fc2.com/

直前のお申し込みは混雑が予想されますので、お早めに!




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11月11日㈯ プレ対談、迫る! 田口ランディさんからのメッセージ!

■今回の対談のお相手、田口ランディさんがすてきな応援ツイートを送ってくれました。当日もお楽しみに!

世界の名俳優が学んだ唯一の世界基準の俳優修業メソッド、スタニスラフスキー・システムを教えるアニシモフ氏と、それを10ヶ月学んだ田口ランディが、このメソッドについてお伝えします。実演もありますよ。あらゆる表現のベースになる創造性開発のプロトコールです。
田口ランディ



50% 8th 公開講座(ランディ) 142②H24年4月開催 公開講座『こころの上手な使い方』で、アニシモフと対談する田口ランディさん





田口ランディ ✖ アニシモフ ✖️ 稲葉俊郎
11/11(土)プレ対談 『人間らしく生きるとは』 


50% 並び画像

▶詳細・申込み http://www.tokyo-novyi.com/japanese/pg611.html


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Author:東京ノーヴイ
東京ノーヴイ・レパートリーシアター

東京ノーヴイ・レパートリーシアターのメンバーたちが、任意に稽古の模様や本番の様子などを、お伝えしてまいります!


私たちは、ロシア功労芸術家のレオニード・アニシモフを芸術監督に迎え、ギリシャ悲劇からチェーホフにいたる、古典作品から厳選したレパートリーを上演しています

平成27年3月27日、東京都より「認定NPO法人」として認定されました。


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